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BUG IN Gosho Aoyama Manga Factory Vol.1

さて、今年もバグイ……え、三木じゃない!? 「BUG IN 青山剛昌ふるさと館」だって!?
なんか今回は鳥取県でやるらしいよ。鳥取…、島根とどっちが遠いんだっけ?

実は山陰って行くの初めてで(山口県の日本海側ならあるよ)、どのルートを使えばいいのかさえも謎。
まさに未知の領域、オラなんだかすっげえワクワクしてきたぞ!


地図を眺めて検討した結果、いままで通った事の無い中国道を通ってみようという事に。
そこから山陰道につながる松江道ってのを通って島根方面へ。

いつも三木とか笠岡とか、あるいは関東方面などにいくときは左に入って山陽道を走るけど…。

今回はまっすぐ進んで初めての中国道を走ってみますよ。(関門大橋からここまでも実は中国道だけどね…)

中国道は車少ないなぁ。あとサービスエリアもそれほど無い感じ。

山陽道よりくねくねしてるし、交通量も少ないからゆっくり走りたい人向け?

三次東ジャンクション。ここからさらに未知の領域へ。

松江道はひたすらまっすぐ北上して島根に向かう感じ。逆に南下すると尾道に。

3種類の高速道路をざっくりとまとめると…。

  • 山陽道:「次のSAに給油所があるよ」
  • 中国道:「ここで入れとかないとこの先150km給油所ないよ?」
  • 山陰道:「給油所とかないので燃料無いやつは降りろ」

    いやホント、冗談抜きにこんな感じ。交通量的には山陽道>松江道>山陰道>中国道かな?
    中国道、松江道は中国山地のど真ん中を走るだけあって、アップダウンが結構あったなぁ。

    山陰道はまだ完全につながってない分、無料区間が多くて結構助かったかも。ETCも3割引になっちゃったしね…。


    山陰道のSAで一晩を過ごして今回の会場の「青山剛昌まんが館」へ。
    そう、名探偵コナンの作者の青山先生の故郷が鳥取だったみたいよ。そしてコナンといえば…、あのクルマ!
    もしかしたらそんな流れで今回の会場になったのかも?

  • 朝焼けに染まる「青山剛昌ふるさと館(Gosho Aoyama Manga Factory)」


    ぼちぼちと集まってきましたね〜。
     
    結構車種別にうまく並べた感じ?

    イベントと言えばスワップミート。

    一番むこうには「安心、親切、残忍」でおなじみ、CO2のブースもあるよ。

    お、阿笠博士のビートルがあるぞ!(※黒の組織のアレはありません)
     
    青山先生のお父さんが2台分のパーツを使って仕上げたそうな。

    道の駅のとなりにあるので、駐車場は結構あるほう。
    でもさすがに三木ほど広くはないので、台数的には4分の1くらいかな。4分の1っていうとなんかアレに聞こえるけど三木がでかすぎるからね…。

    入場の手続きを済ませると、抽選券とふるさと館の入場券が。お得!


    本州イベントでよくみるクルマもいれば、今回はじめて見る島根、鳥取ナンバーのクルマもちらほら。
    初めての会場にしては結構集まったかも。70〜80台くらい?

    お、偶然なのかシングルナンバーが並んでる区画が。
     
    写真じゃわかりにくいけど、書体も今のナンバーと若干違うのよね。

    こちらは岡5ナンバー。
     
    ちなみに岡5の次は岡55らしく、それからしばらく岡山じゃなく「岡」一文字時代が続くらしい。謎だ…。

    ▼淡いグリーンがきれいなビートル。ボディと同色に塗られたブレーキドラムがいいね。チラリズム!
     
    隣の県の島根ナンバーのオーバル。やけに黒いなと思ったら、モールもブラックアウトしてた。▲

    開会式的なやつ。

    コナン君もいるよ! 体は…子供…?

    岡山駅から出雲市駅を鳥取経由で結ぶ特急やくも。

    今回は特別に会場を巡回します。

    開会式、青山剛昌ふるさと館の館長さんはもちろん、青山先生のお父さんまで出てきちゃって割とびっくりする。コナン君もいるし。

    コナン君と写真が撮れたり、会場をミニ鉄道が走ってたりするので、子供連れでも安心。
    なんかこういう、ワクワク要素をぶっこんでくるあたり、バグイン三木に通じるものがあるなぁ。


    さて見て回りますかね。
    会場の都合上? 派手なディスプレイってのはあまり無かったけど、車両そのものの雰囲気がいいなーってのが多かったと思う。
    きれいな車高ひくひくバスが2台。
     
    モールありツートンとモールなし単色、改めてみると見た目の印象がまったく違うね。

    リアのキャリアに自転車が。いいなあこういうの。
     
    旅先で自転車に乗り換えて「コスモタイガー発進!」とか一度やってみたい。(←?)

