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| 平成24年04月28日(日) 昼間は暑い。昨日の全国ニュースで日田が最高気温でした。 |
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明日、田んぼを鋤きます。ゴールデンウイークに種まきをします。その為には仕事の調整しないといけないんですが、今の状況ではちょっと難しい・・・。農業はその時期じゃないと稲が育たないので仕事が忙しいとか言ってられない。実は、2週間前まで母親が怪我をして入院していました。母親が種籾の消毒や準備等の段取りをしてくれていたので、私は仕事の合間にちょこちょこっとするだけ。これからは、もっと母親の負担を減らしていこうと思っています。 |
| 平成24年03月25日(日) 最近少し暖かくなっていましたが、今朝はちょっと肌寒い。 |
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いま、高校野球センバツ大会が行われています。開会式で東北の石巻高校のキャプテンが選手宣誓をしました。「絶対諦めない」という内容で、東日本大震災からの復興をのぞむとてもいい宣誓だったと思います。プレーにも感動を貰いました。私も頑張ります。 |
| 平成24年01月26日(木) さぶい。ぶるっ。小石原は凍ってました。-3℃でしたよ。 |
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ニュースで朝の通勤時の飲酒運転違反が増えているそうです。前の日お酒を飲んで、朝起きて普通どおりに運転している時に検挙される。本人は、飲酒出ている感覚はありませんが、アルコール成分が検出されるので飲酒運転と判断されるそうです。感覚的には一旦停止違反の時の私?冷静に考えると、本人に意識があろうとなかろうと、結果は違反をしているという事?事故をおこしたら大変な事になりますね。もう一度反省です。 |
| 平成24年01月14日(土) くもり |
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夕方、車を運転していたところ飯塚市内で一旦停止違反で青キップを切られました。こちらは、キチンと止まっていましたので、反論しましたが相手は止まっていないの一点張り。「一ミリも動いていなかったと証明できますか?」と言われ、水掛け論なので、サインしました。「ひょっとしたら、キチンと止まっていなかったのかも?」と自己暗示を掛けて納得する事にしましたが、違反をした自覚が無いので釈然としません。ビデオ撮影するなどして、確認させて欲しいものです。それでも、事故につながる可能性があったかもしれない自分の隙を反省しました。 |
| 平成23年11月29日(火) 晴れ.。今日は少し暖かいです。うわっ、窓にたくさんの虫が・・・。 |
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今日、お葬式に行ってきました。ある会社の会長さんでしたが、若い頃からお世話になっていた方で個人的にお悔やみに行きました。葬儀委員長や従業員のお別れの挨拶の中では、仕事に厳しい人だということでした。私から見れば面倒見のいい親父さんだったのですが、参列者の面々から社会的にもすごい人だったようです。会社は大きな柱を失くしたと言っていました。本人は、残した家族と会社の事がとても心配だったんだろうって、焼香の時にお話しさせてもらいました。後の事は、みんなが頑張ってくれると思いますよ。
私が、まだ30歳前の頃、他の大企業会長の自宅の工事をした事がありました。その会長夫妻が、「廻りの人間が信用出来ない。自分の会社の役員ですら気が許せない」って言っていました。大金持ちになることと、地位を引き換えに、人間の一番嫌な部分を観させられるらしい。一般人からは判らない感覚かもしれませんが、たぶんそうなのでしょう。亡くなった会長は、孫7人がひとりずつ「おじいちゃんありがとう」って言っていました。うるっとしました。 |
| 平成23年10月31日(月) 晴れ.。朝と夕方は少し肌寒くなってきました。 |
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お米の精米が完了し、出来高は昨年の90%程度という結果でした。今年は全体的には、雨が多くて天候が悪かったので、まあまあ予想以上というところですし、東北の農家の被害を考えると、つい、人は自然に逆らえず、生かされていると実感します。
そして、
夕方のテレビを観ているとフクシマのお米が売れないらしい。放射能の影響を心配して、消費者が敬遠していることが原因で、お米を作っている農家としては何とも悲しい現実である。番組の中で、仕入れの米穀店が商社との金額交渉していたが、「フクシマのお米はそれくらいの相場ですよ。こちらの足元をみてくる。」とコメント。ふつふつと怒りのこみあげてくる激高な自分と、商売上はしょうがないとおもう冷静な自分がいる。
