臼杵のまち・・ゆっくり「のーと」−P4−
荘田平五郎記念「こども図書館」オープン!
「旧民族資料館」が「こども図書館」として再生(2003年4月1日)
荘田平五郎記念「こども図書館」全景
臼杵市出身の荘田平五郎氏(1847〜1922年)が、寄贈した大正時代の建物が、県内では初めての公立の児童図書館として開館した。
荘田平五郎氏は「三菱財閥の大番頭」と呼ばれ、『臼杵の文化を臼杵の子どもたちを通じて臼杵のみんなに継承する』ために、この図書館を1918年に「財団法人臼杵図書館」として創設した。彼が大切にした精神である「仁」「義」「礼」「智」「信」の心も、それぞれ室名として使用されている。
建物は木造二階(延べ約337平方メートル)で、一階はフローリングで床暖房も施され、低学年、高学年別の読書、書架の各ゾーン、サービスカウンターがあり、二階には読み聞かせ室、研修室、学習室などがある。児童用図書冊数は約一万三千冊。
木造造りの「あたたかみ」が感じられる内部。
1階には子ども用の書架が並べられ、読書が自由な雰囲気で楽しめる。
2階には荘田平五郎氏が愛した「仁(じん)」「義(ぎ)」「礼(れい)」「智(ち)」「信(しん)」の5つの名前を使用した部屋が、研修室、学習室、読み聞かせの部屋として利用できる。
また、インターネットも利用できるようにパソコンも配置されている。
こども図書館内部(1階書架)
中央通り商店街がリニューアルオープン!
懐かしい町並み商店街「八町大路(はっちょうおおじ)」(2003年4月6日)
歴史的な町並みを生かして商店街の活性化を図るため、アーケードの撤去、石畳舗装など景観整備を進めていた中央通り商店街が4月6日(土)に、リニューアルオープンした。
この日のオープニング式典には、臼杵映画「なごり雪」を撮影した大林宣彦監督も出席し、新しくなった?商店街に感激の様子だった。
これまでの「シルバー通り」から、一般公募で選ばれた「八町大路(はっちょうおおじ)」と愛称も新たに町並み商店街として「商売繁盛」を目指す。
4月20日(日)まで毎週土曜、日曜日にさまざまなオープニングイベントが催うされる。
アーケードがなくなった商店街
八町大路の入り口には町名(本町)の名前とともに、祇園祭のときの本町の「のぼり」を記したモニュメントが設置されている。
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写真は八町大路の入口にあるモニュメント
末広川に今年も「ほたる」舞う!
今年も末広川で蛍が神秘的な空間を演出します(2003年5月19日)
今年も末広川(上流)に蛍が醸し出す神秘的な空間が広がってきました。
5月の連休明けの8日に最初の蛍を発見して、その後は日々数が増えてきました。5月19日現在40〜50匹確認
写真は2匹の蛍が飛んでいる写真ですが、虫?が飛んでいるようにしか見えませんね。
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蛍の写真撮影は素人には難しく、なかなか蛍の神秘的な情景を写すことはできません。
自然の力のすごさを感じます。
写真は草むらにとまった蛍を撮影しましたが、蛍らしくありませんね
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蛍は人見知りせず?近くに寄ってきてくれます。
最近は田舎にも防犯用に外灯が道路を照らしてくれますが、この時期だけは外灯のあかりが気になります。
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肩にとまった蛍を手にとって撮影
ハンバーガーパーティが盛大に開催される!
ポルト蔵前の広場のパーティにたくさんの人が集まる(2003年7月5日:土)
臼杵市のALT(英語指導助手)のマシュー・ディリオンとその仲間たちが、アメリカの文化を伝えようと、アメリカでの独立記念日にあたる7月5日(アメリカ時間7月4日)にハンバーガーパーティを開催しました。
この日午後2時から開催されたこのパーティには、開始と同時に中学生や高校生を中心に多くの人たちが集まり、午後6時からの「夜市」も賑わいを見せていました。
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写真はポルト蔵前でのパーティに集まった人たち
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この日700個のハンバーガーは完売した。中央左の男性がマシュー
マシューの仲間たちがふれあい情報センター前の特設ステージでパーティをライブで盛り上げる。
フロムUK・エドとフィルのギター
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