昔から車はHONDA党
僕は昔から車はHONDA党なんですがそれには古い歴史がありまして・・・。
僕が小学校のときに某雑誌に「よろしくメカドック」と言うマンガが連載していまして、そのなかのCR−Xが好きだったんです。
バラードCR−X・・・かっこいーです。
それから数年たって買いました!この頃はもうみなさんおなじみのサイバースポーツCR−X が出てまして非常にカッコ良かったんですが、一度あのバラードCR−Xに乗ってみたかった為購入!
バイク主体の生活だったので
車の購入は22歳の時がはじめてです。その記念すべき一代目がバラードCR−Xである。
とーぜんSiでこれに搭載されているZC型エンジンのパワーフィールに感動しました!HONDAのエンジンは本当に気持ちいいです!!
HONDA
バラード スポーツ CR−X Si
当時出来たばかりのHKS中九州に行く前の写真

バラード スポーツCR−Xの内装です。
シビックフェリオ VTi
初めて新車買いました。感激です。SiRが欲しかったのですが資金が足りずVTiにしました。それでもZCと同じ130PSを1500CCで発揮します。V−TECも付いてるしサンルーフ、テールゲートスポイラー、ロアスカートなどオプションを付けてスタイルもなかなか好きでした。(ただしアルミは最後まで買えなかった。)
燃費もいいし前のCR−Xとくらべると室内に入ってくるロードノイズもかなり低減されていて足回りもソフトで腰のあるとっても善いハンドリングでした。CR−Xとこのフェリオは色々と思い出のある車でした。
結局この車の最後は2輪の限定解除を取得した時にZX−R750に変わってしまい6ヶ月しか乗りませんでした。もうちょっと資金に余裕があれば両立できたのですが・・・・できませんでした。(笑)
フェリオを売る時にまいったのが購入時、秋に発表してすぐ買った為半年しか経ってないのに一年落ちの評価額になってしまった事。(T T)
フェリオの後はしばらく車(4輪)に乗ってません。バイクがでかくなった為資金繰りが難しくなってしまいまい買えなかった、と言うのが正しい表現だろう。(笑)

2年ほど経ってから本当はスポーツカーが欲しいのだがそろそろ落ち着いた車が欲しくなり購入。3代目襲名「インスパイア」君である。 この車の決め手はデザインがカッコ良い!セダンなのにオッサン臭くない!フロントマスクがカッコ良い!横から見てもロングホイールベースで品がある!加えて後ろから見ても高級感が漂っている!!内装もミルトル材の木目で大変落ち着きがある。平成のHONDAラインナップの中でもオデッセイと並ぶぐらい売れたんじゃないかな?当時はマークUとインスパイアを街中で良く見かけた。
インスパイア君は6年ほど乗りました。今でもデザインは大好きです。
インスパイア AX−i
そうして4代目のアコードワゴンCF6の購入に踏み切る。
購入のきっかけは、お気に入りのインスパイアくんの修理代が2年で50万円を超えたことに始まる・・・・。僕は、まだインスパイア君に乗るつもりであったが8年目から交換部品当の出費がかさみ2年で50万円かかった。自分としてはこれからも乗るつもりでメンテナンスに金をかけてきたのだが・・・次から次へとパーツの寿命が来ることから「まだまだ!・・・」 「いや全面塗装までしてあと10万Kの20万Kまで乗る!」と言う自分のインスパイア保存計画を議会は取り上げてくれず予算を高年式車なら許可すると言うのでデザインが良くて1年たっていないアコードワゴンをオートテラスで見つけ購入に踏み切る。

1999年11月の終わりにやまなみで撮影
AccordWagon
簡単なインプレでも・・・
エンジンは、下のトルクもあり大変に乗り易くそれでいて上まで綺麗に回ります。足回りはホンダアクセスのローダウンスプリングとダンパーが入っていて硬めなのですがしなやかです。ストロークも十分にあり猫足系ですね。そしてなによりスタイルがサイコーです。荷物は、高さのあるもの以外は結構積みこめますが・・・一般的なワゴン車とくらべるとあまり荷物は積みこめませんね。
AccordWagon GC−CF6
2,3L VTEC+PGM−F1
F23A SOHC 2253cc
内径×行程(mm) 86,0×97,0
圧縮比 9,8
最高出力 160ps/5,700rpm
最大トルク 21,8kgm/4,900rpm
やまなみ瀬の本付近で撮影
インプレを少々しますと多少ロールは、多目ですが曲がっていきます。足をいじっているのでノーマルの状態は解りませんが下手なスポーツカーより足回りは、良いです。この型になって車体の剛性は、かなり上がっていますがワゴンの為、車体が多少ヨレます。SIRでは無くViの為アンダーパワーです。V-TECが効いてもあまりパワーの盛り上がりはありません。でも、しつこいようですが足回りは良いです。
記念すべき5代目は、CR-X以来のスポーツモデル
Accord
EURO-R
これは、購入当時のフルノーマル仕様
久々のスポーツモデルなので運転するのが楽しくて楽しくて用事も無いのに山にドライブに行ってしまいます。(笑)
前のCF-6と違いVTEC切り替わり時のパワーが段違いです!
切り替わってからレブリミッターまで回転の鈍りも無く綺麗に吹け上がります。
内装もなかなか満足してます。専用ホワイトメーター、専用シフトノブ、MOMO社製ステアリング、レカロシート、EURO-R専用内装、後付けですが大森3連メーター(油圧、油温、水温)、カロッツエリアインダッシュナビ、純正CDヘッドユニットに6連CDチェンジャーと6連MDチェンジャー。

と、ここまであまり大物に手を出していなかったのですが徐々にパーツが付いていきます。
EURO-R現在の様子
エクステリアでは、レイクラフトのリアウィングが追加されました。
サスペンションをkg/mmに交換
その他の改良点は、フロントに無限タワーバー、リヤにオクヤマのタワーバー、ホンダツインカムのステンメッシュクラッチホース、NGKプラグコード、デンソーイリジウムタフ、フォルザエアクリーナーフィルター、マフラーをフジツボパワーゲッター、自作アーシング、自作遮熱板加工等。
室内では、ホンダツインカムのローポジションシートレール、ホンダツインカムのショートストロークシフト、ピボットのステッピングタコメーターとGPSレーダー、RAZOのアルミ、カーボンペダル追加
改良後の感想としまして、タワーバーの効果によりコーナーリング中のリヤのねじれがなくなりました。ノーマルでは、リヤがねじれます。あとサスも交換したのですが車高が落ちた為にリヤにキャンバーがついてしまいコーナーリング時にリヤが出にくくなってしまいました。ノーマルの方がコーナーリング中にテールが流れてくれる為、その方が良かったのですが、見た目に車高が高いとカッコよくありませんのでこのままで行きます。オクヤマのリヤタワーバーは、ほんとにおすすめです。フロントの無限タワーバーの効果は、リヤタワーバーと一緒に交換した為に効果が良く判りません。(笑) あとフジツボパワーゲッターをバッフル無しでアイドリング時、静かなのですが、回転あげるとけっこう音量がでかい為バッフル取り付け。自分の希望としては、重量は、重くなりますが2本だしのフジツボレガリスRがいいですね。

フジツボのエキマニ


タイヤをBSのRE01からミシュランのパイロットスポーツへ変更