
自分の書、自分の言葉で「いのち」を見つけ続けた生涯−
心に響く感動の言葉で多くの人々に感動を与え続けている
書家・詩人 相田みつを。
「自分の言葉、自分の書」をテーマに独自のスタイルを確立し、多くの作品を生み出しました。
1984(昭和59)年に出版された著書「にんげんだもの」は全国でベストセラーとなり一世を風靡しました。
現在でも世代を問わず幅広い層に指示されています。
本作品展では、相田みつを美術館が所蔵する代表作や愛用品、本人の写真などを展示致します。

- 午前10:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
※金・土曜は午後8:00(入館は午後7:30まで) 
- 国際ソロプチミスト大分−府内

- 相田みつを美術館

- 一般・大学生 ・・・ 前売 800円・当日 1,000円
高校生 ・・・ 前売 500円 ・当日 700円
小・中学生 ・・・ 無料 
- 3月27日(火) 11:00 14:00
相田みつを美術館館長
相田一人(かずひと)氏が会場を廻りながら作品の見どころ等を解説します。 
- プレイガイド : トキハ会館・トキハ別府店・トキハインダストリー明野アクロスタウン
合同新聞プレスセンター(販売店)
ローソンチケット Lコード : 89898
お問い合わせ先
国際ソロプチミスト大分−府内 チャリティ展実行委員会
疋田・097-521-2120 熊谷・097-592-1000
- 1924(大正13)年
- 栃木県足利市生まれ。旧制中学校の頃から書や短歌に親しむ。
- 1942(昭和17)年
- 旧制栃木県立足利中学校卒業。
生涯の師となる曹洞宗高福寺の禅僧・武井哲応老師と出会い、在家のまま師事し禅を学ぶ。 - 1943(昭和18)年
- 書家・岩沢渓石に師事。
- 1954(昭和29)年
- 第6回毎日書道展に入選。以後12回展まで7年連続入選。
足利市にて第一回個展を開催。
全国各地で「自分の言葉・自分の書」をテーマに作品展を開催。
独自のスタイルを確立し、数多くの作品を生み出す。 - 1984(昭和59)年
- 「にんげんだもの」(文化出版局)を出版。ミリオンセラーとなる。
- 1991(平成 3)年
- 12月17日、足利市にて永眠。享年67歳。
- 1996(平成 8)年
- 9月19日、東京銀座に相田みつを美術館開館。
- 2003(平成15)年
- 11月1日、相田みつを美術館、東京丸の内の東京国際フォーラムに移転。
- 2006(平成18)年
- 9月、相田みつを美術館開館10周年を迎える。