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現在使用しているハチは、はるばるイスラエルからやってきています。

〜photo1〜

〜こんなに小ぶり〜

〜photo2〜
ハウスの中でこの丸々としたハチを育てています。
人によってホルモン剤を使用して交配を行うではなく、彼らによって自然交配がなされます。彼らによって、この果実のつまったトマトが生をうけているのです。
見た目は小柄で可愛らしいのですが、口に入れてみると、濃いたくましい美味しさが広がります。ただ甘いだけじゃない、酸味とのバランスのよいこのトマト。
昔、丸かじりで食べたあのトマトを思い出すことができます。本当のトマトの味です。

@水に入れると浮かばずに、ヒューンと沈みます。甘いトマト=糖度が高いと比重が重いから・実がいっぱい詰まっているから。(photo1)

A
真っ赤に熟してしまうとわかりにくいのですが、お尻に白い筋が入ったものがGood!(photo2)

B
ヘタ部分(あたま)のグリーンが濃いもの(収穫前)

C
赤くなって収穫したもの。
実をいうと、「これがフルーツトマトばい!」という定義はありません。うちのトマトはフルーツトマトだといいきってしまえばそれまでですが、一般的には、糖度の高いトマトをフルーツトマトと呼ぶと思って下さい!ちなみに、普通のトマトは、糖度5度程度。森のトマト姫は7度以上あります。
高糖度=美味しいトマトではないと思いますが、便利な目安ではあり、『フルーツトマト〜?あま〜い!』ってみなさんおっしゃいます。
〜トマトって木になるんだっけ?まるで、ぶどう棚や梨棚みたい〜

 森のトマト姫は、普通の土耕の栽培方法とはちがい、水平放任栽培というトマト本来の姿に一番近い栽培方法と言われるものにより育てています。
地上約1mに設置された水耕ベット(栽培用台)の中は常に水が流れ、びっしりと根を張ったトマトの木は、1株で約5000コ程のトマトを実らせます。(約1年間)
ベットから伸びた太い枝からいくつにも枝分かれし、大きくなる様子は、本当にトマトの木のようです。
これにより、トマト本来の能力を最大限に発揮することができ、このような`味’のあるトマトが生まれています。