(春のテーブル

ちょっと休んでよ、気持ちほんねでいて下さい


(2001/5/30)
ばんざ〜い!しなさん


去年のことです。
絵手紙仲間のしなさんが
交通事故で重態・・・と新聞に。
面会も出来ないほどでした。
せめて絵手紙で・・・と
お見舞いをしました。
春になって、
退院のお知らせがありましたが、
リハビリが大変とお聞きしていました。
何しろ80歳に近いお年です。
もう一度絵手紙が書けるようになりたいと
頑張っておられました。
そして・・・・・
5月29日
しなさんのやさしい色使いの
うれしいうれしい絵手紙が届きました。
よかった〜。
しなさんまたよろしくね。



山のルビー

《2001/5/24》

赤い糸

「運命の赤い糸を信じますか?」と書かれた
手作りの栞があります。
息子の親友の結婚式に添えられていた
新郎新婦からのメッセージです。
それには、出会いからゴールインするまでの
2人のことが、書かれてありました。

新郎のうっちゃんと息子は、高校の頃からの友達で、
サッカーやバンド仲間として、一番の友達です。

「身内と、本当にうっちゃんに関係する人だけのお客さんで、
良い結婚式だったよ」
「新婚旅行はどこ行ったの?」
「行かない。忙しいし、それに今金もないらしいし」

式が終わり、そのままホテルで仲間たちとの2次会に加わり、
楽しく新婚生活のスタートがきられたというのです。

「それいいね。何もこのあわただしい時に、
旅行に行かなくてもいいよね」
「あったりまえじゃ。旅行なんてまたゆっくり行けばいいんだ。」

本当に若い2人が中心になった
良い結婚式だったのだなと思いました。

H13.5.19赤い糸
最初の出会いから20年。
運命の赤い糸
本当に存在することを
今日ここに証明します。

と、その栞は結ばれていました。

赤い糸は1本ではありません。
それは最後まで2本のままです。
でも、しっかりと結んだその赤い糸が
どうぞ色あせても、弱くなっても、強く結ばれたまま、
そして、まるで1本なのかと思われるよう、
これからの生活を力をあわせ,
築いていってもらいたいと思います。

うっちゃん、あやちゃんおめでとう!
おしあわせに



おかあさんへ

《2001/5/13》

今日は母の日

お母さん 遠く離れた息子から、
ちょっとてれた様に
「お母さんありがとう」と、
声が届きます。
一緒に住む息子は、おや?
今日も何処へやら。
「僕は毎日が母の日」
なんぞとへらず口が返ってきそう。
夜は、夫のお母さんへありがとう。
母を亡くして2年が経ちます。
天国のおかあさん、
私を生んでくれて、ありがとう。
ありがとう、ありがとうの1日でしたね。
プレゼントをもらった人も、
気持ちをもらった人も
よい1日だったでしょうか?
おかあさん
       
          花sumi


山のルビー
   


《2001/5/10》

今日はいい天気
それなのに、何故か頭痛・・・
更年期でしょうか。
どうせ痛いのです。ちょっとわらびでも採ってきましょう。??撮って来ましょう。
ありましたよ。まだまだ・・おいしい話見てください。
そして・・・ルビーまで?
うちの旦那は幸せ者です。奥様はこれをルビーと言っては喜ぶ人ですから。
私のルビー
野いちごが赤いよ。
お天気のいい日はきらきら
それはきれいです。
本当にうれしくなります。
し・あ・わ・せ
と思っても良いでしょう?
もちろん、ぱっくん!
甘いよ〜
ますますしあわせ。

え?頭痛・・???

(野いちご)
 
       

絵手紙に託して

《2001/5/1》

絵手紙

絵手紙


4年程前から絵手紙を
書きはじめました
「ヘタでいい。ヘタがいい」
と言う言葉に引き寄せられて
私流で楽しくやっております
庭のムラサキハナナを
描いてみました
メールの早さも、
電話の便利さもありませんが
不思議なやさしさを感じています
「は・な・の・WA」のお客様へ・・

「お元気ですか?」
     
        花sumi


雨でも平気?

《やっぱり傘をさしました》

(2001/4/24)

この頃はよく降ります。
お隣の牡丹に傘が・・・・
24個ですから、まだ今からのもありました。
良かったね。今日はぬれずにすみます。

今日はぬれないわ



雨でも平気?

