ぼ や 騒 ぎ

 
 そりゃもう、ビックリしました。

 仕事が早く終ったので、久しぶりにゼンゴ(小あじ)釣って、今年初のモイカ釣りに行こうと張り切って帰宅したのです 

  カーブを回って家の方を見たら、家の前の堤防からモクモクと煙が上がっているのです。  

 誰か焚き火でもしているのかなぁ、そんな事思いながら家に着きました。
 
 なんか、様子が変なので堤防に上がって、煙の上がっている所をみたら、そこら中火が上がっているのです 

 
「誰がこんな所でゴミ燃やしたのだ」と、大きな声で叫んでも、誰もいない・・・・
 
 こりゃまいったなぁ、そんな事考えていたら、後から
「どうした!」と声がしました。 

 海辺地区の、駐在さんが走って来たのです。
「かなり燃えてるなぁ」・・・・・

 まあこれ位の火だったら水をかけたら、すぐ消えるだろうと、洗車用のホースを使って水をかけ始めました。
 
 
 堤防の前には、テトラポット(消波ブロック)が敷き詰めてあり、その隙間に台風の時などに打ち寄せられた 

 ゴミとか、発泡スチロールがびっしり有ります。これに火が付いているので水道の水では、間に合いません。
 
 10分位水をかけましたが、火の勢いが激しくなってきました。
「こりゃダメだ!」駐在さんが消防署に要請しょう 
 

 電話で消防署に要請しました。

 
「もしもし、海辺の駐在ですが、火事ではないのですが、ちょっとゴミに火が付いていまして」 

 
「水道の水を掛けているのですが、どうしても消えませんので、出動願えませんか?」

 
「了解しました!」・・・・

 駐在さん念を押すように「火事ではないので、サイレンは鳴らさないようにして出動して下さい。よろしく!」
 
 10分後に、消防車が到着 きびきびとした動作で、
「放水始め!」オレンジ色の制服が頼もしく見えました。

 約20分位で、消火しました。有難うございました。

 原因は、通りがかりの人のタバコの投げ込みだったようです。原因は特定出来ませんでしたが?
 

 冗談抜きで、明るいうちに気が付いてよかったと思っています。

 これが夜中だったら、大変な事になっていたかもしれません。ゴミなどに付いた火はいつまでも、くすぶって

 いるのですから・・・・・・
 
 
火の用心!火の用心!                              2002/1/9

かなりの勢いで燃え上がっています 消防車到着!現状確認作業 放水開始!
やっと、鎮火しました 駐在さんも、心配して・・・  お疲れさまでした

                       
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