秋 の 姫 島 ・ 国 見 旅 行


2007年 10月 31日



家族5人、および実家の母と妹を誘い、7人での日帰り旅行。

姫島へは、園主が高校生の時に行ったことがある他は、誰も経験なし。

よいお天気にめぐまれ、まずは、国見町伊美港へ向けて出発。

車で走ること約1時間半、伊美港フェリー乗り場に到着です。


フェリー乗り場に到着。

この船に乗ります。

伊美の港より、これから渡る姫島を望む。

フェリーが伊美港を出ていきます。

前方には、姫島のすがた。

船室の中で・・・。


伊美港を出て20分ほどで、姫島の港へ着きました。

12時にお昼を予約してあるので、それまでの約30分ほど、

姫島の七不思議のひとつ「千人堂」へ行ってみることに・・・。


ところが、目の前に現れたのは急な階段・・・。
ヒザの悪い二人の母は、果たしてこの階段を上れるのか・・・?
二人とも「せっかく来たのだから」と、用意された竹杖を借りて、張り切って上りはじめる。
千人堂へ向かう途中に見えた夫婦岩。
きれいな景色です。

しかし、昼食の時間のつごうもあり、千人堂まではたどりつけないまま、けっきょく引き返すことに・・・。
階段を下りるのが、これまた難儀なことで・・・。



お昼をいただいた「姫乃家」さん

盛りだくさんのおさしみ(写真には写っていません)や車えびの塩焼きに・・・

     エビフライも・・・。
     おなかがいっぱいになった
     メニューでした。

  
左は花にとまるアサギマダラ


                   

                 右は姫島灯台
  

次は、島の東端にある姫島灯台へ行ってみる。

灯台へと続く道は、きれいに整備されている。
聞けば、おばさんが毎日この辺りの手入れに通ってきているそうだ。

そのおばさんが、「いま、海を渡るチョウ「アサギマダラ」がいるから見ていったら」と声をかけて下さった。

10匹くらいのチョウが、花のまわりを飛び回っていた。

「来年は、花を増やすから、アサギマダラもまた増えると思うよ」とも話されていました。

 左は、灯台守の官舎となっていた建物。
 いまは、観光客の休憩所のように
 なっているみたい。

台から山口・広島方面をながめる

灯台より国東半島をながめる




姫島の七不思議も、ドライブ途中に立て看板があるので、それを読んで見たことにしました。

姫島といえば、お盆の「きつね踊り」が有名ですし、黒曜石の産地でもあります。

ここまで見てから、フェリー乗り場へと戻り、

また、いつか来たいものだなぁ、と思いながら、姫島を後にしたのでした。




20分後

国見の伊美港に戻ってからは、近くにある「涛音寮」(とういんりょう)へおじゃましてみました。

涛音寮 

明治中期の造り酒屋さん。

現在は、屏風などの工房、および、
いろんなアーティストの作品の展示場と
なっているそうです。


木造3階建ての風流な建物

涛音寮には「茶房さんがいや」といわれる食事処もあり、「和風きなこパフェ」をいただく。

あたたかい日だったので、アイスの冷たさがおいしかったー!

お し ま い


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