2002FIFAワールドカップ予選リーグのグループGの試合イタリアVsメキシコの試合が6月13日大分スタジアムビッグアイで開催された。 39,291人の観客で満員のスタンドは、イタリアとメキシコのファンで埋め尽くされ、特にメキシコファンの熱狂で、スタンドは熱気に包まれた。試合は前半34分にBORGETTIの絶妙なヘディングシュートでメキシコが先制し前半は1:0で終了。 後半はこの試合を落とせないイタリアの反撃が始まるが、今ひとつ試合内容がしっくりこない。後半33分にTOTTIに代わりDEL PIEROが入る。こう着状態が続き、このまま試合が終了するかと思われた後半40分、右からのクロスにそのDEL PIEROが頭で合わせ1:1の同点に追いつくと、スタンドは興奮の絶頂に達した。試合はこのままドローで終了し、イタリア、メキシコともに決勝トーナメント進出を決めた。 |
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山内(やまうち)流は伊予松山藩の神伝流の流れをくむ水練術として文政5(1822)年に臼杵藩に伝わり、以後、代々伝えられている鎧や兜で戦った時代の古式泳法である。 臼杵に山内流が伝わってから、今年(2002年)で180周年となった。 これを記念し、8月10日(日)の游泳大会で、江戸時代末期の繪巻物にある「諏訪渡海」の様子が再現された。 |
| 今年で6回目を迎えた「竹宵」。今年は、昨年臼杵が撮影の舞台となった映画「なごり雪」のヒロイン、雪子役の「須藤温子」さんが、竹宵のメイン「般若姫」に扮したこともあって、多くの人でにぎわった。 今年の天候は例年より寒く、また雨も心配されたにも関わらず、市内外から多くの観光客が訪れた。残念ながら、二日目の3日(日)は般若姫行列の時間になって雨になったため、行列は中止となった。 それでも、昨年より多い15,000本の竹ぼんぼりの「あかり」に照らしだされる町並みにたくさんの人が堪能していた。 この竹宵、来年は11月1日(土)と2日(日)に開催される。 ゆっくりと堪能したい方は、早めに宿泊の予約を! |
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2002年12月1日、臼杵城跡にある二本のモミの木にイルミネーションが点灯された。モミの木の高さは二本とも約29mで、二本の「日本一大きなモミの木のクリスマスツリー」が登場した。二本のツリーの間には大きなハートのイルミネーションもあり、アベックにとっても、絶好のデート場所かもしれない。また、2003年1月1日午前0時を前にカウントダウンのセレモニーも行われた。 このクリスマスツリーは、阪神淡路大震災のあった1月17日(金)まで午後5時から午後10時の間、点灯される。 |
| 今は懐かしくなった沈み橋が残る末広川に菜の花が今年も春の訪れを告げてくれた。 上北小学校から少し下流の末広川には、毎年菜の花が咲き乱れ、春らしい色彩を醸し出してくれる。沈み橋と菜の花の光景が何となく懐かしさを感じる。 この風景がいつまでも残っていてほしいと思う。 |