先進地視察(番外編)

高田を朝の6時に出発
途中 ある農園に立ち寄り
勝手に畑を見学して 再出発
さて、時間もあることだし
何処か寄り道をして行こうか
とある場所で 山道へと進む

何か変??
どうやら道を間違えたらしい
早速 Uターンして引き返す
と その時 看板が目に付く
天然酵母パン
この文字を見ると 目が冴える
その看板をたどって(延々と)
やっとの思いでたどり着いたのが
豊後有機農園(清川村)でした。
【店内での会話】
店:どちらから来られたんですか?
私:と・・・東京から・・・
  (冗談をとばしてみた・・・うけなかった)
店:何処に行かれるんですか
私:道に迷ったとも言えず
  わざわざこちらにやってきました
  と またまた冗談を・・・
  (店主は 微笑んでいた)
やぼったい男4人 わざわざこんな
所に来るわけ無いだろう と言いたげに


寄り道が長くなりすぎて 約束の時間に
間に合うか心配になり 慌てて
目的地へ向かうことにした。


あっ パンのことを忘れていました。
とても美味しかったです。
有り難うございました。
29日午前8時

今回 せっかく綾町まで来たので
わがままを言って 吊り橋まで足をのばし
朝の清々しい空気に触れてきました。


6人中なぜか 橋の上には5人・・・
さては高所恐怖症の人がいるのか?
あえて名前は伏せておこう。


5人の中の1人は バンジージャンプ
をしてみたいと 飛んでもないことを
考えている。  
~~~

周りは照葉樹林で覆われている
その中に この吊り橋・・・・
何の目的で作られたのか
判断に苦しむ
自然を大切にするなら こんな吊り橋
必要ないだろうに
・・・
まあ 観光の目玉にしたかったんだろう

時間がないので この橋を往復しただけで
次の視察地へと向かうのであった。
吊り橋の途中 至る所に下が見えるように
なっている。
気分爽快とは言わないが
結構面白い
1人が言う 全部こうなってればいいのに
全部だと たぶん途中までしか歩けない
だろう。
これが噂の照葉樹林
実に素晴らしい眺めである。
空気は美味いし 水は綺麗だし

こんな所で出来た酒はさぞかし
美味かろうな〜〜〜・・・独り言

朝早かったせいか 観光客は殆ど
見当たらない。
我々の貸し切りである。
出店のおいちゃんも暇そうにしている。
試食があったけど横目で見ながら
通り過ぎていく。
人が多いと 試食出来るのだが・・・


念願かなって この場所に来てみました
この自然を残していくのが我々の使命だと
痛感しました。
そのためにもあまり観光化されないことを
祈っています。
といいつつ 自分も観光客の一人である
事に気づく。

まあ いっか〜〜
いつものことである
この言葉で終わってしまう。
すべての視察を終え 帰路の途中久しぶりに見る阿蘇の雄志
これまた素晴らしい眺めである。自然は遠くから見るのが一番なのかもしれない。