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わたしをJ1につれてって!大分TRINITA観戦記
1999年度分

1999年11月分の観戦記
1999年10月の観戦記
1999年9月の観戦記


第79回 全日本サッカー選手権大会
〓〓〓天皇杯〓〓〓

わたしを国立につれてって!
大分トリニータ
THE EMPEROR'S CUP観戦記 

12/5(日)佐伯市営陸上競技場
2回戦 
大分トリニータ vs アローズ北陸(富山県代表)

その日の競技場

天候

曇ときどき雨

 大分市内から車で1時間強、佐伯市競技場につくと丁度ぽつぽつと雨粒が落ち始めた。冷たい風はなくとも、この空模様では当然気温はあまり上がらない。それはともかく、やたらと飛び回っている大量の水色のわた毛のようなものをつけた羽虫は、いったい何!?ピッチにもいるんだったら、走ってる選手の口の中に入っちゃわないか?と余計な心配(笑)。

観客数

1,012人

 やはり、佐伯が会場であることと、リーグ戦ではなく相手もJのチームではないことからか、ただでさえ寂しい佐伯の山上の競技場が、さらに閑散として寒い眺め。天皇杯では、スポンサーの看板やフラッグ等によって作られる、リーグ戦の華やいだ雰囲気もないしね。この間の16,000人が遠い夢のよう・・・。

開始時刻

13:00

 この日、サポーターはメインスタンドから向かって左手のバックスタンド(芝生)で応援。アローズ北陸(北陸電力)の応援団も、右手のバックスタンドに10人ほどいます。ご苦労様〜。
 試合経過と素朴な感想

前2

トリ(崔大植)1−0 北陸

 試合開始早々、FW竹村が左サイドを突破、相手のファウルでFKを得ます。さんのキックがそのまま入って先取点〜!

前5

トリ(崔)2−0 北陸

 幸先いいなーなどと言っている間に、先程と全く同じ展開さん2点目!最初の5分で2点ならば、試合終了までに何点いくのかな〜、などとちょっとお気楽モード。でも、そのあとは当然5分毎に2点と言うわけにはいきませんでした(笑)。

前31

トリ交代 山崎哲也
(若松大樹)

 J2最終節に左足を痛めた若松、ベンチそばのピッチの外に出て、左足を指しながらスタッフと話をしてる。まだ治りきっていなかったか?心配。

前35

トリ(崔・PK)3−0北陸

 で、PKをさんが蹴って、ハットトリック

前37

トリ(崔)4−0 北陸

 その上、こんどは自分で持っていってシュート、さんだけで4点目!!
前半に一度攻め込まれて対応しきれず、いいシュートを打たれるが、ポストに当たった!は〜、と一息。北陸の(かなり)決定的な場面はこれ一度。

前42

トリ(金本圭太)5−0北陸

 実は、あんまり点が入りすぎてひとつひとつのゴールをちゃんと覚えてられませんでした。(^_^;)が、金本のゴールももちろん足。頭で頑張って押し込む!という感じのゴ−ルはこの日はなかったです。余裕。

後半

北陸交代(失念・・・)

 勝利に不安はありませんが、やはり無失点に押さえてほしいもの。北陸の決定機はそんなに多くはないが、時々ひやっとする。あと、「小山!バックパス手でさわるな!」とかも頭をよぎってしまう。(笑)

後10

トリ(塩川岳人)6−0北陸

 またまた、竹村からのボールに、今度は塩川!のシュート!

後16

トリ交代 小池良平
(平岡靖成)

 一時攻め込まれ、DF平岡が相手と接触して倒れ込んだ。かなり痛んでる・・・。担架がでて、交代。出てきたのは小池?めずらしいなー!

後16

トリ(神野卓哉)7−0北陸

 J2得点王神野、後半に来てようやく起きた?ゴール前の混戦から(一応足で)1点!

後24

トリ(神野)8−0 北陸

 また神野、左サイドから出されて蹴ったボールは(スピードのほどはよく分からないが)地をはって、キーパーの手に当たりつつゴールへ。

後28

トリ(神野)9−0 北陸

 またまた神野、今度はかっこよくミドルシュート!チェさんに続いてハットトリック!2試合連続!!

