M72A2 LAW
     M72はアメリカ陸軍が1965年に採用した使い捨てのロケット砲でベトナムで使用され、
   大いに有効とされ、軽便な簡易兵器として、AT−4が制式化された後でも強襲用や軽車両に
   対する自衛用にと幅広い用途に活用できるとされ最新型M72E4も開発されている。

    SEVEN KNIGHS  M72A2 LAW 開発経緯
    前作RPG7のバンガードでの使用により、参戦ビデオ、ARMS誌に記載されるなど当初の
   目的を果たすが、老朽化による弾頭のブースター部分からのエアー漏れによる発射不能
   が多発する。〔ただ単にメンテナンスするのが面倒なだけ〕
    その為、次期個人携帯用水ロケット兵器の開発が急がれる。
     そこで候補に挙がったのが、M72A2である。
     その理由として、
        1.小型で背中に抱えて、通常通りの電動ガンを使用しながらのゲームができる
        2.実物通りにホースレスで作成できる可能性がある
        3.NAM戦装備に最適であり、サバイバルゲーム、ヒストリカルゲームの各大会で
          使用すれば、必ずうける(はずだ)。
        4.発射までのプロセスがあり、周囲のゲーマーの目を引くことができる。
        5.構造が複雑で、他のガンスミスが手を出さないと思われる為
        6.発射だけなら、誰でもできる。〔装填は指導が必要〕
     次に開発の過程で障害になると思われた点は、
        1.
本体の作成及び弾頭の大きさをどうするか?
          アリイのM72A2に、コカ・コーラの350mlのPETボトルが入ること
          350mlでも飛距離が出る事〔30M以上〕が実験により判明した為
          本体は、アリイのM72A2,弾頭はコカ・コーラの350mlを使用と決定
        2.
発射方法はどうするか?
          最初にトリガーから直接連動させ、発射させようとしたが、構造上インナーチューブ
          があるので不可能、そこで電動で作動させる事にした。
         
       
    ↑通常の収納状態〔この状態で持ち運ぶ〕     ↑発射時の状態〔インナーチューブを伸ばし
                                                     サイトが立ち上がった状態〕
  ↑弾頭及び内部ユニット              ↑内部ユニットの拡大
 M72A2の発射シーン

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