うちのお米は幾らの金額がつくのか?もし、フクシマのお米が流通されずコメ不足で多少金額が高くなるのなら、差額をフクシマの農家の済生や補償に使ってほしいと思います。
同じ農家として痛みは分け合うべきだと思いますが、この考えはどうでしょうか? |
| 平成23年10月24日(月) 晴れ。 |
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とある病院の施設課課長との話です。建物の計画があったので話をしていましたが、話題は金額の事に終始しました。経済状況が良くないという事で、安く創りたいとの事で「10年間だけ建ってればいい」と言われましたが、そんな建物は創れないし、設計図に基づいて積算しなければなりません。結局、私が作成した見積書の半額で他の業者が落札しました。見積り金額が6500万円だったので、差額が3000万円くらいあったことになります。現在、具体的な打合せをしているようですが、ことあるごとに、金額追加の話があり契約内容でもめているそうです。私から見れば、業者側の対応は仕方ない事だと思いますが、結果的に、発注者側にも業者側にも信頼関係は築けず、単体契約で終わりそうです。同業者としては切ない限りです。
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| 平成23年10月10日(日) 晴れ。この三日間はとてもいい天気でした。 |
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稲刈りがやっと終わりました。父母・妻・娘・弟と行った三日間の稲刈り作業でした。この後、天日干しをした後の脱穀がありますが、とりあえず一安心です。
うちの田んぼが約2反半程度だということは、昨年の回想日誌の中で書いていましたが、よく解りにくいって言われます。ざっくりですが、一反=一石だと思ってください。一石とは社会構成員一人が1年間に消費する量にほぼ等しいとみなされ、示準として換算されてきたようです。一反で、米一石の収穫が上げられる田の面積だと定義されたものであったそうです。
参考になりましたか?
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| 平成23年09月29日(木) 晴れ。 |
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秋の交通安全週間が今日で終了しました。早朝7時から8時前までの約1時間道路上で、9月21日から9日間交通安全のタスキと旗を振りました。仕事の合間を縫っての活動なので、十分な事は出来ていないと思いますが、少なからず、社会貢献出来ていると感じています。また、老人会も一緒の活動で、お年寄りとの立ち話も楽しいものです。 |
| 平成23年07月31日(日) 晴れ。 |
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訃報です。妻の実家に飼っている黒犬が、死んでしまいました。名前は「ウラン」。なぜ、ウランという名前になったかというと、その前に飼っていた雄犬の名前が「アトム」。前の犬の妹という理由で、ネーミングされました。
死因は老衰。真っ黒の雌犬を、子犬の時にもらってきて14年なので、天寿をまっとうしたことになるのでしょうか。実家に行った時は、私がよく散歩に連れて行きました。妻の実家では、まったく散歩をさせないので、私が行くと散歩にせがまれて約2km田んぼの廻りを嬉しそうに走っていました。まだ幼稚園児だった、子どたちも一緒になっての散歩は私にとっても至福の時間でした。ウランは普段くさりにつながれて、自由が無かった分、それはそれは楽しそうに跳ねまわって・・・。人間に飼われていると、食べることには困らないものの、ウランにとっては良い人生(犬生っていうべき?)だったのかなあ?。でも、私にとっては、彼女に会えて良かったと想っていますし、会えたのは運命だったような気がします。
「ウラン。楽しいひと時をありがとう。これからは、天国で自由に走り回って好きなだけ眠れ。ゆっくりとおやすみ!」 |
| 平成23年07月25日(火) 曇りのち雨。 |
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22日に娘の拳法昇級検定がありました。一級でしたが、見事に合格しました。「次はいよいよ初段だな!」と師範達から言われ、「頑張ります。」と答えたものの、あまりその気はなさそう。親としては、どちらでも構いませんが、頑張っている娘に拍手です。
帰ろうとすると、駐車場に置いていた拳法支部長の窓ガラスが・・・。なんと、車上荒らしに遭っていたのです。深夜10時頃から警察に通報して、現場検証を行いましたが、師範達6名の怒りは頂点へ・・・。
