本年度

▼2009年
  
   ・ 5月18日 ゆふいん川上集会所教室 開講
           (由布市人権同和対策課 担当)

   ・ 7月 2日 NPO法人日本健康太極拳協会
           10周年記念全国大会 

   ・ 7月 8日 南大分教室開講

   ・10月 3日 第4回九州ブロック大会inゆふいん

 前日の大雨から一転、秋晴れに恵まれた由布院盆地に九州各支部そして広島大阪から200名の仲間が集まり、慧先生一行をお迎えしました。

 大分県支部長挨拶、『大分県での楊名時太極拳は、ここ由布院で22年前に始まりました。
 29年前、東京から由布院に移り住む時、教室の先輩から「田舎では、太極拳は流行らないよ」と言われましたが、由布院の人達が温かく育ててくださりやがて、県内各地に広がって行きました。
 今日は、ここ、大分での太極拳の発祥地由布院で、慧先生と共におおいに太極拳を楽しみましょう。』
 
全体演舞が終わり、続いて今大会の華、慧先生と東京師範による模範演舞。


 

慧先生は勿論、東京のベテラン師範の演舞を始めて観る参加者も多く、貴重な体験になりました。
 続く師範審査では、12名の新しい師範が誕生しました。
 




休憩を挟んで、肥後鞭杆隊による、みごとな『お祝い演舞・24式鞭杆』。
 
 第2部は、慧先生の講演です。
 『直心・無心』のお話。そして、東京師範の先生方と、4番までの部分稽古を懇切丁寧に指導されました。



 

秋の木漏れ日と、爽やかな山の空気の中、ゆったりとじっくりと、心一杯太極拳を楽しんだ大会が終わり、参加者は、懇親会場『山水館』へ。
 ここでは、大分豊後の山の幸海の幸をお腹一杯楽しみ、二次会では、慧先生の歌声を中心に大騒ぎ。
 お開きになり、外に出ると・・夜空にクッキリ見事な満月。

 翌朝6時、由布院名物朝霧の中、『早朝太極拳』に40名の仲間が集まりました。


 

22年間、連綿と続けられてきた由布院の風物詩に、とうとう、慧先生をお迎えするという夢が叶いました。
 これからも、この山郷に、誰が始めたかわからなくなるほど延々と太極拳が続けられていくことでしょう。

 平成元年3月6日、熊本での講演の帰途『山水館』に泊まられた、楊名j時師家一行の記念写真があります。
 その中に、今回御出でいただいた、今井治、土井てる子、橋口澄子,市園礼子各師範のお顔があります。
 20年経って、今度は慧先生のお供でいらっしゃたお気持ちは如何でしたでしょうか?
 一緒に写っている由布院の仲間は、相変わらず元気で平和に暮らしています。
 太極拳のおかげです。

 慧先生、東京の先生そして、今回の大会に参加された皆様、有難うございました。
 どうぞ、いつまでもお元気でお幸せに。
                         再見。