2007年1月4日
 留学生の初釜体験

今年も福徳学院高等学校で行われる大分に滞在している留学生を招いての初釜体験
教室を開催しました。
 韓国、中国、台湾、チベット、マレーシア、メキシコなどから大分に留学している、別府大学、
日本文理大学の学生を招待して、例年のように吉良先生のご指導で行いました。
 福徳学院高等学校の校長先生の挨拶に続いて、吉良先生に茶道、や日本の特に正月の
文化について説明を聞きました。
 その後大分南ライオンズクラブの後藤幹事がモデルになり、お茶の作法の実習説明、生徒
代表によるお茶のお手前があり、留学生に和菓子とお茶は配られ、作法の実習をしました。
 なかなか日本の長い伝統のお茶の作法と精神を理解するのは難しいことであったと思いま
す。
 このあと生徒代表によるおせち料理の説明、
 さらに吉良先生による活け花の実演のあと生徒代表による質疑応答がありました。
 各国の正月の模様や正月料理の質問、大分の言葉の印象などが意見交換されていました。
 尚この模様は当日夕方のTOSテレビのニュースで報道されました。


福徳学院高等学校の
 校長先生の挨拶
吉良先生の挨拶と
 茶道の説明
大分南ライオンズクラブ
 後藤幹事による作法のデモ
和菓子をいただきます。
高校生代表のお手前
お抹茶をいただきます。
留学生のお手前実習
吉良先生の活け花教室