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菊屋加代 (平成13年卒業 第1期生)
私は、母親業と学生業を両立させながら大分介護福祉士専門学校での2年間を過ごしました。学校では若い友人と共に学び、家では2児の母として過ごす毎日は忙しいものでしたが、試験前には子どもと一緒に勉強するなど、とても充実した2年間でした。卒業後は特別養護老人ホームに就職し、福祉レクリエーションワーカー、介護支援専門員の資格も取得することができました。さらに今年度から社会福祉士(国家資格)の取得を目指し、大学の通信教育過程に3年次編入しています。福祉の現場は学ぶ意欲をもつことで、ステップアップすることができます。これからも、利用者様の視点に立った福祉の専門家として、日々努力していきたいです。
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高茂貴明 (平成18年卒業 第6期生)
私は1年の社会人経験を経て、大分介護福祉士専門学校に入学しました。以前より介護には関心がありましたが、仕事で障がいのある方の施設に伺ったことが、介護を志す大きな転機となりました。学生生活では、様々な背景をもつクラスメイトと学ぶことができ、かけがえのない友人となりました。今でも連絡を取り合い、学校に行くことも少なくありません。現在は特別養護老人ホームで介護福祉士として働いています。仕事は大変なこともありますが、本当にやりがいのある仕事です。利用者様が笑顔でいられるような介護福祉士として成長していきたいと思います。
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伊藤雅之 (平成19年卒業 第7期生)
私は金融関係の仕事を12年間経験し、その後福祉の道に進むことを決意しました。私の祖母は入退院を繰り返しており、その中で介護福祉士の仕事を知ったことがきっかけです。大分介護福祉士専門学校では、基礎知識を身に付ける講義と実習に取り組んでいます。校内実習では先生方がしっかりと指導して下さりますし、施設実習では現場の雰囲気を感じ、利用者様とふれあうことやチームワーク大切さなど多くのことを学びました。学園祭、体育祭、研修旅行など楽しいことがあり、大切な思い出です。就職先の老人保健施設では、この2年間で学んだことを発揮し、施設の仲間と協働し、利用者様をはじめ多くの方に慕われる介護福祉士になりたいと思っています。
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田中康誠 (平成20年卒業 第8期生)
私は入学前は営業の仕事をしていました。出身は熊本ですが、大分での結婚を機に、関心のあった介護福祉士の取得を決心し、大分介護福祉士専門学校に入学しました。入学前は、若い人や女性が多いだろうと考えていたのですが、8期生の半数は男性で社会人経験者も多く、驚くと同時に安心しました。学校は、学園内にある学校との連携により、関連・隣接領域についても深く学べる恵まれた環境にあります。また、私のように全く経験のなかった者も、「介護をするこころ」を基礎から学ぶことができます。福祉は自分自身を見つめる学問でもあります。高齢の方や障がいのある方とのふれあいが好きな方、そして何より人間に関心のある方は、ぜひ私達と一緒に勉強しましょう。
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