臼杵のまち・・ゆっくり「のーと」−P5−

 

「臼杵のまち・・ゆっくりのーと」=臼杵のまちの主な出来事を、本当はいち早く伝えたいのですが、どうしても更新に手を抜く管理者(katsumi)が対応できないので、それこそ「ゆっくり」と伝える「記録ノート」と思ってください。

このページの「のーと」は新しい情報から掲載しています

今年も開催されました「山内流大会」

山内流遊泳所の締めくくり「山内流大会」を開催(2003年8月11日:日)

山内流(やまうちりゅう)遊泳所が7月21日から20日間にわたり、中津浦鯉来ケ浜(けいらいがはま)で開設され、最終日の8月10日(日)に恒例の遊泳大会が開催されました。
写真は会得した技の披露の様子
 

山内流遊泳大会の醍醐味は、立ち泳ぎで、畳6畳ほどもある大きな旗を水上で振り回す「大旗振り」です。

写真は「山内流」旗を回す「大旗振り」。水面すれすれで回します。水に触れたらだめ。
遊泳大会は伝統にのっとって開催されます。まず安全を祈って「水神祭」から行われます。

厳かに行われる水神祭。大きくなびく「守護神」の旗が目立ちます。



大林宣彦監督が平成寺子屋塾で読み聞かせ!

大林監督を招いて久家の大蔵で平成寺子屋塾を開催(2003年8月9日:土)

臼杵市教委が声を出して本を読むことで、ことばの響きを感じ、ことばの大切さや伝わることの楽しさを子どもたちに学んでもらおうと、今年から実施している「平成寺子屋塾」の第2回目の講座が、8月9日(土)久家の大蔵で開催されました。
 今回の講師として、臼杵映画「なごり雪」の監督大林宣彦監督が努めました。
大林宣彦監督
この日の題材は宮沢賢治原作の「セロ引きのゴーシュ」で、大林監督が読み聞かせ、子どもたちに感想や意見の発表を求めるという内容でした。
 また、「セロ引きのゴーシュ」のアニメ映画も上映されました。

写真は参加の子どもたちに説明する大林宣彦監督
この日の参加者は80人弱。監督の読み聞かせに熱心に聞き入る子どもたち

監督が読み聞かせる「セロ引きのゴーシュ」について、自分の感想や意見を発表する塾生


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