後34

トリ交代 ウィル
(竹村栄哉)

 今日は得点に絡んで大活躍の竹村、お疲れ!1回戦は出てこなかったウィル登場。大量得点に刺激されたのか、積極的に得点を狙いにいく。それもドリブルで持ち込むかたちで。独りで三人くらい抜いてゴール前まで行くシーンもあったが、それでは得点ならず。同じようなこと、梅田とかもしていたような・・・?北陸の選手はなめられてるのか?突破できる、と思う気持ちも分からないではないが、「持ちすぎ」がなければもしかしたらもっと点が取れてたかも。(え?もうそんなにいらない?(^_^))

後44

トリ(ウィル)10−0北陸

 終了間際、やっとこさウィルが決めてキリのいい10点目。ロスタイム1分は危なげなく過ぎ、試合終了!大量得点よりも、1回戦2回戦とも失点ゼロなのが何よりです。
 これで3回戦・J1の
京都パープルサンガとの戦いにコマを進める。それに勝てば、4回戦は清水エスパルスと長崎で戦うことになります。私が京都には応援に行けないので、ぜひ3回戦勝って、九州・長崎に凱旋してほしい。そしたらもちろん!応援に行く予定です。私を長崎に連れてって!!本場でチャンポン食べたいな!(^o^)


TAKE ME TO the NATIONAL STUDIUM!

WE'RE GONNA MAKE OUR TEAM WIN THE GAMES!!


大分TRINITA観戦記 1999年11月分

TITLE:其処にひそむは神か魔か
11/21(日)第36節(最終節) vsモンテディオ山形(大分市営陸上競技場)

この日のトピックス

1.勝てばJ1自力昇格! ここまできてなにをかいわんや、です。前節のリポートの最後に書いているとおり、大分トリニータは2位、それを追う3位のFC東京とは勝ち点差わずかに1!しかし東京の試合結果がどうであろうとトリが勝てばJ1自力昇格可能。この一週間、我々トリサポは仕事も手につかず胸の動悸おさえがたく・・・。
2.神野(大分)真下(山形)ウィル(大分)、J2得点王は誰の手に? この3人がそれぞれ一点差で得点王を争っています。
3.石崎監督・塩川・若松の古巣ーールサンチマン山形、なぜにそんなにいきりたつ? 
選手の心の内は分からないけれど、山形サポは完璧に石崎監督憎し!らしい。彼ら(山形サポ)にとってはそれにも色々と理由があるようですが。

その日の競技場

天候

快晴

 朝からいい天気!私は競技場に早めに到着し、試合開始前に会場で読まれるファンからの選手宛のメッセージを書いてもらうシゴトのお手伝いをしました。老若男女から、いつもスタメンに入る選手には殆どまんべんなくメッセージが送られていましたが、トリニータ全体に、という人もけっこう多かったようです。みんなの愛情をひしと感じるいい機会でした。ちなみに、私の友人のGK小山選手宛のメッセージが読まれてました。

観客数

15,702人

 開場は2時間前の11:00(予定)なのですが10:00にはもう大勢の人が列を作っています。全国のサッカーファンが注目するこの試合、前節に引き続き競技場をいっぱいにしようという【トリニータ・テンサウザンド】キャンペーンがはられていますが、やはり何よりの宣伝はチームが勝ってアピールすることなんだな、と納得。
 マスコミ各社もあちこち取材に入ってますが、「もうちょっと早く来てくれれば・・・」というのが正直な感想です。大分の県民性を盾にして地元マスコミはあまりトリのことを取り上げようとはしませんが、彼ら地元マスコミこそがその悪しき手本だと私は思っています。自分たちで一から価値を作ろうという気概がない。はっきり言って、彼らは今年までは何もしていません。来季から、ここまで強くなった、集客力のあるスポーツイベントを彼らがどう扱うのかが見物だと思います。
 私は、ただ単に地元マスコミを攻撃しているのではありません。期待しているのです。

開始時刻

13:00

 試合開始時刻になると、満員、なんてものではありません。立ち見はもちろん、試合開始時刻になっても、続々と人が芝生席に詰め込まれていき、通路にはずっと人が歩いている状態です。運営側もどれだけの人を入れていいのか分からないんじゃないかと。
 この日の選手入場時、サポーターの作ったビッグフラッグが初お目見えし、バックスタンドの半分が青と黄色にはためきます!私はこの下にいて、はためかせていた側なので見ることが出来なかったんですが、見た方、どうでしたか?迫力あってきれいだったと思うのですが。ぜひ、感想聴かせてください。
 試合経過と素朴な感想

