キリストの福音大分教会・案内
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最終更新日 : 2011/06/10.
教 会 の 紹 介
1、どんな教会?
- 当教会は、プロテスタント(新教)の教会です。
- どの教団にも属さない単立教会で、釘宮義人牧師が若い時から始めた独立伝道の小集会を基盤とし、1976年に教会堂を建設しました。
- 信仰の傾向は、ペンテコステ派です。手をあげての賛美(歌)や異言の祈りもいたします。神の力による癒しを信じます。
- 礼拝は、荘厳というよりは楽しい雰囲気で、現在、30〜40人くらいの出席人数です。
- 各集会への参加はどなたでも歓迎いたします。すべて参加費無料です。集会によっては献金の時間がありますが、神様におささげするものですので、お気持ちでなさってください。
2、どこにあるの?
- 教会所在地(会堂を地図で探す時)
大分県大分市日岡2-5-2
- 連絡先(牧師自宅)
〒870-0914
大分県大分市日岡2-3-15
電話
097-551-1366FAX
097-594-2577- 郵便振替 01530-3-6094
↓下の地図をクリックしてください。詳細な地図と行き方案内が出ます。
3、どんな集会があるの?
どの集会も初めての方を歓迎します。お気軽にいらしてください。
- 主日礼拝 毎週日曜日・午前10:30〜12:00
- 祈 祷 会 毎週木曜日・午前10:30〜12:00
毎週火曜日・午後7:30〜9:00
- 教会学校(こども集会) 毎週日曜日・午前9:30〜10:00(休止中)
- その他の集会
・早 天 祈 祷 会 毎朝5:30〜6:30
・家 庭 集 会 各地区。お問い合わせください
4、電話で聞ける聖書のお話
★テレホン聖書
24時間、電話で聞ける聖書のお話
釘宮牧師のメッセージ、時には癒しの祈り
- 097−551−0305
5、牧師さんはどんな人?
当教会の牧師は釘宮義人といいます。プロフィールをご紹介します。
釘宮義人(くぎみやよしと)
1922(大正11)年1月14日、大分市に生まれる。現在89才。
学歴は、旧制の大分商業学校を昭和14年に卒業。特に神学校を出ておらず、独学の人であるが、聖書はもちろんのこと、「正法眼蔵」などの仏教書にも造詣が深い。
無教会の伯父・釘宮徳太郎の影響の中、父母ともクリスチャンの家に一人息子として育つ。幼少より、教会に通うが、後に獄中での回心を体験するまでは、頭だけの信仰であった、と本人は語る。
戦時中、兵役法や出版言論集会結社取締令の違反で刑務所に入る。兵役拒否の人として、本にもとりあげられている。「釘宮義人」で検索すると、当時の特高の資料に出ているらしいことがわかる。
その獄中にて、イエス・キリストの個人的な救いを体験。いわゆる回心である。
戦後、しばらく戦災孤児と共同生活もした。そのまま社会福祉事業に入る道もあったが、やはり、直接イエス・キリストを人々に伝えたいという思いから、26才より独立伝道に入る。
日曜集会や信者の指導を続けながら、途中、聾学校の教員6年、印刷会社経営10年という経験もする。「事業を活かす信仰」という小冊子はこの経験から生まれた。
1975年に牧師としての自覚を神より与えられ、1976年教会堂建設。以後「キリストの福音大分教会」として一般大衆伝道を志す。
聖霊運動、リニューアルなど、新しい波に偏見を持たず目をとめ、学びとろうとする人である。
近年は「笑いと信仰」について研究、実践中。小冊子「笑えば必ず幸福になる」「だれでもできる心の強化法」などを作成(ご請求くだされば、どなたにも差し上げます)。自筆のニコニコ顔「ワッハッハマーク」を愛用(?)している。
宮城県にある神学校・拡大宣教学院(永井信義院長)の理事長をつとめた。
大分県の看護学校である厚生学院(現在は看護大学になっている)の哲学講師をつとめたり、自治会などの団体から講師に招かれたりなどした。
夫人のトミ(昨年2月、天に召されました)は初期の独立伝道時代の信者である。息子1人、娘3人、孫4人、ひ孫3人。
牧師の個人ホームページ
- くぎみやよしと 日本・世界・宇宙を思う
釘宮牧師には、キリスト教の枠を超えて語りたいことが多くある。一般向けのHPとして作成。まだまだこれから内容を充実させたい。
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