東洋のナイアガラ原尻の滝
チューリプフェスター in 緒方
大分県の南西部に位置します緒方町は、江戸時代から緒方五千石といわれ、岡藩七万石の米どころとして知られています。
緒方に水枯れ無しと言われるように、東洋のナイアガラ【原尻の滝】を初め、町の中に水路が張り巡らされ、いまも現役の水車がギシギシときしむ音を刻んでいます。
又、春には緒方平野が色とりどりのチューリップに彩られます。
2004.4.3 photo:komachi
日本の滝百選 原尻の滝
一面チューリップ畑 鳥の羽のような黄色と赤のマーブル色の八重のチューリップ
やさしいピンクのチューリップ つり橋の滝見橋
街中の水路には水車が架かっている 淡い黄色のチューリップ
赤と白のマーブル色のチューリップ 江戸時代より流れる水路には今もなを現役で水車が回っています。
菜の花畑の周りにはラッパ水仙が咲いています。 真っ赤な唇のようなチューリップ
ホワイトチューリップ 黄色と赤のチューリップ畑
大野川に架かるめがね橋 黄色い八重のチューリップ
やぶ椿 今でも現役の水車小屋
チューリップ畑に流れる小川 緒方駅方面標識
釣鐘状に咲いてるムスカリ 黄・赤二色のチューリップ畑