「警察より前に見つけような。」 私からすれば、当然の報い。命知らずな犯人へ合掌。
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| 平成23年07月19日(火) 雨。台風6号が接近中。 |
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本日の昼頃、携帯電話が鳴りました。父方の伯父さんが、亡くなったそうです。92歳でした。大往生です。私の仲人でもあったので、家に帰った後、21時に日田を出て、久留米市まで車を運転してお悔やみに行きました。つい、3ヶ月ほど前に逢った時はとても元気だったのに・・・。
「この歳まで、生きてくれれば言う事は無い」と、いう言葉少ない喪主の長男65歳。少し寂しそうな次男62歳。わりと明るめの長女?歳(本当に年齢は教えてもらっていませんので・・)。
76歳の父と72歳の母を連れて行ったお悔やみですが、私にもいつか来るお別れの日を考えてしまいました。最近、仕事が遅く終わって家に帰ると寝てばっかりいる父と、私に愚痴を訴える母にツラくあたっていたような気がしました。反省です。
「おやじ・おふくろ。長生きしてくれてありがとう」と、今日だけは心の中でつぶやきました。面と向かって言うのは、まだちょっと、恥ずかしいので・・。 |
| 平成23年06月26日(日) 晴れ時々曇りそして時々雨?。とても変な天気です。 |
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私の子どもが拳法をやっている事は以前述べましたが、本日は大会がありました。長女は「風魔杖」という演武を行いましたが、一般型の部で3位入賞でした。大学生の男の子が同じ型をやっていましたが、うちの娘の出来の方が良かったなって奥さんと親バカの納得!
だって、毎日の練習に打ち込み、進学高校のテスト期間中にもかかわらず、大会にでているんだもんね。ちなみに、自分の部屋では睡眠・・zzz。
今日で、拳法の試合は終わりですが、28日の火曜日までがテストだそうです。
数週間後のテスト結果が少し怖いんだけど・・・。 |
| 平成23年06月08日(水) 晴れ。昼間は結構暑い!ネクタイをゆるめています。 |
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先週の土曜日と日曜日で田植えを致しました。今年購入した田植え機は乗用で、泥土の中に入らなくていいからちょっとラクチン!・・・って思っていましたが甘かった。考えてみれば、そもそも農作業自体が、楽であるはずがない。トラクターで耕している時も、「こりゃー、機械が無けりゃ死ぬかも・・」って思うほど重作業です。私が子どもの頃は、牛を飼っていて手すきで耕していた記憶があります。今では、とてもムリ。
昨日は、仕事で別府に行きました。雨だったので、高速道路は濃霧のため、50km/時の速度規制がかかっていました。日田に帰ってきたのは23時過ぎ。
ちょっと、疲れが溜まっています。 |
| 平成23年05月16日(月) |
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春の交通安全運動が5月11日〜20日迄の間、実施されています。私は、交通安全地区役員なので朝7時過ぎから8時まで、交通運動に立っています。老人会も協力をしてくれているので、多い時は10人弱が集まってきます。それはそれは、にぎやかなもので全く退屈しません。あっという間の、1時間です。その間に、学生や勤め人が、挨拶をして通り過ぎていきます。ちょっと気になるのが、子どもたちが挨拶をしない事。こちらから大きな声で「おはよう」というと、ちょこんと頭を下げます.。今朝は、少し小さな声で「おはようございます」って、通り過ぎていきました。ちょっとだけ、進歩です。
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| 平成23年05月07日(土) |
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今朝は、早くから起きて種まきです。約半年間、ゆっくりと休養させた田んぼも、トラクターで揺り起し苗箱に土を入れ、種を捲きました。実は、昨年までは、ポット式といった手法でしたが、今年からは箱苗式に変更しました。田植え機が壊れてしまって、買い換えたんです。ポット式はすごく手間がかかる手法で、どうしようかなって考えてたんです。今後のことを考えると、やっぱりシェアの大きい箱苗式?。父と母は、ポット式にこだわっており、説得にすごく時間がかかりました。種まき機も買い換える事になったので、大きな出費でした。
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| 平成23年04月28日(木) 晴れ ただし強風あり。春3番?。 |
