電子工作etc (Sanguino もどき)

2013/04/25


◆ 初号機

ATMEL ATmega1284P-AU と秋月の変換基板をユニバーサル基板に載せ、ISP端子、シリアル通信用端子、リセットスイッチ、動作確認用LEDを搭載したボードです。

ブートローダに ATmegaBOOT_168_atmega1284p を入れて Arduino IDE (改Sanguino) での動作と、Bascom-AVR での動作を確認しました。

初めて 0.8mm のはんだ付けを行いましたが失敗もなかったようです。 ただし秋月の変換基板が不良品でパターンが切れている個所があり修復した位です。

グラフィックディスプレイとSDカードを扱いたかったのですが、mega328 だと容量が厳しかったので mega1284 をチョイスしました。


◆ 二号機

aitendo の 1.8 インチTFTグラフィックディスプレイモジュールをかったので初号機を使って制御しようと思ったけど、汎用性があまりなくなってしまうので Arduino のバニラシールド上に搭載できるようにしてみました。

aitendo の変換基板上の ATmega1284 を ロープロファイルのソケットでバニラシールドに載せ、ディスプレイへ配線しました。

ISP端子とシリアル通信用端子、フルカラーLEDとリセットスイッチまで配線しています。 Arduino のシールドとしても使用できるように配線したいのですがまだそこまで配線はしていません。

Adafruit の TFT ディスプレイシールドのライブラリとサンプルスケッチを動作させて確認しました。

ちょっと思った通りに行っていない点が何点かあり、IDE の問題なのかハードの問題なのか調べかねています。

一度使用したバニラシールドのピンを取り外して利用したものだからランドが汚い所がある。

2個所ソケットに隙間があいているのは、余ったソケットを使ったためです。 新品のソケットでも 44ピンよりも 20ピン×2の方が無駄が無くて良い。