前26

トリ交代・金本圭太(若松大樹)

 試合序盤、どちらか一方が攻めてるという感じはしない。私達の前を走る左サイド塩川は元気だが、なかなか決定機にはならず。
 相手ゴール前で
平岡と山形・真下がぶつかって?いったん外に出る。金本が出てきて平岡と交代かと思ったら、若松が山形の選手ともつれて足を痛めていたらしい!右サイド若松は前節の活躍も記憶に新しいのに・・・。平岡は無事。真下が頭に目立つ処置をして戦線復帰。あいつに点を取らせるな!

前半終了

トリ 0−0 山形

 前半終了5分前くらいから相手のイエローが出たりして、FKのチャンスあり。ウィルが蹴るが決まらない。時間帯としては絶好のチャンスだった。前半で1点取っておきたかった!

ハーフタイム

 応援し続けてのどが渇く。この日は小春日和もいいところで、芝生でひなたぼっこ気分にはいいのだけれど、サポはそれどころじゃないっすよ!と思わず体育会系ノリに。一緒にトリを応援してくれている浦和サポのJさんが、ぽかぽかと日に当たって座っている一般のお客さんに「サポーターがチームを勝たせるんだ!」と檄を飛ばしてくれる。流石。

後6

山形交代・ムタイル(太田)

 さて後半、ゲームは動くのか?山形がボールを回す中、あまりトリの選手はチェックにいってないような気がするが。

後13

トリ1(ウィル)−0山形

 ゴール前の混戦からウィルがシュート、先取点!サポーター大興奮!!あれ?山形の選手が手を挙げて抗議しているのは?え?ハンド?一瞬ひやりとするもゴールは認められたらしい。いいじゃん、いいじゃん、ホームだし。(いいのか?)

後23

山形交代・小久保(内山)

 ここでピンチ!トリDFのバックパスを、GK小山が手で扱っちゃった!吉村怒っているのか?(いや、きっと気合いを入れているのでしょう、と。)ムチャクチャどなってます。ゴール前で間接フリーキック、トリは全員がゴールマウスで壁となって守ります。なんかマンガみたいな光景・・・なんて言ってる場合ではない。緊迫する空気の中、トリに二度ほどフライングありつつ、三度目で防いだ、クリア!チェさんの腹にモロに入った?苦しそう・・・。とにかく、ピンチ脱出。

後35

トリ交代・竹村栄哉(エドウィン)

 私のいる芝生席(バックスタンド)前で神野がボールをもって切り込んでいって倒される。あまり倒されるの上手くない、っていうか、神野がサイドから攻撃ってのはうまいパターンじゃないはず。要は攻めあぐねてるんだ。
 後半終了間際、
チェさんのシュート、ゴールポストに当たる!!!観客絶叫!ここで入れば決定的だったのに、という思い。

ロスT4

トリ1−1(吉田)山形

 そう、終了間際だと思っていたのに、なんとロスタイム4分!?たしかにさっきのトリゴール前の間接フリーキックは時間取ったけど、長い。耐えろ!気を抜くな!と危惧していたことは事実になる。あれよあれよと、同点に。
 点を取られる時間があるなら、まだ取り返す時間もある!再び必死の攻めを見せるトリに、なんと山形が先程のトリと同じく、味方のバックパスに手を使って、殆ど同じ状態の間接フリーキックをとられる。「もしここでトリが逆転すれば!」ドラマティックすぎる展開がこの試合を見つめていたおそらく総ての人の脳裏に浮かんだでしょう。しかし、この時すでに長いロスタイムも終わりに近づいている。当然山形はゴール前で遅延行為をはたらき、
イエローが出される。本当に、長く長く感じられたこの時間、ようやくのシュートも決まらず、笛。
 90分の戦いは終わった。場内に新潟vs東京の試合結果、東京勝利の報がアナウンスされる。いや、でも、トリはVゴールでも勝ちさえすれば・・・!

