
以下はR.ジスクによって編集者に送られてきた、自らを証明している一通の手紙である。 1960年は過ぎ去りました。そしてロシアは回心しませんでした。そしてファチマの預言が始まりました。 性革命が起こりました。そしてポルノが合衆国と世界において力を得ました。児童ポルノと児童に対する異常性欲、児童虐待が起こり、そして今や世界中至る所で増えています。 避妊は50%の離婚率に結果しました。なぜなら、結婚はよいものではないからであり、そして多くの結婚はそのカップルの快楽のためになされているからです。 薬物文化とアルコール中毒がわれわれの社会に侵入し始めました。そして私は今やヨハネ・パウロ二世のポーランドにおいても薬物中毒者がいるということを聞きました。テロリズムが増加し、暴力は多くの形において世界中に広まっています。ただわずかのものを挙げただけでも、殺人、児童虐待、母胎内での無辜の赤ん坊の殺人、道路上の大荒れなどです。 多くのカトリック教徒は教会を去りました。そして神への信仰は大幅に衰えました。それゆえわれわれの世俗社会は人々によってなされるべき善と悪の選択の戦いの場となっています。 多くのキリスト者は避妊を行っており、キリスト教人口を維持し担って行くに十分な子どもを持っていません。一方でイスラム教徒は避妊を拒否し、各家庭には6人あるいは8人の子どもを持っています。そして他の諸宗教そして世界を引き受ける計画をしています。 われわれの諸政府は神の存在を否定し、カトリックの、そしてキリスト教の信念に脅威を与える不当な法律を制定し可決しています。カナダの憎悪犯罪法は純粋で真のキリスト教的家庭生活の価値に対立している同性愛についての神の法を無効なものとしています。 ミズーリ州の最近の選挙において人間の胎児のクローニングを使った胚芽細胞研究に関する国民投票が受け入れられました。人間の胎児のクローニングは人間の身体を再生産することができます。しかしそれは新しい身体のための霊魂を創造することはできないと私は思います。そのことはサタンが彼の中に入るまで一つのクローンとして反キリストが世界の中へ入ることに結果するでしょう。 司教たちはクローンによって作り出された胚が霊魂を持つかどうかを研究し一つの決定をくだすべきです。 私は、ファチマの聖母が1917年にポルトガルにおいて警告なさった預言が起こったと私が信じているもののいくつかを明らかにしました。 その解決はわれらの教皇ベネディクト十六世にとってはファチマの聖母の諸々の要求に従い、世界のすべての司教たちと一致して、同じ日に同じ時間に適切にその要求に従うことです。聖母がシスター・ルチアに告げられたようにマリアの汚れなき御心への奉献において明白にロシアの国に言及なさり、そしてすべてのカトリック教徒に聖母の諸々の要求に従うように要求なさることです。ロシアはまだカトリック信仰に回心していません。そしてそのいくつかに言及するならば、彼らの社会は回心する代わりに、アルコール中毒、薬物乱用、中絶、死の文化によって正道から逸脱し、児童ポルノをインターネットを通じて世界中に広めています。 誰でも見ることができるように、ファチマの聖母が約束なさった世界における平和の時代はまだ生じてはいません。私はただ諸悪のいくつかについてだけ話しました。そして私はシスター・ルチアが言ったことに耳を傾けるようあなたたちに求めます。私はあなたたちすべてがここで起こりつつあることについて真理の側で決断なさることを求めます。それはあなたたちすべてが神あるいは悪魔かのどちらかの間でなさなければならない選択です。


2007/08/25 三上 茂 試訳

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作成日:2007/08/25
最終更新日:2007/08/25
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