弔辞(大好きなfumikoさんへ)
fumikoさん、花sumiです
花sumiさん?ハハハ冗談よ〜・・と笑ってくれないかなあと・・今も思っています。
fumikoさんとの出会いは平成14年8月NPO法人シニアネット大分のデジカメ講座でした。
それ以来4年
講座を受ける時も、同好会でも、コーヒータイムでも、いつも一緒でした。
あなたがいると本当にその場が和みました。

また、ホームページや、画像加工講座ではいつも気持ちよくサポートをお引き受けくださって、
花sumiさんは怒るけど、fumikoさんはいつも優しくわかるまで教えてくれるので聞きやすいと皆さんに慕われていました。
あなたに支えてもらうばかりの花sumiでした。

二年前いっしょに始めたメール同好会「Mクラブ」では、リーダーとして何から何まで会員のお世話をしてくださいました。
毎日のメールでのfumikoさんのすばらしい画像はみんなの目標でした。
カメラが良くても、被写体が良くてもあなたの画像は撮れません。
fumikoさんの画像にはいつも優しいまなざしが生きていました。
七月の北海道旅行でもかわいいシマリスが撮れて喜んでいました。
リスはfumikoさんに撮ってもらいたくて傍に来たかのようにかわいく写っていました。

また、この春からfumikoさんの故郷でもある日出町のためにNPO法人パワーウェーブ日出の会員としても
ホームページ講座の講師として、若い人々の育成を手伝っていただきました。
何でも言いたいことははっきりと言い、自分の考えることはきちんと伝えられるあなただったはずなのに、花sumiに一つだけ言わなかったことがあるでしょう?
遠い日出まで通うのは本当はきつかったのではありませんか?でも断れなかったのでしょう?ごめんね。無理をさせてしまいました。

優しいご主人に見守られ悩みなんか一つもない、思うように生きてます・・と言う感じのfumikoさんでしたが、
本当はとても繊細でナイーブで、やさしい心遣いをする人でした。
だから・・・私はあなたが大好きです。
これからも、ずっといいお友達です。

倒れる前の日の午後は楽しい「Mクラブ」の日でした。
コーヒータイムには楽しかった北海道旅行の話で盛り上がり、ハードな旅行を反省しながら、九月には九重のタデ湿原、十一月には八ヶ岳・・行く人〜!!と 一番に手を上げていたのに・・・・あなたと行くことが出来なくなりました。
Mクラブの皆は今悲しみで胸がつぶれてしまいそうです。
私がつまづいた時いつでもサポートしてくれたやさしいfumikoさん・・・たすけてよ。
こんな時あなただったら何と言うのかな?
「何言ってるの、メールは毎日・・それがMクラブでしょ。」・・そうねきっとそう言うね

いつもオノロケ聞かされていたご主人のこともご心配でしょう?
かわいい息子さんのことも気がかりでしょう?
これからも見守ってあげてね。
私は、こんな時fumikoさんだったら・・どうする?とあなたにやっぱり相談しながらこれからもやっていくわ。
あなたに出会えて花sumiは幸せでした。
ありがとう fumikoさん楽しかったね。
さようなら・・fumikoさん
安らかにお眠りください。
  花sumi
(2006/8/8親友fumikoさんを亡くして)