樅の木は甦りたり、21世紀の架けけ橋として


旧学年主任 保田好春

 
 23回生は昭和46年3月の卒業時、記念樹として、「樅の木は残った」(当時のNHKの大河ドラマ)に肖り、“樅の木”を植樹しましたが、平成7年の体育館大規模改修の折りに移植の憂き目こ遭い、残念ながら枯れ死しました。


 平成10年度の北高同窓会の折りに協議の上、新規に“樅の木’’を植えることにしました。皆様ご安心あれ。平成11年2月2日雪のチラつく日に植樹され、現在、スクスクと育っております。(写真参照)