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大分県内の鍾乳洞

大分県内の鍾乳洞を見てみましょう 野津町の風連鍾乳洞 本匠村の小半鍾乳洞 三重町の稲積鍾乳洞が観光できます。狩生鍾乳洞は閉鎖されています

上の写真は津久見市のセメント山ですが、大昔珊瑚などの死骸が数千万年の長い時間をかけて堆積して石灰石がプレートの移動により隆起して出来たということらしいです。
大分県の石灰石の産出量はダントツの日本一です。

●野津町の風連鍾乳洞   風連鍾乳洞1  風連鍾乳洞2

スケールこそ山口県の秋芳洞には及びませんが、日本ケイビング協会会長山内先生から日本で一番美しい鍾乳洞とされています。

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●本匠村の小半鍾乳洞   小半鍾乳洞

ここは九州で一・二位の清流を誇る番匠川の源流の傍にある鍾乳洞です
洞の長さは700m、洞内にしたたる水滴は今もなお新しい景勝を造っているそうです照明の色が緑や紫色などあり幻想的な景観を楽しめます。

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●三重町の稲積水中鍾乳洞    稲積水中鍾乳洞

稲積鍾乳洞は国定公園傾山の北東稜にある稲積山の山麓にあります
主要洞が水中にあるため長い間ベールに包まれていましたが、アクアラングの
探検の結果、全国でも珍しい水中鍾乳洞で、約20万年前に形成されたものだそうです
洞内には美しい水が流れており深いところでは水深40メートルもあるそうです
この鍾乳洞の特徴は水中にあった為ベルホールという水の流れによる渦巻き模様がたくさんある事です

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●佐伯市狩生の鍾乳洞

彦岳のふもと狩生にあります、地図にも案内板にも載っていますが閉鎖されていて入れません

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