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東日本大震災が発生して一カ月半が経過しました。現地では四十九日の法要が行われたみたいです。未だに不明者がいる事や、放射能汚染による緊急避難が出て、放置された酪農牛が衰弱死している現状があります。被災者たちの生活を考えると、居ても立ってもいられない気持ちですが、義援金は寄付したものの具体的に出来る事も思いつきません。
仕事で、病室の扉200枚の取替え作業がありました。、手配をしてみると震災の影響で製作工場が被害を受けており、約3分の2が納品で出来ない状態でした。こちらが無理を言えば復興作業に支障が出ると思い、発注者に説明をすると担当者は快く工期の延長を認めてくれました。しかしながら、周囲からは厳しい批判もいくつかありました。ビジネスの観点から言えば、私の判断は正しいとは言えないかも・・。でも、、建物は人の手と心でコツコツと創りたいといつも思っています。多少落ち込んでいます。 |
| 平成23年04月02日(土) 晴れ。 |
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茅葺きの東屋の図面打合せをしています。一般の人から見ると、工事金額が思ったより高いみたいでビックリされます。茅葺き職人は、減少の一途であり技術の伝承が難しいそうです。茅葺きに見える簡単な屋根はないかと相談されています。「手が込んでいて、これは大変だろうなー」って、皆が思うから価値があるんだと私は思うんですけど・・・そういうイメージであればいいっていう問題なのか???。 |
| 平成23年03月15日(火) 晴れのち曇り。多少温かめ |
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東日本大震災が11日午後2時46分ころ発生して4日が経ち、未だに中規模の余震がおきています。被害の全容が明らかになるにつれ、その悲惨な状況が報道されています。小さな子どもも犠牲になっているようで、やるせない気持ちで一杯です。私も、出来る事がないかとおもっていたところ、義援金の募金をしていたので多少ですがお渡ししました。あちこちで、被災者救助の活動が高まっているようです。少しでも被害が小さく、また、みんなの温かい協力で早く復興することを願っております。 |
| 平成23年03月02日(水) 晴れ。とっても風が寒い。 |
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昨日、息子の高校の卒業式ありました。「無理かな?」と思ったが、我が子の最後の晴れ姿を観ようとなんとか仕事の都合をつけて、出席しました。
子どもが大きくなって逞しくなった分、小学校や中学校の頃と比べると感動が少なくなった気がする。それでも、卒業式の最後に子どもたちが、全員で保護者に向かって「ありがとうございました。」といったときには少しグッときた。
皆から「おめでとうございます。」といわれると「ありがとうございます。」と答えて少し嬉しくなってしまった。自分では気付かなかったが、それなりに苦労したんだなって思った自分が居ました。 |
| 平成23年01月25日(火) 晴れのち曇り。朝は残雪。まだ寒いので、灯油を買い足しました。 |
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皆さん、「ウサギとカメ」のお話を知っていますよね.。
ウサギとカメが競争するのですが、足の遅いカメを馬鹿にしていたウサギが、レースの途中で昼寝をして負けてしまうというものです。ウサギの高慢さとカメの地道な努力を書いたものですが、このお話には続きがあるそうです。
次の日の新聞に大きな見出しが・・・。
『高慢ウサギ、のろのろカメに負ける!』 なんと、がっくりしたウサギの後ろにVサインのカメの写真が・・・。
ウサギは悔しくてたまりません。カメにリベンジマッチを提案します。
「もう一度勝負をしよう!」
「いいですよ!」
今度はウサギは油断しません。ぶっちぎりの大差で勝利。カメはかなり遅れてゴールイン。
「勝った〜。」
ワクワクしながら次の日の新聞を観ると・・・。
『やはり、ウサギは速い!』 しかし、写真を観ると勝ったウサギの後ろで負けたカメが勝ち誇った満面の笑みでまたまたVサイン。
納得のいかないウサギは再度カメに挑戦します。
「これで、一勝一敗だ。決着をつけよう!」
しかし、カメは「ウサギさん。あなたは何も判っていないようですね。最後の勝負をしましょう。ただし、コースは私に選ばせてください。」
そして、カメの選んだコースは湖の上。ハッとしたウサギ。これでは手も足も出ません。
「私の負けです。」自分の不得意な分野で、勝負を受け続けていたカメに、ウサギは負けを認めます。
実は、このお話にはさらに続きがあります。
数日後、この第三回目のレースは行われました。結果はどうだったと思いますか?
