山内流 初泳ぎ

臼杵市 中津浦 鯉来ヶ浜にて

 
 臼杵藩は海に面していたため、水練術が昔から存在しました。
なかでも山内流は有名で、1822年(江戸時代)、伊予(愛媛県)松山藩士山内久馬勝重が、
臼杵藩士稲川清記冬吉に伝授したことから始まりました。
以後臼杵藩の水練は「山内流」と定められ、刀や鉄砲などを持った重装備の藩士達が立って、
ホラ貝や太鼓の音と共に泳ぐ泳法披露が恒例行事となりました。
現在も伝統芸能として、また、実用的な泳法として夏休みの間、子どもたちが習得する年中行事となっています。
 
                                                 
市役所案内より       






今年で、山之内流も180年を迎えます。八月の夏休みを利用して小・中学の子供達は山之内泳法を練習します。
一度、練習の成果を見に来て下さい。

本日は各テレビ局の取材撮影もあり、お天気にも恵まれて、山内流泳法の披露が行われました。
沢山の、見物客の前で見事な泳法を、見せてくれました。

                                       さすがに皆、寒そうでした・・・  2002/1/12








後は暖かいぜんざいを食べて・・・お疲れさまでした・・・・

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