



2007年 夏
ファチマ・クルーセイダー
第 86 号
「ファチマ・クルーセイダー」の親愛なる読者諸氏へ
あなたがたの祈り、あなたがたのロザリオそしてあなたがたの犠牲は働いています。ファチマの聖母のための最大の打開が2007年5月にローマで起こりました。5月10日にベルトーネ枢機卿が、ヴァチカンはファチマの第三の秘密のテキスト全体を正式に公表しなかったという「ファチマ・クルーセイダー」とアントニオ・ソッチ師の証明を論駁しようとする彼の書物を出版しました。ソッチ氏はその書物に回答し、そして2日後5月12日にベルトーネを反駁しました。この号の 35 ページでの彼の反駁を見てください。
イタリアの日刊新聞は最終的にその知識を得た。ヴァチカン当局とメディアの内部ではそれは議論された最も激しかった話題であった。
5月31日にベルトーネ枢機卿は反対を黙らせようとしながら、最も人気のある時事問題の番組、全イタリアのうちでもっとも人気のあるチャンネルのテレビに登場した。彼は100分間テレビに出演していたが、しかし彼の抗議にもかかわらず、再び彼が第三の秘密全体を公表しなかったということを証明することに成功しただけであった。ソッチ氏は二日後に再び彼を反駁した。43 ページにあるこの第二の反駁を見てください。
教皇様、われわれを救ってください - われわれは滅びます
第三の秘密はあなたには重要である!
コラリー・グレアム、編集者われわれは、地へと引きずり下ろされそして悪魔に奉仕させられている天の星の三分の一に従っていないと確信を持つことができるか?グレアム夫人の特別の第三の秘密論争への導入部はすべての人々にこのまさに非常に重要な「ファチマ・クルーセイダー」にあるそれぞれの論攷を読むように鼓舞するはずである。
第三の秘密の中には何があるのか?
パトリック・ペレス神父第三の秘密はすべてのカトリック教徒に対する一つの警告である。われわれは警戒していなければならない。そしてわれわれは何を警戒すべきかを知らなければならない。
The long, hard Crusade Continues
貧弱な言い訳と「心中留保」に対する一つの答
ニコラス・グルーナー神父、S.T.L., S.T.D.(Cand)教皇ヨハネ・パウロ二世とラッツィンガー枢機卿は第三の秘密のある部分をある遠回しの仕方でわれわれに告げられた。そしてそうすることにおいて、彼らは第三の秘密全体が公表されたと感じておられる。真理を明白に告げる義務が存在する。いかなる言い訳も1960年以来の遅滞を正当化することはできない。神の見張り人にとって前に踏み出しかれらの義務を果たすべき時である。
第三の秘密:
それを知るあなたの権利 それを求めるあなたの義務
この心に強く訴える質疑応答の討論は平信徒に、彼が第三の秘密の公表に関わらなければならないということを気づかせてくれる。祈り、電話呼び出しそして請願を含む七つのステップが挙げられている。あなたがたの行為の結果はわれわれがそのように絶望的に必要としている平和の時期をもたらす助けになるであろう。
われわれを助けてください - われわれは滅びます!
教皇ベネディクト十六世に対する教会法上の嘆願われわれは教皇聖下に、「ポルトガルにおいては信仰の教義は常に保たれるでしょう」に続く言葉を公表してくださるようにうやうやしく要求し、乞い、嘆願する。われわれがこのことを求めるのは不健康な好奇心を満足させるためでも、われわれ自身が他の人々よりも聖であると宣言するためでもない - われわれは沈黙のゆえに地獄に行こうとしている数百万の霊魂たちを助けることを望んでいる。
...第三の秘密ニュース最新情報
一人の平信徒が声をあげる:
第三の秘密が今公表されなければならない理由!
R.Ziskからの編集者への手紙この手紙の中でジスク氏は今日の世界の諸問題と唯一の解決:ロシアの奉献を簡単に概説している。
ファチマの第三の秘密に関してローマで市民戦争が荒れ狂っている
クリストファー・A. フェララベルトーネ枢機卿は岩と固い場所との間にとらえられている。彼はアントニオ・ソッチによって出版された書物を論駁すると考えられている書物を出版した。ソッチは第三の秘密の一部が与えられずにおかれていると結論した。ベルトーネはそのメッセージを攻撃したのではなくて、メッセンジャーを攻撃した。それはうちとけたものと思われるであろうか?
International Fatima Rosary Crusade
親愛なるベルトーネ枢機卿
誰が - あなたと私のうちの - 意図的に嘘を言っているのか?
そしてどうかフリー・メーソンに言及しないで下さい
アントニオ・ソッチアントニオ・ソッチはフリー・メーソンを助けているのか?彼は「嘘つき」あるいは「意図的に嘘を言っている誰か」であるのか?それともベルトーネ枢機卿は守りきれないものを守ろうと努力することにおいて余りにも遠くまで来て閉まったのか?彼の書物『ファチマの最後の幻視者』が軽率にも提出しているすべての疑問に答えるためにベルトーネにとってはおそらくもう一冊の書物が必要であろう。
論争の「スズメバチの巣」の中のベルトーネ
アントニオ・ソッチポルタ・ア・ポルタ[というテレビ番組]はベルトーネ枢機卿に彼の批判者を鎮圧するための一つの進物用に包装された機会を手渡した。一人のカトリック・ジャーナリストとしてソッチ氏が求めているすべては真理である。われわれは枢機卿の奇妙な行動の動機が何であるか、本当のところを知りたいと自問しなければならない。
Red Alert...The Devil's Final Battle
カポヴィッラ大司教の一触即発の証言
ソリデオ・パオリーニとの議論
ジョン・ヴェナリパオリーニ氏がカポヴィッラ大司教と行ったインタビューはベルトーネ枢機卿とアントニオ・ソッチとの間の対決を触発するものであった。第三の秘密に関して二つのテキストが存在するかどうかを問われたとき、大司教は「まさにその通り」と答えた。枢機卿の書物は、誰にとってもベルトーネが言っている何であれ、それを信じることを困難にしながら、このコメントを反駁しなかった。
われわれの生命であるマリアはわれわれのために忍耐を得させてくだる
聖アルフォンソ・リグオリ 「マリアの栄光」より聖アルフォンソの偉大な著作「マリアの栄光」の第4章から取られたこの論攷において彼は神の恩寵のすべてはマリアの御手を通じて分配されるということを証明している。彼は読者に「マリアがあなたを助けることがお出来になる、マリアを呼びなさい、そうすればマリアは直ちにあなたを援助なさるであろうということを思い起こさせる」と忠告している。
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作成日:2007/09/23
最終更新日:2007/09/23
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