基本理念
■看護理念
- 患者様の立場に立って、人としての尊厳を大切にします。
- 安全で信頼される看護を提供します。
- 自己啓発に努め、質の高い看護を目指します。
■看護目標
- 患者様中心の看護が出来る。
1) 相手の立場に立って考える。
2) 患者様が満足する看護ケアが出来る。
- 事故ゼロを目指す。
1)原理原則を守る。
2)一人一人が責任をもって役割を果たす。
3)気配り、目配り、心配りを忘れない。
- 人間性を高め、専門知識・技術の向上の為に、絶えず自己啓発に努める。
1)院内研修会の充実と参加率のアップを図る。
2)カンファレンスを充実させる。
3)常に問題意識を持ち、各自が目標を揚げ目標達成に努力する。
■基本方針
- 患者様の人権と意思を尊重し、説明と同意に基づく医療を心掛けます。
- 地域医療のニーズに応え、住民の信頼を得る医療を実践します。
- 最善の医療を目標に努力します。
■患者様の権利に対する6ヵ条
患者様は
- 個人的な背景の違いや病気の性質にかかわらず、必要な医療を受けることができます。
- 医療の内容、その危険性及び回復の可能性について、あながた理解できる言葉で説明を受け、十分な納得と同意の上で適切な医療を選択し、受けることができます。ただし、必要に応じて主治医の判断によってご家族、代理人の方にお話する場合もあります。
- 今受けている医療の内容についてご自身の希望を申し出ることができます。
- あなたの診察に関する内容や情報を知ることができます。
- 医療上の個人情報やプライバシーは保護されます。
- みずからに、医療従事者とともに力を合わせて、これらの権利を守り発展させる責任があります。