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SI大分―みどり
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児童施設で生活する子どもたちとスタッフに、家庭的な雰囲気の中でクリスマスを楽しんでもらいたいと、会員手作りのクリスマス会を開いています。幼児から高校生まで約50人の入園者に喜んでもらえるよう、毎年、料理・ゲーム・贈り物など知恵を絞ります。会員にとっても、待ち遠しい大切な交流会です。子どもたち1人1人から届くお礼状は、世界中で一番うれしいお便りです。

西暦2000年国連の平和の文化国際年を記念して、新設の大分市下郡小学校にソロプチミスト「平和の木」を贈りました。40坪の庭に植えられた数種類の木々は、季節ごとに新しい葉をつけ花を咲かせ、子どもたちの成長とともに育っています。甲斐甲斐しくお世話してくれる子どもたちの様子も頼もしく、「平和の木」が平和の森になる日も近いようです。

国際ソロプチミストでは、人身売買防止に力を入れていますが、私たちのクラブでも身近なことで取り組めるプロジェクトはないかと検討した結果、子どもの売買春防止キャンペーンを始めることにしました。
連盟大会で配られた資料を参考に、売春に陥りやすい少女の性格や生活環境を列挙したキャンペーンチラシを配布し、啓発を進めています。大分県警の協力も受け、クラブの催事や学校PTAなどを通じて、理解と関心を促しています。

青少年を薬物依存から守るため、1997年より麻薬撲滅ダメ・ゼッタイ運動を支援しています。


南リジョンに協力し、国連ハビタット「国連人間居住センター」の活動、主にアジアのまちづくりとアフガニスタン復興を支援しています。
毎年10月の世界ハビタットデーに参加し、2002年にはハビタットデーに寄付金を贈りました。年末にはカレンダーを購入し、毎例会時にはアオゾーラくんによる募金を集めています。
国連ハビタット

2002年12月にはSI大分、SI大分―府内とともにハビタットの活動を広く知っていただくためのパネル展を、NHK大分で開催しました。

2003年7月例会でハビタットT-シャツ購入(32枚)
<アフガニスタンではT-シャツ28枚で家が一軒建ちます>

国連ハビタットについての詳細は南リジョンホームページをご覧下さい。


ユネスコ街頭募金協力(1991〜2006)
大分国際車いすマラソン大会協力(1994〜2006)
留学生支援(1996〜2007)