(有)ニューファーマ-ズファクトリー   
          
    田中敏次 61歳
パパのこと?
                    (私のことはこちら






けっこうこれっていい写真です。


<本人のコメント>

俺だったら、こんな画像出てきたら
すぐに、ウインドウ閉じちゃうぞと
3日3晩抗議したのですが
顔の見える取引という正論にあえなく敗北。
この人はただのお酒好きのおじさんです・・・いえいえ、ではありません。
新規就農して9年目の新米百姓です。誰にでもいろんな人生がありますが、おじさんもまた、うろうろを重ね(放浪癖?)、ここにたどりついたようです。
福岡県小郡市に生まれ大学卒業後オフィス機器や書籍の営業を(おじさんのおしゃべり好きの原点か?)28歳で勤めていた会社の社長が個人的にはじめた牧場経営に参加(奥さんは言います。ここへ来て彼は変わった。やっと大人になった?!)しかし、巨大借入金のため、5年後に転売を余儀なくされ・・・。両親の住む福岡県久留米市に戻り、やはり酒好きがこうじて(うそです)飲食店を開くことに。
何とか時代の後押しをうけ、13年間で5店舗までに。マスターと呼ばれたこの時代です。ああ、大好きなお酒に囲まれてさぞかし幸せ・・・おっと、そしていろんな意味で将来に不安を感じ始めた頃に大分県の「新規就農者説明会」へ参加。
百姓への入り口はこんな形でつくられたのです。
サラダ菜栽培は村が施設を完成させノウハウも蓄積されていたこと、そして施設をリースという形で、初期投資がほとんどいらないなど、村のバックアップあってこそ、次の挑戦`トマト栽培’に至る現在です。
おじさんはその間、できた!?奥様に支えられ、(まるまるとした愛犬に遊ばれながら)ちぐはぐな二人三脚、そして、しっかり者の元気な愛すべきパートのお姉さん方と共に今日も朝から励んでおります。
お酒は二日おきにしたんですって・・・。
彼は、夜9時には寝て、朝方(夜中)3時に活動を始めるんです。変わってます。
彼について新たな発見があった場合はまたお知らせしますね。
(裏プロフィールはこちら



サイズ別にわけ、色の濃いものから順に箱に詰めていきます。
本当にトマトは飽きることのない愛らしさです。




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