コース前半は湖でした。カメがウサギを乗せて泳ぎます。
コース後半は陸上です。今度は、ウサギがカメを背負って走ります。最後は二匹仲良く手をつないで、ニコニコ顔でVサインしながらゴールイン。
とっても、仲良しになったウサギはカメに聞きたかったことがあったので、問いかけます。
「二回目の勝負で負けた時になぜVサインを・・・?」
カメは答えました。
「実は、あの時は自己最高記録が出たんです。あれは自分へ御褒美のVサインです!」
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| 平成23年01月11日(火) 晴れ夕方よりミゾレです。(寒いよ〜。) |
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建築士会のホームページは主に士会員が閲覧しているみたいですが、やはり一般の方にも建築士会の活動を観て頂きたい。
その為には、一般の方が知りたい事を掲載していくべきだと考えましたので、数日前に建築士会日田支部のホームページに「知りたい人の質問箱・教えたい人の回答欄」を掲載しました。昨年より、建築に興味のある一般人数名から質問を幾つか受け、専門職の方からの回答を伝えたことがありましたので、試験的に記載してみました。閲覧者の皆さんから投稿を頂き、内容を充実出来たらと期待しております。
新聞を見ると、昨年末からタイガーマスク伊達直人を名乗った児童施設へのランドセル等のプレゼントが全国的に行われている。その殆どが匿名である。児童施設のあどけない新一年生の「ありがとう」の報道にジ〜ンとする。
1月8日新聞の紙面の中に、「あしなが育英会」がありましたので、紹介致します。
〜名前も知らない親たちが彼女を高校生にしてくれた。彼女は幼い頃、親を亡くしました。きっと自分は高校になんて行けない。そんな思いで進学をあきらめていた彼女を全国にいるあしながさんが支援してくれたのです。名前も知らない親たちへ、ありがとう。そんな思いを胸に、彼女は大学進学へという新たな夢へと歩き始めました。
私にも何かできる事を探そうと思える温かい気持ちになりました。
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| 平成22年12月21日(火) 雨 |
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息子が卒業設計に頑張っています。高校生ながら、毎日8時頃に自転車で帰ってきます。
父親なので厳しく接していますが、内心はとても嬉しい。
「そんなに頑張らなくても・・」と思いつつ、半年後に社会人になる事を考えると、世間の厳しさに耐えれるようにしなければ・・・。
小さい頃から身体が弱く、幼稚園のころは泣きながら通園していた。内気な性格で、クラスメートからも相手にされず悔しい思いをしていたみたいです。そんなことを自分なりに乗りこえここまで来た息子に拍手を送りたい。 |
| 平成22年12月15日(水) 晴れ (・・・とても寒い) |
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高校生の娘が家庭科授業でケーキを創ったみたいで、箱に入れて帰ってきた。最近何かと会話の少ない事に加え、ケーキの出来がうまくいかなかったみたいで、さらに機嫌が悪い。この時、父親というのは気のきいた事を言えず、下手な事を言えば逆鱗にふれてしまう・・・。
私は、この時は何も言わないようにしている。
息子の方は、その点まだまだ未熟で、余計なことを言ってしっかり娘の逆鱗にふれていた。
とても不憫であるが、私の時と比べて徹底的に文句を言われていないようで、その分が少し羨ましい。 |
| 平成22年12月09日(木) 晴れ |
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何日か前のテレビ番組の話です。
会社で窓際のサラリーマン父親が、就職希望の息子を指導する時の話。私の息子が就職時期なので、見入ってしまった。
履歴書の書き方について
「お前、この履歴書使い回しているだろ?どこの会社にも差し障りのない文章になっている。面接官はこんなのすぐ見抜くんだよ!いいか。そこの会社に入りたかったら、そこの会社に対して字は下手でもいいから丁寧に履歴書を書くんだよ。」
なかなかスルドイ。確かにそうかもね。
「前の会社一ヶ月で辞めただろ?なんて説明するんだ?」
「いいか。前の会社の悪口は絶対言うな。・・・こう言うんだ。 前の会社の社風が自分には合いませんでした。でも、今では自分が未熟だったと感じています。てな。」
さすがです。勉強になりました。
