新デコポンハウス建設

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2004年春、
露地みかんがあった場所に、デコポンの苗を植えることになりました。
まず、露地みかんを抜いてもらいます。
前もって、上の方の枝は、切っていますので、
畑に残っているのは、みかんの株です。
バックフォーで、この株を引き抜いてもらいます。
抜かれたみかんの根っこ。
園主が、根っこを一ヶ所に集めます。
この根は、乾燥させて焼いてしまいます。
株がすべて抜かれて、平らになった畑。
ここに、デコポンの苗木を植えて、ハウスを建てます。
父が、測量中。
ハウスの柱が立つところや苗木を植えるところに、
目印になるように竹を立てます。
竹の目印の所に「植え穴」を掘っていきます。
掘った「植え穴」
半日で120以上、掘りました。
その穴に、苗木を植えました。
【おまけの画像】

こちらは、別の場所に仮植した
「はるみ」の苗木90本。
一年後に定植し、ハウスをかけます。