歴代のエンジンを時系列に並べてみましたよ。
?型 1776cc
【'67 Cabriolet】

スペック的にはこれが最強だったなあ。
あととんでもなくいい音でした。うるさかったけど。

キャブはDELLORTO 40 DRLA。

OKRASA オーバーホール前
【'53 Oval window】

オーバーホール時に判明した1415ccという謎の排気量。
EARL'Sのフッティングがカラフルでイヤだと、ものすごいワガママな事をいつも言ってました。

AB型。1585cc。
【'67 Type-2 combi】

さりげなくボアアップしています。
それ以外は大体ノーマル、かな?

キャブはSOLEX 34PICT-3。

H型。1493cc
【'67 Cabriolet】

実は68年用。このエアクリを間違えて
「ロクナナ用」ってオクに出してるのをよく見る。

そんなわけでキャブはSOLEX 30PICT-2。

H型。1493cc
【'69 Sportmatic】

見事なまでのノーマル。
ん? エアクリは年式違うのかな?

スポルトマチック用の謎パーツがちらほら。

H型。1493cc
【'67 Cabriolet】

キャブをウェーバーのプログレッシブキャブに換える。
DFEVってやつかな。そこそこパワーアップ。

D型。1192cc
【'71 Standard】

低燃費と高耐久性とを両立させている1200エンジンが
ある意味最強だと思います。

いじる楽しみはあんまり無いけど。

たぶん1585cc
【'59 Karmann Ghia】

まだいじったりしてないので、詳細不明なエンジン。
キャブはSOLEX 34PICT-3。

H型。やっぱり1493cc
【'67 Cabriolet】

SOLEX 34PICT-3を付けてみる。
なんとなく、パワーは30パイとプログレの間くらい。
当たり前か。

AB型。1641cc
【'67 Type-2 combi】

あからさまにボアアップしてます。
ツインキャブ化は見送り、っていうか、
多分やらないんだろうなあ。燃費の事もあるし。

OKRASA 1295cc
【'53 Oval window】

オーバーホールを終えて、普通のオクラサの排気量に。
燃料・オイルの銅チューブ&フッティングはわざわざ取り寄せ。

イギリスから…。

H型? 1641cc
【'67 Cabriolet】

H型って書いてるからH型。フォントが違うとか言うな。
もしかしたら1679ccかも。

軽量フライホイールに、Kadronを装備。

H型? 1641cc
【'67 Cabriolet】

Kadronがどうもしっくり来ないので、前から欲しかったDELLORTO 36 DRLAを探して装着。
パワーと燃費が両方改善されたりしてご満悦。

エアクリが無いのは、これから0−100m走るから。

OKRASA 1295cc
【'53 Oval window】

今回は見た目チューン(?)

いつも「高い」とぼやいていた、マッシュルームタイプのエアクリーナーをついに装着。
でも前ついてたKnecht製のほうが高いような気がする。

他にも、ピュータープラークつけたり、FRAMオイルフィルターの色を変えてみたり。

H型? 1641cc
【'67 Cabriolet】

リンケージがちょっとアレだったので、ずっと欲しかったGENE BERGリンケージを装着。

アクセルのフィーリングは良くなるわ、見た目はかっこよくなるわ。
高いけど、値段分以上の価値はあると思いますよ。

たぶん1835cc
【'59 Karmann Ghia】

ついにやってくれました! これで間違いなくCO2最速。
キャブはDELLORTO 45 DRLA。でかいっす。

AB型 1641cc
【'67 Type-2 combi】

オーバーホールのついでに、カドロンを装着。
これでついに、メンバー全員ツインキャブになってしまいました。ちゃんちゃん♪

これ以前のやつとか、他にもエンジン画像出てきたら、さりげなく追加しておきますよ。
それにしても…。コレ見た感じCの人とOの人、どっちがアホなのかなあ…。


おまけ