延長前9

山形交代・中森(バウテル)

 開始早々、山形の15番が一発レッドで退場に!審判の身振りからして、危険なタックルによるものらしい。意気あがるトリサポ、「帰れ!帰れ!」コールまで出てしまう。山形は延長を10人で戦うことになりました。
 チャンス!とばかりに攻め上がった塩川を山形の選手がつかんでファウル。
イエローが出た、いい位置でFKだ、と思ったら主審が続けてレッドカードを出した!どの選手かは確認できないが、今日2枚目のイエローで合わせレッドか、と沸き立つトリサポ。山形もちろん抗議。ピッチの外に出る様子はない。「帰れ!帰れ!」コールを叫ぶトリサポ。一所懸命確認を取る審判団。事態紛糾。かなりの時間をくって(録画で確認したところ5分)トリのFKで試合再開したが、山形の選手は減っていないから、どうやら審判の間違いということになったらしい。なんだなんだ、勢いそがれたぞ、イライラするよー!

延長前13

トリ交代・川崎元気(塩川岳人)

ここで毎度おなじみスーパーサブ元気登場!今季はVゴールをあげたこともあったけ。雰囲気変えて!と言っているうちにロスタイム2分も終了。

延長後
ロスT1

トリ 1−1 山形
(引き分け)

 そして無情の笛は鳴る。選手はピッチに倒れ込み、私も足下の力が抜ける。そのとたんに人波が動き始める。多くの人が、トリを初めて生で見た多くの客がその場から出ていこうとする中、涙を拭う人も、いつまでも選手に拍手を送る人たちも確かに居る。
 「サッカーの神様が、まだJ1には早いよと言っている。」きっとそういうことなのだ。チームが弱いとか、それだけのことじゃない、総ての面で、まだまだやることがあると思う。ただ、この時は大切な試合に負けた(引き分けではあるが意味的には負けだと思う)悔しさが勝る。でも、だからこそ、来年は絶対「サッカーの神様」を振り向かせてやる、と思う。

11/29記ーーーいつもにくらべて、ずいぶんたくさん書きました。試合が荒れたせいもありますし、言いたいことを押さえてられなかったせいもあります。全部読んでくれている人がいたら、ありがとうございます。今季のリーグ戦のレポはこれでおしまい。来季ももちろん、トリを応援していきます。
 何気なく作りはじめたページでしたが、いつのまにか私の中で、[陸亀]の中で大きい位置を占めてきました。いつのまにかサポーターチームにも加わってるし(笑)。TRINISTAのみなさん、これからもよろしく。成長するトリにふさわしい、かっこいい応援、作っていきましょう。
 で、最後に「泣いたか」って?友達の胸で、ちょっとだけね。(^_^)


TITLE:どうですか、お客さん!私たちのチームは!
11/13(土)第35節 vsサガン鳥栖(大分市営陸上競技場)
この日のトピックス【トリニータ・テンサウザンド】1万人でJ1へ!
 このHPでも告知していましたが、(J1がホントに夢ではなく現実問題として感じられてきたからか)関係各位の協力態勢で「のこり2試合のホームゲームに大勢の観客を!」というキャンペーンがはられました。イベントの目玉としては「中学生以下芝生席無料」、他に青色のボードを配って応援ムードを高めたり、その裏にある番号でプレゼント抽選会を行うなど。
 子供ターゲット芝生席無料解放は今後(来期)につながる英断です。青色のボードは、印刷か紙か配色のせいで照明にあたって光ってしまい、思いのほか青が目立たなかったのが残念。プレゼントはもっと多いかな、と思っていたのですが。でも、芝生席解放に免じて評価!(何様?)

