残暑お見舞い申し上げます



暦の上ではもう立秋
残暑お見舞い申し上げます。

暑い暑い一日がおわり・・・
やがて夏も逝く。

とにかく・・・精一杯・・・
燃えたかったの

終わりはいつも・・・
燃え尽きて

おや・・・
あなたには聞こえません?
とおくとおく
耳をすませてください。

波の音も、風の音も、
照りつける日差しさえも・・・
どこか違っていませんか?

どこで感じているのでしょう、
自然は季節を運びます。

虫が鳴き、トンボが飛び、
萩が咲き始めました。

だれ?何も気づかないなんて!