EM菌を使った 発酵資材の作り方 [ 青草液肥 ] [ EM5 ] その他 [ くん炭 ]

EMボカシ
EM1&糖蜜

材料 使用割合
1.米ヌカ 40kg(約100L) 材料の乾燥状態や混合比率の割合により水分量
が違いますが、150Lの材料に約10L前後の水が
必要です。
この場合、10Lの水にEMと糖蜜を希釈し、100倍
の混合希釈液を作ります。

カルキ分のある水道より井戸水が良い
2.油カス 15kg(約25L)
3.魚カス 15kg(約25L)
4.EM−1 100mL
5.糖蜜 100mL
6.水 10L
作り方
  1. 米ヌカ.油カス.魚カスを良く混ぜ合わせる。
    糖蜜を少量のお湯(40〜50度)で溶かした後、水を加えて100倍の希釈液を作る。
    その液にEMを入れて、EM.糖蜜の100倍混合希釈液を作る。
    混合液を、良く混ぜ合わせた材料にジョロ等でかけながら混ぜ合わせる。
    厚手のビニール袋に入れて口をしっかり締めます。
    発酵期間は、夏季5〜7日、冬季10〜15日を目安に。
[注意事項]
薄いビニール袋は、破れやすいので、なるべく厚手のビニール袋を使って下さい
写真のような容器に入れると簡単に密閉出来ます。
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材料 使用割合 備考
1.水
10L
カルキ分のある水道より井戸水が良い
2.糖蜜
0.1L
水には、溶けにくいので、お湯で溶かす
3.EM−1
0.1L
35度以上の液に混ぜないように注意する。
4.青草
10L
新鮮な青草ならなんでも良い。(よもぎ.クローバーせり等)
作り方
糖蜜をお湯で溶かし、水を加える、その中にEM−1を入れて良く混ぜる。
  1. 刈り取った青草の中にそれを 入れる。
  2. 密閉して、1週間程冷暗所で保存する。
  3. これを、500倍にうすめて葉面散布する。(展着剤使用)
[注意事項]
出来上がったらなるべく早めに使う。

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材料 容量比 (例) 備 考
1.水
100
2L
カルキ分のある水道より井戸水が良い
2.糖蜜
10
0.2L 水には、溶けにくいので、お湯で溶かす
3.焼酎
10
0.2L 乙類でアルコール度30度以上のものが望ましい
4.酢
10
0.2L 醸造酢(米酢.果実酢)
5.EM−1
10
0.2L 35度以上の液に混ぜないように注意する。
作り方

糖蜜を0.6Lのお湯に溶かし、それから1.4Lの水を入れる。
  1. その中に、酢(0.2L)焼酎(0.2L)を入れて良く混ぜる。
  2. その中に、EM−1を入れる。(35度以上にならないように)
  3. 15〜30日前後にガスが発生し、ポリ容器がふくらみます。
  4. 栓をゆるめてガス抜きをします。何回か繰り返します。ガスが発生しなくなったら完成です。
  5. 出来上がってからの使用期間は、約6ヶ月が目安です。
  6. 保存場所は、納屋などの冷暗所で、1日の温度変化の少ないところが良いです。
  7. 使い方は、1000倍にうすめて使います。(展着剤使用)


    くん炭の作り方
    [ 青草液肥 ] [ EM5 ]
    もみがらを準備する
    真ん中に煙突を立てる(下から約20センチ空ける)
    そこで、焚き木に火をつけて良く燃やす。
    回りから 徐々にもみがらをかぶせていく
    煙突から 煙を見ながらさらに かぶせていく
    何時間かたつと、部分的に黒く焦げるのでその上にかぶせる
    全体が 黒くなったら出来上がり 広げて水をたっぷりかける。
    この時、もみ酢液をとる。


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