    ▼バリアントにもルーフキャリア。なんかおしゃれと実用が両立してる。
     
    ちょっぴりラットなスタイルなビートルにも。▲

    ▼カルマンにもルーフキャリアが。なんかすごいシートついてる。
     
    こっちにも。ホワイトウォールタイヤに赤いホイールという、古いアメ車っぽいスタイル。▲



    逆に遠くから来たほうが意外とつるっとしてたりもする。

    なんだこの楽しそうな空間は!?

    イベント参加する以上、雰囲気作りってのも大事にしないとなぁ。

    ルーフキャリアとかいいね、やっぱり。
    そんなに積んだ状態のまま普段乗ってる訳ないと思うのできっとおしゃれで積んでるひともいるんだろうけど、その演出がステキやわ〜。

    最近は遠出の準備っていったら整備とスワップミート関連だけだもんなー。


    CSP製2本出しマフラーを装着したカブリオレ。迫力あるなー。
     
    ていうかこのクルマってFLAT4のホームページの…。

    キャンピングトレーラーをひっぱるビートル。大変そうだけど楽しそう!
     
    これくらいだと牽引免許いらないかも? こういうの引っ張って遠出してみたいな。

    トーションバーの高年式カブリオレってなんか好き 。

    これもシングルナンバーか。本日のシングルナンバー率はナニゴト?

    ▼綺麗だし、当時のオプション満載だし。まるで70年代からタイムスリップしてきたような。
     
    ホワイトウォールタイヤとメダリオンってことは、最後の特別仕様モデルのウルティマエディション!▲

    そういえばもうすぐハロウィンか(当時)。

    季節感のあるディスプレイってのもいいね。

    ▼お昼はホットドッグ。チーズと卵が乗っかってて超うまかった。
     
    怪奇!ホットドッグを買うキャット! 実はこのあたりで有名なラーメン屋さんらしい。▲

    それにしてもいい天気だったなぁ。前日も天気よかったし。なんかこの時期この地方でこれだけキレイに晴れるのは珍しいらしい。
    ちょうどお祭りの時期とも重なってたみたいでよかった。そういえば道中、松江城でもなんかお祭りやってたな。

    せっかくチケットもらったことだし、青山剛昌ふるさと館も見学。
    展示物やムービーを全部本気で見て回ったら半日くらいかかりそう。お土産にコナン的なお菓子を買って撤収。

    地元のお祭りもやってました。

    軽トラをぶった切ってつくった神輿用の台車にキュンとなる。

    青山剛昌ふるさと館、なかみをちょっとだけ紹介。
     
    小学校時代の絵からデビュー以降の原画なども展示してる。コナンファンはぜひ。グッズのショップもあるよ。

    1台だけベストカーショー的な。
     
    ラットなスタイルもだいぶ浸透してきたね。それにしてもこのシートはすごいな…。

    ▼抽選会でほぼ全員にコナングッズ(Tシャツ)があたる。あとロングディスタンス賞のツールボックスも。
     
    イベントの終わりに参加者全員にヤクルトが! いただきます!▲

    次回もこれだけ晴れたらいいなぁ。

    CO2に雨男(女)なんていなかったんや!

    抽選してアワード決めて、閉会式。
    次回以降の開催にも前向きな様子で、ここがワーゲンの聖地になればいいなぁなんて話も。
    たしかに、山陰地方のイベントと言えばここ!みたいな感じで定着すればこれから台数とかも増えてくるかも。

    九州民からしても、山陰地方を訪れるいいきっかけになるので、これを機会にいろいろまわって見てもいいかなーなんて。
    島根、鳥取には温泉も多く出るらしく、どこかで一泊してから参加するなんてのもアリかも?


    お・ま・け
    山陰満喫シリーズ第1回(?)

    ▼松江道を降りて、ちょっとだけ逆方向になるんだけど、島根と言えば出雲大社。
     
    そして会場から、またしても帰り道とは逆方向だけど、鳥取と言えば鳥取砂丘。▲

    いきなりメジャーどころを制覇しちゃったけど山陰におもしろ要素はまだあるはずだ! 第2回もお楽しみに!?

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