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G裏定点観測'04


TITLE: number 12 


2ndステージ第1節 大分トリニータvsジュビロ磐田
2004/08/14 19:04キックオフ 大分スポーツ公園総合競技場
入場者数:28,314人 天候:曇(時々雨)
主審:松尾 一 副審:柳沢 和也/金田 大吉

天に届けと

 このサイトを訪れてくださる方はご存知だと思うが、サポーターズクラブ・トリニスタ代表、「まーくん」こと加藤雅也氏が八月三日に亡くなりました。

 在りし日の姿。2001 J2開幕戦

 サポーター仲間であり友人であるわたしたちにとって、この日の試合は特別な、追悼の思いを込めたものになった。

 午前中からビッグアイに集まるものもいつも以上に多く、喪章、横断幕等の準備は速やかに進んだ。


トリニスタは似顔絵ゲーフラへの寄せ書き。
↑のTさんとまーくんとわたしの三人で
(多分)大分で最初のゲーフラを作ったことが思い出される。

  開場の16:00までに、
次節横浜戦に持っていくダンマクを作ったりもした。
うだうだと、または熱く語ったり、
キリもなく涙したり。



開場後、ホームG裏側で、
一般の方にもフラッグに寄せ書きをしていただき、
喪章を配付。
みなさまありがとうございました。

 


G裏最前列、コールリーダー横に
まーくんの太鼓とマレットとレプユニとマフラー。
そして花束が供えられた。

隣に座って写真を撮った。

 

試合開始前、いろんな人と、挨拶を交わす。
いつものようで、いつもと同じでない。
みんな、いつもより熱く、
天に届けと声を上げる気合いが入った顔だ。


まーくんの家族も初めてG裏へ。
強豪磐田を相手に、われわれはどこまでサポートできるか、
まーくんに見せたいし、自分たちも見てみたい。

 

噛みまくりだったのは御愛嬌。 

 

 本日より胸スポンサーとなったTribalkicksのロゴお披露目。結構な時間ヘリがビッグアイ上空(というよりホントに真上、至近距離)を旋回していたのは、Tribalkicks用のシューティング(撮影)だったんではないかと思われる。小室哲哉氏あいさつ。

★ところで「Tribal」ってなーに?というわたしのようなひとのための参照リンク→テクノ・トライバル(音楽) トライバル(モチーフ/ファッション)

 

“Thank You No.12” 

 試合開始前のビジョンにはいつも「まもなく選手入場」とか「一緒に手拍子を!」とか「trinita.tv」とか、さまざまな文字が音楽に合わせて映し出される。今年に入ってからのスタジアムの雰囲気を良くする一因になっていると評価している(←我ながら偉そう)。

 そんないくつもの文字の中に、いつもは見ない文字があった。

 “ Thank You No.12 ”

 サポーターナンバー12への感謝。それは、公には「いちサポーター」に対して示すことの出来ない、クラブ側のまーくんへのメッセージなのだと思う。

 選手も、梅ちゃんと春樹が代表としてG裏下に花を供えてくれた。ありがとう。

 いつもはトリニスタのいる付近(ゴール真裏)にはオランダ国旗のメーッセージ幕を、バックスタンド寄りに「12」幕を掲げているが、この日は「12」を中心に持ってきた。「No.12」としての彼の思いと、彼へのわたしたちの思い、そして勿論「No.12」としてのわたしたちの思いと、ぜんぶまとめて、選手に届け。

 


TITLE: お〜いし〜い(中居正広風) 


1stステージ第7節 大分トリニータvsセレッソ大阪
2004/05/02 15:00キックオフ 大分スポーツ公園総合競技場
入場者数:25,841人 天候:屋内
主審:松村 和彦 副審:石川 恭司/戸田 東吾

喰うぞ!2 (1はこちら

 

 G裏仲間のMちゃんが、蛍光どピンクの「桜餅」を作ってきてくれたので、みんなでいただきました。


セレッソサポーターをバックに。

 

 ごちそうさまでした。たいへん美味しゅうございました。

 で、試合の方も美味しくいただいてしまいました。

 大分 3-0 C大阪×

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