臼杵のまち・・ゆっくり「のーと」−P2−

ケーブルネットで新世紀を迎える!

臼杵市ケーブルネットとイントラネット竣工式(2001年4月14日)


 臼杵市ケーブルネットワークセンターと臼杵市ふれあい情報センターが2001年4月1日から完成し、このほど両施設の竣工式が木原九州総合通信局長、平松大分県知事らを迎えて行われた。
 ケーブルネットワークセンターでは、市内全域に張り巡らされたケーブル網によるケーブルテレビ放送やインターネット放送(6月以降開設予定)を、ふれあい情報センターではインターネット放送設備やテレビ会議施設、記念フォト設備などを備え、市民はもちろん観光客も利用できる施設となっている。
「竣工式前のふれあい情報センター」

「キリンカップサッカー2001」ビッグアイで開催

稲本の代表初ゴールで日本代表優勝!!(2001年7月4日)


 日本代表のキリンカップ最終戦(対ユーゴスラビア戦)が7月4日、大分では初めて(ビッグアイ)開催された。ゴスペラーズの国家「君が代」斉唱で始まり、代表司令塔の中田英寿不在の日本代表が、前半21分に代表初ゴールとなる稲本のミドルシュートによる1点を守り切り、 キリンカップ2001の優勝を決めた。
開会式のゴスペラーズによる国家斉唱

大林監督作品「なごり雪」の臼杵ロケが始まる

伊勢正三(津久見市出身)作品「なごり雪」が臼杵を舞台に映画に!(2001年9月10日)


 尾道を舞台にした映画で知られる大林宣彦監督(写真)が、臼杵を舞台にした映画「なごり雪」の撮影を9月10日から開始した(10月6日までの予定)。撮影は上臼杵駅を「臼杵駅」に見立てた主人公の回顧シーンの場面から始まった。 今後、撮影は市内各所で行なわれ、エキストラとして市民も参加することとなっている。出演は主演に三浦友和、その他ベンガル、須藤温子、左時枝、宝生舞ほか。
「なごり雪」の撮影風景
(白い帽子が大林監督)

「第5回竹光芸まつり(竹宵)」盛大に開催される!

今年から登場「川の竹宵」(2001年11月3日・4日)


 第5回目を迎え、臼杵の秋の恒例行事となった「竹光芸まつり」が、去る3日と4日に盛大に開催された。3日はあいにくの「竹ぼんぼりの天敵」雨模様の天気のため、まつりのメインイベントである「般若姫行列」が中止となり、人出は昨年より少なかったが、翌4日の日は晴天の中、1万本の竹ぼんぼりに照らされ「般若姫物語」も行われ多くの人出で賑わった。また、今年から登場した「川の竹宵」も、秋の臼杵川を趣のある雰囲気で浮き上がらせ好評だった。
今年から新たに加わった「川の竹宵」

大林監督作品「なごり雪」いよいよロードショウ

臼杵ロケ「なごり雪」が4月から全国に先行して見られる!(2002年2月7日)

 「汽車を待つ君の横で・・♪・・・いま、春が来て 君はきれいになった〜去年より、ずっときれいなった〜♭」 つい口ずさみたくなる「なごり雪」の映画が、いよいよ4月13日から臼杵で見られる。出演は主演に三浦友和、その他ベンガル、須藤温子、左時枝、宝生舞ほか。

大林宣彦監督の言葉から
「お待たせしました。皆さんと一緒に作った映画「なごり雪」がいよいよ公開されます。それも全国に先駆けて、大分県内での上映です。
 ぼくたち映画人は、映画の最初のプリントが完成すると、先ずそれを仲間だけで見て、喜びを分かち合います。
撮影時の色んな苦労も忘れ、自分たちが生み落とした一本の映画を心から祝福し、多くの人が待っている世界へ向けて送り出します。この映画も、それを見て呉れた人びとも、共に幸福になってほしいと願いつつ。
それがぼくらの誇りです。・・・」
臼杵市では市民会館で4月13日(土)〜19日(金)に上映されます。

チケット好評発売中

4月から臼杵で見られる「なごり雪」
「なごり雪」の公式HPへは写真をクリック

「サーラ・デ・うすき」いよいよオープン!

オープニングセレモニーが盛大に開催される(2002年4月27日)

 街なかにぎわい施設として整備していた「サーラ・デ・うすき」のオープニングセレモニーが4月27日(土)の午前10時から現地で開催された。
 セレモニーに先立ち、アルメイダ・レイテ駐日ポルトガル大使、後藤臼杵市長らがテープカットを行った。
 「サーラ・デ・うすき」という名称は全国公募し決定したもので、ポルトガル語で「うすきの居間(サロン)」を意味し、市民の憩いの場として多くの人たちに愛されるよう願いが込められている。
 建物の外観は、臼杵の町並みに調和するよう、臼杵に大友宗麟の時代にあったとされる西欧のノビシャド(修練院)と、日本の蔵造りを組み合わせた形となっている。
 内部は市民ギャラリー、南蛮資料の展示コーナー、体験工房施設「学古館」などとともに、インターネットの体験や大友宗麟時代の臼杵を大画面で紹介するコーナーもある

オープニングテープカット


 「サーラ・デ・うすき」は隣接する「ふれあい情報センター」(昨年4月にオープン)とともに、市民や観光客の賑わいの場として利用される。
 右の写真はふれあい情報センター側から「サーラ・デうすき」を見た風景。
 間には芝生の広場が広がり、開放感がある。

詳しくはここをクリック
ライブカメラもあるよ!

日韓共催「ワールドカップサッカー2002」がいよいよ開幕!

日本での開幕戦はカメルーンVsアイルランド(2002年6月1日)


 待ちに待った日本と韓国で、初のアジアでの開催、初の2カ国共催、21世紀初の大会と初物づくしの「ワールドカップサッカー2002」が5月31日、韓国ソウルで開会式とともに、フランスVsセネガルのオープニングゲームで31日間の幕が切って落とされた。(試合は0:1でセネガルが勝利)
日本での開幕戦は、新潟での6月1日15:30からの、中津江村キャンプで有名になった、お騒がせのカメルーンVsアイルランド。
大分でも6月10日・13日・16日にビッグアイで開催される。これに先立ち臼杵では、臼杵と歴史上関係の深いポルトガルを応援するために、6月1日、少年達を中心にリフティング大会、キックターゲットによる「がんばれポルトガル」を開催した。
がんばれ ポルトガル!
がんばれ ルイコスタ!
がんばれ フィーゴ!
写真は昨年のビッグアイでのキリンカップ

 過去のノートを見る   次のノートを見る