不 知 火 (しらぬひ))

◆ お知らせ ◆

これまで 「デコポン」の名称でご案内してまいりましたが、「デコポン」は、商標登録されており、日本園芸農業共同組合連合会傘下の農業団体(JA)に限り、使用が認められております。

 そのため、当農園では今後品種名である「不知火(しらぬひ)」で販売を継続させていただくこととなりました。

 商品の品質はこれまでどおり、なんら変わるものではございませんので、どうかご理解いただき、今後とも変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。


平成24年3月30日



交配組合せ  ・・・  清見  ×  ポンカン

 凸形の デコがありますが、 出ないものもあります。

凸の有無にかかわらず、味にかわりありません。

皮がむきやすく、食味良好で さわやかな味です。

当園はハウス栽培ですので、食べ頃は、12月中旬 〜 2月にかけて。






デコポン

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最近の不知火の栽培のようすは、ブログ日記に載せてあります。
ブログ日記の カテゴリーから、
「不知火」を選んでいただきますとご覧いただけます。



不知火栽培 2005年

2005年11月24日

積み上げられたコンテナ。

今年もおいしくできました(^o^)
2005年11月24日

収穫かごから、コンテナに不知火を移す父。

果実が傷つかないように、一段ごとに
クッションを敷きます。
2005年11月24日

順調に色もつき、この日より収穫開始。

収穫中の母。
2005年9月16日

たわわに実っています。

台風14号に備えて、天井のビニールを除去したことにより、
強風に遭ったためか、最近、腐敗果が目立ちます。
(この写真には写っていません。)

見つけた腐敗果は、取り除きます。
2005年5月5日

ちょっと大きくなった不知火。




不知火栽培 2004年

2004年12月1日

収穫間近の不知火。
いい色がついています。。
2004年10月7日

みどり色が抜けて、黄色く色づき始めました。
2004年9月7日

台風18号で、ビニールを飛ばされました。

幸いにも この時期、外気にふれても、雨が入っても
成育には影響受けにくいです。
2004年8月

台風16号の風で大きくあおられる不知火ハウスのビニール。
ビニールが破れて空を舞っていることろ・・・。
こうなったら、もう手はつけられません

(家の窓ガラス越しに撮影)
2004年5月7日

少しずつ大きくなって、不知火らしくなってきました。
2004年4月

トゲです。

樹の中に入り込んで仕事をすると、イタイです(>_<)

体中にキズが絶えません。
2004年4月

ギョッ! 不気味な不知火を発見!(笑)
取り残した実が、そのまま樹上で回青(かいせい)したもの。

回青(かいせい)とは、いったんオレンジ色になったものが、
時間と共にまた青くもどってしまうこと。
2004年1月

真ん中にも植えてありましたが、それぞれの木が大きくなり、お互いの成長をさまたげるようになったので、間伐しました。
すっきりして、日光もよく入るようになりました。
2004年1月

不知火の木の周りに堆肥を施しました。もみ殻の入った牛フンです。
でも、完熟なので、においはほとんどありません。



不知火栽培 2003年

2003年12月7日

今年の不知火です。
昨年より、1ヶ月早い収穫です。
2003年12月7日

コンテナを上から見たところです。
2003年12月7日

衝撃を受けないように、コンテナの中に
一段ごとにクッションを敷いて並べます。
2003年12月7日

収穫した果実をカゴからコンテナに
一つ一つ丁寧に傷まないように移します。

2003年12月6日

オレンジ色が濃くなり、収穫の始まりです。
2003年10月21日

この頃の冷え込みで、ずいぶん着色がすすんできています。
2003年10月12日

果皮も なめらかです。
2003年10月12日

濃い緑から、少し色がぬけてきました。
2003年9月11日

やはり、今年もぱっくり口を開けた
裂果果実が見られる。
そのままにしておくと虫が来るので、見つけたら摘んで外に
出します。
2003年9月上旬

ハウスの中に、マルチのシートを
敷きました。
2003年7月

順調に生育中の不知火たち。
2003年7月

ハウスの天井ビニールをはずし、かわりに
青い色のネットを張りました。
これはハウス内の温度を下げて、涼しい状態にするためです。
ネットは、遮光を考えてのことです。
2003年7月3日

手のひらに乗るくらいの大きさになりました。
2003年5月21日


小さいながらも 不知火の形です。

   注)ここより画像を 大きくしました。
2003年4月7日
花びらも落ちて、実がふくらんできました。
マジックインキの先で 大きさを比べてください。
出てきたチップ。
これをあたりに広げて、堆肥とします。
剪定した枝を機械にかけ、小さいチップにします。
右側から枝を入れると、左側から細かいチップになって
出てきます。
剪定した枝は、所々に集めます。
2003年3月26〜27日
花を見ながらの剪定作業。
柑橘系の花は、だいたい花びらは5枚がふつうです。
が、きょう、不知火(デコポン)のハウスで見つけた花は、花びらが
9枚もついていました。(驚き)
「新種発見か!」と色めきたったのは私だけで、周りの者は、
いたって平気。「たまには、そういうのもあるわ。」の一言。
2003年3月27日
不知火(デコポン)の花。

2003年2月25日
収穫が終わった不知火(デコポン)に、新しい花芽が出てきました。

来年に向けて、たくさんの実がなりますように・・・。



不知火栽培 2002年

2002年12月17日現在のデコポン。
もうあまり大きくならない。
糖度計。
開いた所に果汁を絞って、透明なふたを下ろして、見ます。
2002年11月24日
家に持ち帰って、断面を切って、中の様子や糖度をはかる。
今回のものは、重さ472グラム、直径10.2cm。
かなり大きいほうです。
糖は、11.5度、ありました。酸が抜けていて、食べやすくなっていました。
これから、ますます糖が のってきます。
2002年11月24日
ずいぶん着色がすすんでいます。
2002年11月5日
色づきがすすんでいます。
2002年10月15日
大きさは直径9cmを超えたものもあります。
2002年10月15日
だんだんと色が抜けてきました。
( 緑色が抜けて、着色が始まりつつあるということです。 )
2002年9月14日
裂果(れっか)したデコポン。
この時期、見られる。
中身の成長に 皮が追いつけず、
裂けてしまった状態です。
2002年9月14日
直径8センチを超えています。
2002年7月28日
2002年6月28日
2002年6月11日
今日から肥大調査を始める。
1週間に1回、デコポンの直径をはかり、
写真に見える白い紙に 記入していく。
同時にパソコンにも、入力して、
順調に大きくなっているか経過をみていきます。
2002年5月下旬
小さいけれどしっかりと
デコがありますね。
2002年5月下旬

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