ハ ウ ス み か ん


我が家の ハウスみかんの品種は、高林・宮川です。

7月上旬 〜 9月上旬まで、 時期をずらしながら、収穫していきます。

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ハウスみかん ハウスみかん


最近のハウスみかんの栽培のようすは、ブログ日記に載せてあります。
ブログ日記の カテゴリーから、
「ハウスみかん」を選んでいただきますとご覧いただけます。



ハウスみかん栽培 2005年

『収穫・出荷作業期間中6月〜9月』


収穫されたハウスみかん。
『収穫・出荷作業期間中6月〜9月』


収穫したみかんをかごからコンテナに移しますが、
その際、みかんへの衝撃を少なくするために、
コンテナの底にクッションを敷いています。
『収穫・出荷作業期間中6月〜9月』


収穫中の母
『収穫・出荷作業期間中6月〜9月』


収穫かご

高いところでは、枝などに引っ掛けておきます。
2005年5月21日

ずいぶん着色がすすんできました。

遠目にはオレンジ色が濃くなってきましたが、
近づいて見ますと、右の写真のように まだ
みどり色の部分がまだらになっています。

やがて、みどり色の部分もしだいにオレンジ色になっていきます。
2005年5月

ハウスの周りをぐるっとおおっていたビニールをはずして、外気に
ふれさせてやります。

こうして、低い夜温にあたることにより、
みかんには季節が秋になったような状態になるため、
着色がすすんでいきます。
2005年5月3日

すっかり大きくなって、色づきはじめた
ハウスみかん。
2005年1月17日

こちらは、11月の終わりに加温をはじめたハウスのものです。
直径が1.5〜2センチくらいになった果実。

このようにかたまっているものは、
しばらくしてから始まる摘果作業で
適正な数に減らされます。
2005年1月17日

こちらは、おそい時期に加温したハウスみかんのつぼみです。

これから満開をむかえます。

収穫時期が一度にかさなることのないように、
ハウスごとに時期をずらしながら 栽培しています。

ハウスみかん栽培 2004年

8月上旬

ぶどうの房状みかん
単なる摘果のし忘れ・・・(^^ゞ
7月20日

こんなみかんがありました。くっきりと色がちがいます。
「キメラ」というそうです。
キメラとは、もともとギリシャ神話に出てくる頭がライオン、体が山羊、しっぽが蛇という空想の生物です。
柑橘では、皮と果肉とが異なる種類のキメラはありますが、これはいったい何になるのでしょうねぇ。
ちなみに、中味はふつうのみかんで、おいしく食べましたよ。

こういうみかんも普通に存在したら、カラフルで楽しいでしょうね。
6月16日

今年初の出荷を控えて、トラックの荷台に積まれた
みかんのコンテナ。
6月14日

収穫中の母。。
6月14日

すっかり色づいたハウスみかん。
いよいよ収穫開始です。
5月18日

今まで、ハウスまわりをおおっていたビニールをぐるりと開けました。
換気扇がまわっているか心配はしなくてもよくなったけれど、
害虫などが外から入ってくるおそれがあるので、まだまだ気が抜けません。
2004年5月7日

これからハウスまわりをおおっていたビニールをはいで夜温を下げ、
さらに着色がすすむようにします。
2004年5月7日

みどり色がぬけて、ほんのり色づき始めてきました。
2004年4月21日

ずいぶんと大きくなって、みかんらしくきました。


2004年2月20日

今、3センチ弱になりました。
これから「水切り」の時期に入ります。
みかんの木に水を与えないことにより、
水分ストレスをかけて、糖度を増していきます。
2004年1月

大きさも1.5センチほどになったミカンです。
1月20日

生理落下で地面に落ちた実。
1月20日

生理落下。
実が付きすぎないように、みかんの木がみずから摘果をして、実を落とします。
黄色いのが落ちる前の果実です。そばには落ちた跡も見えますね。
1月5日

花びらが落ちて、子房(実になる部分)が
見えてきました。
1月1日

ハウスみかんの花
1月1日

ハウスの中の満開の花。



ハウスみかん栽培 2003年

11月6日

ホーレーという道具を使って、畑の土を数十センチ間隔で耕していきます。(写真は父です。)

