寺町界隈

大分県中津市、1587年黒田孝高(如水)入城から
細川・小笠原・奥平と続く城下町中津。
城の防備を兼ねて、外堀に沿って続く寺町。
その寺町を写してみました。


史跡めぐりコース
中津駅から寺町・福沢旧居・中津城・武家屋敷などをめぐる散策コース
寺町(宝蓮坊〜合元寺まで)
寺町の入り口、宝蓮坊から合元寺までは、
石畳が敷かれきれいに整備されています。

寺町1
寺町2

明連寺(左)に沿って左に曲がると、右側に松巌寺
その先に、赤壁寺で有名な合元寺が見えてきます。

松巌寺

合元寺遠景
合元寺(赤壁寺)
天正15年(1587)建立

寺町の中でも一番有名なお寺です。
入城した黒田が領内平定のため反対勢力宇都宮鎮房を押さえ込むため策略を図り、この寺の前で家臣たちとの戦いが行われました。
門前の白い壁は何度塗り替えても血痕が浮き出てくるため赤く塗り替えたといわれています。

合元寺1
お寺の大黒柱には、その当時の刀傷の跡が残っています。
番犬(?)がいて、ほえられた人もいるそうですが、私は一度もほえられていません。(^^)
合元寺2 合元寺3


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