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「プロジェクト・インディペンデンス:戦禍を生き抜いた女性の自活支援」は、国際ソロプチミストと 「ウィメン・フォー・ウィメン・インターナショナル」が提携し、ボスニア、アフガニスタン、ルワンダの戦禍や内乱を生き抜いた女性たちが人生を再建するのを助けるものです。このプロジェクトには、資金援助、技能研修、零細事業向けローンが含まれています。更に詳しくは、「プロジェクト・インディペンデンス」のウェブサイトwww.womenforwomen.org/projectindependence/ をご覧ください。 |
1980年に国際理事会はこのプロジェクトを採択しました。発展途上国の女性のために職業訓練、職場を提供するものです。国際大学女性連盟(IFUW)、国際女性協会(ICW)、国際有職女性連盟(IFBPW)、国際ゾンタ(ZI)、国際ソロプチミスト(SI)が共同で取り組んでいます。このプロジェクトにより、タイのきのこ栽培、フィリピンの保存食加工、メキシコの看護教育などが実施されています。 |
毎年SIは、12月10日の「国際人権デー」を、国際会長が選んだ極貧状態にある女性を支援するプロジェクトのために寄付をすることにより、記憶にとどめ、贈物をする特別の日として称えます。2000年のプロジェクトは「教育の贈り物」で、内モンゴル自治区の少女に教育と職業訓練を提供しました。2001年のプロジェクトは2001年10月に発表されます。 |
| 「女性に機会を与える賞(WOA)」は1972年に設けられました。ソロプチミスト財団の資金提供によるもので、自己の雇用状況さらには自分と家族の生活水準を向上させるために必要な技術訓練や教育を得ようとしている世帯主の女性を援助するものです。2000-2001年期には、SIAに加盟する18の国と地域において、数百人の女性に対し、クラブ、リジョン、連盟レベルで総額80万ドル以上が贈られました。受賞女性は、これらの賞金を、学費・書籍代・育児費用・交通費など、自己の教育に関連した費用に使うことができます。「女性に機会を与える賞」は、SIAの主要奉仕プロジェクトです。 ドメスティック・バイオレンス終結にむけてのソロプチミスト職場キャンペーン 「ドメスティック・バイオレンス終結にむけてのソロプチミスト職場キャンペーン」は、職場における関心事としてのドメスティック・バイオレンスという、ドメスティック・バイオレンスの問題の中でも日頃あまり話題にされない側面についての理解促進のための継続的活動です。連盟は、クラブがこのプログラムに参加するために使用できる情報と資料の入った資料を提供しています。この資料には、コピーすることができる電話相談ホットラインカードが含まれており、このカードを職場の女子用トイレに置いて配布するように、クラブに勧められています。このキャンペ―ンは、「女性に対する暴力廃止の国際デー」である11月25日に実施されます。 新しい「ヴァイオレット・リチャードソン賞」は、地域や学校でボランティア活動に従事する14歳から17歳の若い女性を表彰するプログラムです。この賞は、地域と世界をよりよい場所にするボランティア活動を行っている若い女性に贈られます。 女性と女児のためのソロプチミスト・クラブ助成金(「女性のために変化をもたらす」助成金から改称)は、SIAの戦略的計画に沿って、ソロプチミスト・クラブが地域社会において女性と女児の生活を向上させるプロジェクトを開始したり継続したりする際に、それを援助することを目的として授与されるものです。今年は、授与できる助成金の金額は17万5千ドルです。連盟事務局への応募期限は、2005年3月24日です。 |
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