Linux コマンド覚書 (ユーザーとグループ)

2013/03/20


◆ ユーザーとアクセス権

Linux ではファイルやディレクトリに実行や変更を制限する仕組みがあり、これをパーミッションと呼ぶ。

パーミッションは、所有者、所有者グループ、その他、のユーザーに対して各々読み込み、書き込み、実行、の権限を与えることができる。 その為にはユーザーと所属グループを登録しておかなければならない。

● ユーザーの追加

 # useradd ユーザー名

● パスワードの設定

 # passwd

● ユーザーの削除

 # userdel ユーザー名

● グループの追加

 # groupadd グループ名

● グループの削除

 # groupdel グループ名

● グループファイルを編集

ユーザーの所属するグループを変更する場合、以下のコマンドを実行後、ユーザー名を追加していく。
vigrでの作業が終了したら、 vigr -s で同じような作業を繰り返すこと。

 # vigr

 users:x:100:pi,ユーザー名 ←:ユーザーpiの後にユーザー名を追加