その日の競技場

天候

晴れ

 トリのホームでの試合は雨の心配をすることが多いのですが、この週末は暖かい快晴。しかしもう11月ですから、ナイトゲームでは防寒対策はしっかりと。まあ、試合が始まっちゃえばヒートアップしちゃうんですけれど。

観客数

6,341人

 試合開始の1時間以上前から今日は人が集まりはじめていて、駐車場前の道路が工事していることもあってちょっとした渋滞が!30分前くらいからは入場口に人が並んでいると!いつもはスムーズったらないですから。1万人とは言わなくても、いつもの試合より倍近い人数に、【トリニータ・テンサウザンド】キャンペーンの効果、現れていることを実感しました。マスコミだけでなく、サポーターのビラ配りなどの地道な活動の成果ですね。

開始時刻

19:00

 今日は芝生席得点板横で応援。で、あの手動時計の裏側を初めて見ました。ほんとにただのベニヤ板だった(笑)。手作り感あふれててほほえましいけれど・・・(^_^;)
 試合経過と素朴な感想

前11

トリ 0−1 鳥栖(松田)

 トリは初めから積極的な攻撃。左サイド塩川は気合いの現れか、髪の毛刈り込んでます!決定的なチャンスは作れないまま、相手のセットプレーからの流れで失点。ヤバシ!

前32

トリ(神野卓哉)1−1鳥栖

 出場停止あけのチェさんのFKもうまくいかず、先取点にちょっと動揺(わたしがね)。が、ようやく、右サイドからのセンタリングを受けて神野のヘッド!同点!神野GOGO!神野GOGO!神野GOGO!Goal!(マッハGOGOのふしでどうぞ)

前44

トリ(塩川岳人)2−1鳥栖

 1点とって調子が出たか。また右サイドからの攻撃、塩川が頭で合わせて2点目!し〜お〜し〜お〜GET GOAL!GET GOAL!(クイーンのWe Will Rock Youのふしでどうぞ)芝生席も大喜び!トリニスタの後ろに一緒に声を出して応援する人がけっこうきてます。イイ感じ。

後9

トリ3(若松大樹)−1鳥栖

 いい雰囲気で前半を終え、ハーフタイムはウェーブを起こし、意気上がるトリサポ。それにこたえるように若松が、思い切りよくフリーでシュート!3点目!!!

後13

鳥栖交代・佐藤大(島岡)

 2点差になって少々安堵ムードはある?でも防戦一方にはならない。チャンスさえあれば、といった感じで崔さんのミドルシュートもあり。決定的なチャンスはない。セットプレーは前半の方が多かった。

後15

鳥栖交代・福留(中村)

 鳥栖はDF1人MF1人に代えて2人のFWを投入してきたが、トリのDF陣よくしのぐ。が。

後31

トリ 3− 鳥栖(福留)

 中盤でボールを奪われたところから攻められ、1点決められる!1点差に詰め寄られた・・・。

後33

鳥栖交代・朴(高木)

 ホームここ何試合かのような延長は勝ち点の上から避けなければならない展開。やきもきして、心臓に悪い時間帯に。

後36

トリ交代・梅田高志(竹村)

 そろそろ残り時間が気になってきた。でも守りにはいるのは早すぎるし〜〜〜。走りまくった右サイド竹村にかわって梅田鳥栖・松田がこの日2枚目のイエローをもらって退場。鳥栖は10人で戦うことに。

後42

トリ交代・金本圭太
(エドウィン)

 あとは時間だ!とおもうのだけれど、ひやひやする場面がある。守りにはいると言うよりも、やはり点を取りに行くのか?

後44

トリ交代・川崎元気
(崔大植)

 チェさん、おつかれ!いつものように終了間際に元気登場。きょうはあんまりムチャせずこのまま終わってくれー、ってかんじ?鳥栖の選手が倒れたりして、とにかく時間が経つのが遅く感じられる。
ロスT:2

トリ 3−2 鳥栖

 が、このまま大分トリニータ、勝利しましたー!!バンザイ!!!試合終了後も、しばしサポの興奮さめやらず。暫定2位です。翌日の東京の結果次第ではJ1がより近くなる。どうよ!?私達のチームの、この楽しませてくれること!このぶんだと、次節は1万人の観客も入るかも?

11/14記:そしてそして、前日にトリがプレッシャーをかけたからか?翌日の仙台対東京は仙台が勝利し、トリにマジック1が点灯、つまり次節90分勝利ならば自力でJ1に上がれる。この結果、正直な感想としては、たいへんコワイ(いろんな意味で)。しかし、どのような状況であっても勝つしかないでしょう。応援するしかないでしょう。たとえ、どんな試練の日が待っていても!!もしかしたら来週の試合のあと、勝っても負けてもわたしは泣いてしまうかも(T_T)。
TAKE ME TO J/Division1!

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