私たちがどんな挑戦を行っているのか
有機栽培・無農薬etc沢山の言葉と知識とが入り混じるこの時代ですが、
そんな中で新米百姓は日々勉強の毎日にこんなことを感じます
実際、農業とは1つの見方としては病害虫との戦い・・・いえ、はっきり言うと彼らとどう折り合いをつけるか!ともいえるのではないでしょうか?!
0(ゼロ)にしようなんて人間の思い上がり、でも、皆さん消費者の方は見た目も含めたうえでの高品質を求めます(よね?)

新米百姓の今現在の栽培方法をいくつかお知らせします。そして、私たちが自分が育てた食物を“より”安全だといいたい理由です。
@施設栽培ですので、土耕よりは清浄な環境で育っている
A目の細かい防虫ネットを張り、害虫の侵入を防止している。
B化学農薬も対症療法的に多量多回数使用するのではなく、予防的に、少量の少ない回数の散布を心がけている
C化学農薬の代わりに天然植物から抽出した、病害虫対策資材も積極的に利用している。
D化学農薬の散布の代わりに、害虫がくっついたり、触れると繁殖が抑えられるような資材も利用している。
E最近はアミノ酸や有機入りの水耕肥料も販売されており、これらも積極的に使用している。
F健全な作物の成長に必要なカルシウムをはじめとして、微量要素、海藻に含まれる生長促進物質などの情報収集に努め、それらの葉面散布を行っている。
G植物の生長を妨げる物質を除去し、さらに活性化して、独特な活力をもつ水をつくる浄水活水機を導入している。
Hパネルの消毒は殺菌剤(農薬)や消毒剤(塩素など)をなるべく使用せず、熱湯消毒を基本にしている。
I人間が植物をコントロールするのではなく、植物自体の潜在的生長力を最大限に発揮できるような環境を与えるシステムで、温度・湿度・日射・肥料濃度・pHその他のきめの細かい環境管理に努めている。


お問い合わせ/メッセージはこちらへ