《今日が晴れても》

(2001/4/22)

きのうとはうって変わって、よいお天気になりました。
久しぶりにあてのないドライブとなりました。
やっぱり山・・ですね。
新緑がきれいな季節になりました。
久しぶりに行った山が、驚くほどの変わりようでがっかりです。
溜池改修のお陰で・・・
私たちのきのこの山が公園になっていました。

sizukadesu  nannbikidesuka

それでも、生きるものは生きている自然があります。おたまじゃくしがいましたよ
隣のおばさんがことしの牡丹を、悔やんでいました。
やっぱり、少し疲れが出ていて牡丹への気持ちがちょっとだけおろそかだったみたいです。
今日が晴れても、牡丹はかえらない。



雨にも感謝?

《雨の朝です》

(2001/4/21)

朝から雨が降っています。
きのうきれいだった牡丹の花がどうなっているか気になります。
・・・・やられてる!
きれいな日はそんなに長くないのに、毎年きまってこの時期、
雨が牡丹の寿命を短くします。
隣の牡丹は、みごとです。手入れのちがいです。
今年の花数は24個だと言っていました。(わが庭は7個)
毎年雨の日には、牡丹が傘をさすのに今日はぬれていました。
おばさん、お悪いのでしょうか?
自然のお水はありがたく・・・にくらしい。



雨にも感謝?

《花の季節に》

(2001/4/18)

暖かいの、寒いの言っているうちに、
今年の連休は・・・の頃になってしまいました。
でも、何と言うことはありません。
咲くべきものは咲き、ちゃんと実を結び始めていました。
今朝は、長く伸びたモッコウバラが、二つ三つ咲き始めているのに気づき
いい気分のスタートでした。
自然の営みには、いつも驚いたり感心したりです。
花畑かいぎ掲示板でも、タンポポの楽しいお話がありました。
何気なく見る風景の中にも、それでなくてはならない必死さもあれば、
そうならばこう生きましょうというおおらかさもあり、
なぐさめられたり、励まされたりしています。
どこも今は花盛り。
楽しい季節ですね。


花の季節

《ホームページを開いたけれど・・・》

今年の初め、春にホームページを開こうと思い立って、
ああなの?こうなの?と頭の中。
三月になって本格的に作り始めました。
写真を撮ったり構成したり、それはもう夢中。
でも楽しかった。
家事もそっちのけの毎日で、やっとアップロード・・・の運びになって、
何だか力が抜けたみたいです。
そんな事言ってられないでしょう、庭はどんどん変わります。
もう少し花が開いてから・・と思っているうちに、良いタイミングを逃してしまったり、
せっかく撮れたと思った写真が、後で見ると思うようではなかったり、
新米なんだから・・・と自分をなぐさめながらも、少し落ち込んでおりました。
昨日の雨は、桜の花の終わりだけでなく、私の庭のお花も変えてしまいました。
雨を待っていたのでしょうか。急に背丈を伸ばしてしまったようで、
一日で様子が変わった感じです。
《 こぼれ種ご自由に花壇》 にとってはマイナスでした。ぼうぼうと言う感じ。
今朝は何となく落ち込みの朝であります。

(2001/4/10)

開設のご挨拶


《開設のご挨拶》

(2001/3/20)

ホームページが開きたい!
無理だと思いながら言ってみたのです。
「やってごらん。出来るよ」
息子がかけてくれた思いがけない言葉でした。
お花が好きで・・・ホームページをのぞくたびに
私も多くの人をお招きして、お話がしてみたいと思うようになりました。
五十代も新米ではすまされません。老後に向かうこれからの生活の、
良いスタートになるかもしれないと、思い立ちました。
さあ、たいへん
デジカメの扱いから、保存の仕方、ついこの前したことなのに・・・・
「驚くばかりの忘れ方だね」と、さすがの息子もあきれ顔。
ああ、ちんぷんかんぷん。コンピューターが悪い!・・・
だって思うように動かないんだもの
ふうふう言いながら、何とかたどりつきました。
思い通りにはいかなかったのですが、少しずつ勉強しながら、
充実させていきたいと思っています。
私の庭は、種を蒔き、葉挿しや挿し木で殖やしたものがほとんどです。
それぞれの花に、それなりの思いや思い出があるのです
お花にむかいながら、今日あったこと、思ったこと、
ほんねでお話してみようかな、と思っています。
あなたのお話も聞かせて下さいね

今後ともよろしくね