日中のモイカ釣り仕掛け図
中通し竿 1.7号 5.3M
↑イカリ針シングルSかM 中通しタイプ
中通し竿 1号  5.3M
←道糸3号
←自立ウキ3号
←下錘2〜1号
←下錘から2ヒロ〜1ヒロ半・ハリス1.5〜1.7号

 私が使用している日中のモイカ釣り仕掛けです。参考になりましたらどうぞ

 ウキは自立使用しています。絡まん棒はウキ止めでも良いですね
 下錘はハリスの上に付ける。なるべく小さい方が(1号)付けなくてもいい
 ハリスは
1.5〜1.7号を2ヒロ〜最低1ヒロ半(ココが大事)
 イカリ針は
シングルクロのS(ココも大事)Mでも良いですよ!
 イカリ針とゼンゴ針の間隔は
10センチ〜12センチゼンゴより短くセットする
 モイカがゼンゴを抱いた時、そのままイカリ針も一緒に抱かせるため

 ハリスは細くて長く、イカリ針は小さく、ゼンゴが自由に泳げるようにする為です。
 ゼンゴ掛け針は、必ず編み込みします。直結びは大きなモイカが釣れた時
 切れる場合が有ります。編み込みして置けば二キロ以上でも切れません。
 

泳がせ釣り仕掛け図『taka.sp』







 こんな仕掛けで本当に釣れるのか?こんな声が聞こえてきそうですが、今シーズン(2003年)の日中モイカ釣りでは良く釣れましたね!
 偶然かも分かりませんが、この時市販の仕掛けで釣ってた人は、お昼時はほとんど釣れませんでした。夕方になれば釣れましたけど


 日中のモイカ釣りの仕掛けと、理解して下さい。夜釣りの時はハリスを少し短くしても良いですね。それでも有効だと思いますが・・
 釣り場によって、当然仕掛けも変わってきます。一度ぐらい試してみてもいいかなぁ、そんな仕掛けです。
by:taka
 然し、仕掛けは何とか工夫すれば良いですが、一番大事なのはゼンゴですね!私の使っているゼンゴは何日でも生きています。
 ゼンゴ取り込みバケツを使っていますので、活きのいいゼンゴをいつも使っています。大事に、大事に扱っています。
 ゼンゴでモイカの釣果が変わるといっても、過言では無いと思いますが、皆さんはどうですか?              


モイカ釣り仕掛け


 太刀魚兼用モイカ釣り仕掛け



クリック
 この仕掛けは基本的には、上記のモイカ釣り仕掛けと同じです。違う所は
 イカリ針が(M)
を 使用しています。

 ゼンゴ掛け針は
穴の空いた少し大きめの掛け針で、
 編み込みでは無く
じか付けにしています。

 ハリスは
1ヒロ〜2ヒロで、ワイヤー(コーティング)47#〜48#の極細タイプです。
 (大きな釣具店に有ります)

 あくまでもモイカ狙いなので、太刀魚のかかりは少し悪いと思います。
 モイカは問題ありません。

 この仕掛けでしたら、太刀魚に仕掛けを切られるようなことは有りませんので、
 夜釣りの時用意しておけば万全です。 私は二セット用意しています。 
                index  ゼンゴ掛け針編みこみ図   編み込み台