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| ◆チケット S席\8,000 A席\6,000 | |
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佐藤美枝子(ソプラノ) ルチア 武蔵野音楽大学卒業。第64回日本音楽コンクール声楽部門第1位。1998年には第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞し、世界の注目を集めた。第9回出光音楽賞など受賞も数多い。2003年12月にはブルガリアのソフィア国立歌劇場公演「ランメルモールのルチア」と「リゴレット」で絶賛を博した。 本格的なオペラの魅力が凝縮されている「幻想のルチア」に取り組み、全国各地で好評を博している。 |
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望月哲也(テノール) エドガルド 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院オペラ科修了。第70回日本音楽コンクールで第2位。二期会オペラスタジオ修了。 これまでに小澤征爾指揮「ドン・ジョヴァンニ」(演奏会形式)、サヴァリッシュ指揮・シューベルト「ミサ曲」でソリストを務める等、演奏活動を展開し、天性のリリックな美声と堅実な音楽性は若手の中でも群を抜き、各方面から注目を浴びている。 |
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河原忠之(ピアノ) エンリーコ 1986年国立音楽大学卒業、1988年同大学院修了、同大学院オペラ科ピアニストを経て1991年よりイタリア留学。翌年帰国後より藤原歌劇団のコレペティトウールとして、またサイトウ・キネン・フェスティバルなど数多くの公演に参加し、小澤征爾氏より絶大な信頼を得ている。また錦織健、小原孝をはじめ数多くCD録音に参加している。現在、藤原歌劇団、新国立劇場オペラ研修所専属コレペティトウール。 |
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岩田達宗(演出) 東京外語大学卒業後、劇団「第三舞台」を経て、オペラの舞台製作にかかわる。1996年五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。1998年よりヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、新国立劇場小劇場にて「オルフェオとエウリディーチェ」を発表。激しく賛否両論の飛び交う問題作とされ話題となる。 最近の主な演出作品に日生劇場「泣いた赤鬼」、「カルメン」、びわ湖ホール「マルタ」、コレギウム・ムジクム「奥様女中」「ジプシー男爵」などがある。 |
| 新演出 オペラ・ライブ | ||
| オペラとは本質的にライブの芸能です。映像とか録音とは全く種類の違う芸術です。『クラシック音楽』という同じ枠組みで括られてしまいますが、生の舞台で聞くコンサートやオペラは、映像やCDで鑑賞する録画や録音とは全く違うジャンルの芸能です。つまり、ライブの一回性のものを、その場そのとき、その瞬間にしかありえない事件に特権的な少数の当事者として立ち会える特権的な贅沢を味わって頂くのが生のオペラやコンサートという芸能なのです。 佐藤美枝子は勿論、衆目の一致する通り、優れた録音や録画を残している人ではありますが、彼女はライブの申し子です。それはどういう事かと言うと、彼女は一瞬たりとも立ち止まることなく変わりつづけている、という事です。 今回のライブ・オペラは「全国のお客様にオペラを、もっと気軽に、しかも完成度の高いものを楽しんで頂きたい」という佐藤の情熱が演出家岩田の手によって実現し、ルチアとエドガルドのアリアを中心にナレーションを加えて、分かりやすく構成されたものです。 |
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| あらすじ | ||
| 時は17世紀、ところはスコットランド。この地方一帯を支配するエンリーコと、旧城主のエドガルドは仇敵の仲。しかしエンリーコの最愛の妹ルチアは、仇のエドガルドと恋に落ちてしまう。激怒した兄のエンリーコはルチアに高官との政略結婚を無理やり承諾させるが、その婚礼の晩、ルチアはどうにもならない身の上を嘆くあまり気が狂い、夫を刺し殺してしまう。傷心のエドガルドが祖先の墓の前でたたずんでいると、ルチアの昇天を告げる鐘が鳴り響く。エドガルドは彼女の後を追うべく、ゆっくりと剣をぬく・・・・ |
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| ■主催/国際ソロプチミスト大分-府内 ■後援/大分県教育委員会・大分合同新聞社・NHK大分放送局・OBS大分放送・TOSテレビ大分・OAB大分朝日放送・エフエム大分 ■お問い合せ先/国際ソロプチミスト大分-府内 チャリティーコンサート実行委員会 ●横井0977(22)8097 ●小林097(532)4156 ■チケット/トキハ会館097(538)1111 ミュージックETO本店097(532)4156 |