B 仁聞菩薩の隠し水
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仁聞
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 日本3叡山の一つ、豊後高田市の西叡山(571m)の8合目付近に、「戸無し戸の口」と呼ばれる岩窟と、近くに「仁聞菩薩の隠し水」又は「金水銀水」と呼ばれる湧き水があります。 
 田染の綾部栄徳氏に案内して頂き、訪れることができました。
         (2002.12.23)
 
           金水 
岩底の岩石の成分上や、茂みの間から差し込む太陽光線により、湧き水が金色銀色に輝くように見えるため、「金水銀水」といわれるようですが、確かに金色に輝いています。
 竹やぶを切り開き道をあける  杉林の中を元気良く登る  足どりも軽く
参拝記念に参加者全員がサインして奉納 記念撮影大分市からも「田染会」の方が3人参加されました
金水銀水の前で説明する、市文化財調査委員の河野了先生。(左が銀水、右が金水) 参拝記念にサインして奉納   左から甲斐氏、綾部氏、大石 六郷満山本山末寺の岩脇寺の僧が、修行を積んだといわれる岩屋。
戸無し戸の口の岩窟
仁聞菩薩が修行を積んだと伝えられる岩窟。
昭和4年は大干ばつに見舞われました、田染地区では元宮、二の宮、三の宮の3社から神輿をだして、鎧渕で雨乞いをし、金水、銀水まで登り祈願、雨が降った後お礼参りに行ったそうです。元宮の拝殿にんは、奉納された雨乞いの画が今もあります