地面に穴を掘り、土中に空気を入れたり、また、たい肥と土を混ぜ合わせたりすることにより、土作りをします。

こうすることで、いい根が育ち、ひいては、おいしいみかんができるのです。
10月24日

加温を来月に控えたハウスミカンに
近所の酪農家から分けていただいた
たい肥を施しました。

たい肥のおかげで、ふかふかのいい土になり、
おいしいみかんが出来ます。
6月

おもしろいみかんを見つけました。(右側)
6月

収穫して、出荷を待つコンテナの中のみかん。
5月26日

ますますいい色になってきました。
味も いいです!
5月23日

これから梅雨になり、雨が多くなると、ハウスのまわりから雨水が入り込みます。
これを防ぐために、ハウスのまわりにビニールを敷きました。
こうすることで、みかんの浮き皮 (皮がぶくぶくになること)や、味の低下を防ぎます。
5月21日

全体的に いい色になってきました。
2003年5月12日

ずいぶん色づきはじめてきたハウスみかん。
2003年5月9日

ハウスのまわりには、虫が入ってこないようにぐるりと
網を張っています。
2003年5月9日

加温を止めて、周囲のビニールとと天井3枚のうち2枚のビニールを取り去ります。
2003年4月7日
ハウスの中で、人がよく通る所では、何度もこすれて
表面にキズがつきます。
なるべくキズつけまいと、意識してはいますが、どうしても
同じところについてしまいます。
商品価値は、当然ながら、落ちます(T_T)
2003年4月7日
ハウスの中のみかんの様子です。
2003年4月5日
直径5cm近くになったハウスみかん。
中の色も ずいぶん濃くなってきました。
糖度は 9くらいになっています。
2003年2月25日
ヨトウ虫に食べられて、穴のあいたミカン。
2003年2月24日
だいぶ大きくなりました。
現在、水切り期間です。
みかんの樹に水を与えずに 水分ストレスの状態にします。
こうすることで、糖度を上げていくのです。
2003年2月15日
枝つり作業。
天井に渡らせた半鋼線(はりがねみたいなもの)に、ヒモをかけて、みかんの枝を吊っていく作業。
こうすることで、大きくなるにつれて、重くなる実をささえるのです。
また、枝と枝の間に太陽の光がよく入り込むようにするのです。
2003年2月11日
直径を計ったら、みかんに下げたふだに書き込み、また、パソコンにも入力して、生育状態を記録していきます。
2003年2月11日
「 ノギス 」を使って、肥大調査を始めます。
1週間から10日間に一度、みかんの直径を計ります。
2003年1月16日
少し大きくなった、果実。
まん中の黄色くなっている実が、近いうちに 生理落果するもの。
枯れて自然にぽとりと落ちます。
2003年1月1日
柱頭(めしべ)も落ちて、みかんの姿になってきました。一つ一つの大きさは、まだ直径が1cmにもなりません。

また、ついている実の全てが大きくなるわけではありません。なぜなら、みかんの木に負担がかかりすぎるからです。みかんの木は、みずから 適当に実を落としていくのですが、これを生理落果といいます。

その後、時期を見ながら、人がさらに摘果して、ちょうどよい大きさに仕上げていきます。
実をならしすぎると、小玉になりますし、ならしかたが少ないと、大玉になるからです。
2002年12月23日
花びらが落ちて、実になる部分が、見えてきました。めしべは、まだ、しっかりついています。
2002年12月21日
ハウスの中の満開のみかんの花。
今年の花のつき具合は、まあまあです。

2002年12月13日
もう、咲いている花も ちらほら見かけるようになりました。
満開までは、もう少し先です。
2002年12月13日
つぼみが、ずいぶん大きくなってきました。
開きかかっているものもありあますね。
2002年12月5日
これは、直花(じきばな)。
新しい葉がついておらず、直接、枝から 花芽が出ているもの。
2002年12月5日
花芽が、ずいぶん大きくなってきた。
これは、有葉花(ゆうようか)。
新しい葉と花が一緒に、出ているもの。
2002年11月28日
みかんの花芽が見えてきました。。
先の丸いものが、花になり、ひいてはミカンの実になるのです。
2002年11月18日
平成15年度産のハウスミカンの加温開始。
赤い色をした暖房機から出る温風がダクトを通って、ハウスのすみずみまで届きます。
外は寒いけれど、ハウスの中は、真夏です。

  

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