健康志向と同窓会


中津北高等学校関東同窓会 幹事長 末廣紘司

  

 50歳を過ぎて人並みに健康志向を真剣に考え始めましたのは“猛烈ないびき”をかきはじめたことと、“お腹が出て来て自分の足の爪を切るのがきつくなったこと” によります。

 物の本によりますと“いびき”は気道の皮下脂肪(?)が増えて気道が結果的に細くなることにより、空気の出入りがきつくなり音が発生されるとのこと。また足の爪のほうはいわずもがなですね。

 これらの対策のため、年齢と支出できる経費を考え、皮下脂肪軽減策として有酸素運動であるウォーキングを選びました。
 この4年半、早起きしての早朝ウォーキングですがすがしさ、変化、日の出前後の素晴らしさなどに接することが出来、更にそのあと一汗流しての朝食の美味いことなどでついつい止められなくなりました。

 開始2〜3ケ月後には“いびき’’も治り、足の爪も楽に処理できるようになり、その後心身ともに健康を満喫しております。
 加えて今年から週末テニスで4〜6時間汗を流しております。この夏休みは体力テストをかねて、10日間連続にてテニスに励んでみましたが、嬉しいことに特に異常なく頑張ることができました。

 これも偏に継続しているウォーキングの賜物と思います。
 かけがえの無し1自分の健康を維持し、毎年同窓会に出席し、旧交を暖めんがため、皆さんにも自分にあった健康法を継続することをお勤めします。