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臼杵市ケーブルネットワークセンターと臼杵市ふれあい情報センターが2001年4月1日から完成し、このほど両施設の竣工式が木原九州総合通信局長、平松大分県知事らを迎えて行われた。 ケーブルネットワークセンターでは、市内全域に張り巡らされたケーブル網によるケーブルテレビ放送やインターネット放送(6月以降開設予定)を、ふれあい情報センターではインターネット放送設備やテレビ会議施設、記念フォト設備などを備え、市民はもちろん観光客も利用できる施設となっている。 |
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| 「竣工式前のふれあい情報センター」 |
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日本代表のキリンカップ最終戦(対ユーゴスラビア戦)が7月4日、大分では初めて(ビッグアイ)開催された。ゴスペラーズの国家「君が代」斉唱で始まり、代表司令塔の中田英寿不在の日本代表が、前半21分に代表初ゴールとなる稲本のミドルシュートによる1点を守り切り、 キリンカップ2001の優勝を決めた。 |
| 開会式のゴスペラーズによる国家斉唱 |
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尾道を舞台にした映画で知られる大林宣彦監督(写真)が、臼杵を舞台にした映画「なごり雪」の撮影を9月10日から開始した(10月6日までの予定)。撮影は上臼杵駅を「臼杵駅」に見立てた主人公の回顧シーンの場面から始まった。 今後、撮影は市内各所で行なわれ、エキストラとして市民も参加することとなっている。出演は主演に三浦友和、その他ベンガル、須藤温子、左時枝、宝生舞ほか。 |
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「なごり雪」の撮影風景 (白い帽子が大林監督) |
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第5回目を迎え、臼杵の秋の恒例行事となった「竹光芸まつり」が、去る3日と4日に盛大に開催された。3日はあいにくの「竹ぼんぼりの天敵」雨模様の天気のため、まつりのメインイベントである「般若姫行列」が中止となり、人出は昨年より少なかったが、翌4日の日は晴天の中、1万本の竹ぼんぼりに照らされ「般若姫物語」も行われ多くの人出で賑わった。また、今年から登場した「川の竹宵」も、秋の臼杵川を趣のある雰囲気で浮き上がらせ好評だった。 |
| 今年から新たに加わった「川の竹宵」 |
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街なかにぎわい施設として整備していた「サーラ・デ・うすき」のオープニングセレモニーが4月27日(土)の午前10時から現地で開催された。 セレモニーに先立ち、アルメイダ・レイテ駐日ポルトガル大使、後藤臼杵市長らがテープカットを行った。 「サーラ・デ・うすき」という名称は全国公募し決定したもので、ポルトガル語で「うすきの居間(サロン)」を意味し、市民の憩いの場として多くの人たちに愛されるよう願いが込められている。 建物の外観は、臼杵の町並みに調和するよう、臼杵に大友宗麟の時代にあったとされる西欧のノビシャド(修練院)と、日本の蔵造りを組み合わせた形となっている。 内部は市民ギャラリー、南蛮資料の展示コーナー、体験工房施設「学古館」などとともに、インターネットの体験や大友宗麟時代の臼杵を大画面で紹介するコーナーもある |
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オープニングテープカット |
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「サーラ・デ・うすき」は隣接する「ふれあい情報センター」(昨年4月にオープン)とともに、市民や観光客の賑わいの場として利用される。 右の写真はふれあい情報センター側から「サーラ・デうすき」を見た風景。 間には芝生の広場が広がり、開放感がある。 詳しくはここをクリック ライブカメラもあるよ! |
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待ちに待った日本と韓国で、初のアジアでの開催、初の2カ国共催、21世紀初の大会と初物づくしの「ワールドカップサッカー2002」が5月31日、韓国ソウルで開会式とともに、フランスVsセネガルのオープニングゲームで31日間の幕が切って落とされた。(試合は0:1でセネガルが勝利) 日本での開幕戦は、新潟での6月1日15:30からの、中津江村キャンプで有名になった、お騒がせのカメルーンVsアイルランド。 大分でも6月10日・13日・16日にビッグアイで開催される。これに先立ち臼杵では、臼杵と歴史上関係の深いポルトガルを応援するために、6月1日、少年達を中心にリフティング大会、キックターゲットによる「がんばれポルトガル」を開催した。 がんばれ ポルトガル! がんばれ ルイコスタ! がんばれ フィーゴ! |
| 写真は昨年のビッグアイでのキリンカップ |