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| 平成22年11月30日(火) 晴れ |
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私が高校生の時の想い出話です。
社会の授業の時に、先生が突然、
「明日からアフリカの授業をする。ブーメランを造ってくるように」
「なぜ、ブーメラン?」
「アフリカ人はブーメランで狩りをするだろうが・・」
「それでも、ブーメランは要らんだろ?」
当然、誰も本気にせず次回の授業に臨むと先生は激怒。
「お前ら、単位はやらん」
「マジで・・・?」
次の授業の時はみんな必死でブーメランを造ってきたが、クラスメイトのY君は忘れてしまった。彼は悩んだあげく、カッターナイフを持って校庭へ・・・。なんと少し太めの曲がった枝を切り取ってきた。
「少し失敗した。」
縦に裂けていてそのまま技術室へ・・帰ってきた彼の手には針金で補強した枝。
「これは?」と聞く先生に対し、「ブーメランです。」と彼は言い切った。
「これは戻ってくるのか?」
「僕は戻ってくると信じています。」
「うぉーりゃあー」
全力で投げた彼のブーメラン?・・は縦回転しながら誰よりも遠くへ飛んで行っきバウンドした。
「やっぱり、戻って来なかったな。」
「いえ、少しだけ戻ってきました。」真顔のY君に対して先生はしばらくの沈黙の後、「わかった」
それまで、不機嫌そうだった先生は大笑いしながら教室へ帰った。
私は、つっぱりつづけたY君と、それを許した先生をいいな〜って思った。 |
| 平成22年11月15日(月) 雨のち曇り |
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私の子どもが拳法をやっています。昨日の日曜日は福岡武道場で大会がありました。高校生なんですが、演武(型)と乱取り(試合)があり、なんと顔面強打ありとなっています。子どもに言わせるととても怖いそうです。
そりゃあそうですよね。だいたい人を殴ったり殴られたりする事自体がないですもんね。知人が拳法の指南をやっており、カッコ良さに惹かれて小学生の時に始めて以来6年。大した成績は残していませんが、継続していることは素晴らしいと思っています。大人になると、情熱や素直さが足りなくなってきて、子どもを観ているとハッとすることがあります。自分は子どもを教育しているつもりでも、実はこちらが学んでいることに気付かされることが多くあります。子どもの頑張る姿をみて、私も負けないようにします。 |
| 平成22年10月22日(金) 曇り |
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第53回建築士全国大会佐賀大会に参加しました。参加報告は建築士会日田支部ホームページに記載していますのでご覧ください。さて、私は会場の中の屋台村で「KYUEMON」というコーヒーフィルターを購入しました。なんと、陶器製でミクロの孔があいておりくりかえし使えるようです。何が気に入ったかといって特許申請をしていないそうです。俗に『真似できるものならやってみろ!』というコカ・コーラ商法。企業の技術者や技能者ってこんな自信必要ですよね。
仕事を受注するために、工事金額を下げ合い、お互いの首を絞め合う業界に明日はないとおもいませんか?仕事はいくらで頼むかより、誰に頼むかではないか?と依頼者には説明しています。ノウハウを持たない値引きは品質の低下を導き、後のトラブルとなります。
依頼者は業者のアイデアやセンスに対してお金を払いませんか? |
| 平成22年10月17日(日) 晴れ |
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息子が日本文理大の設計コンペに入賞し、表彰式に出席しました。1年生の時から3年間で数回出品し、やっと初めての佳作入賞しました。建築設計部門・デッサン部門・写真部門とありましたが、その約3割が日田林工生徒。そういえば、毎日遅くまで残って作品を仕上げていたみたいで先生方の熱の入れようも大変なものです。貰えたものは小さな賞状でしたが、大きな自信になったようです。私といえば、発表会の間に新築工事の打合せと、マンションの改修工事の打合せ。
「あ〜あ。こんなときくらいゆっくり息子の様子を見たかったなあ」
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平成22年10月11日(月曜日) 晴れ時々曇り
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昨日から稲刈りをしています。最近はコンバインでの稲刈りが主ですが、うちは掛け干しという方法なので、手押しのバインダーで刈り取りし竹竿を組み、それに刈り取った稲を約10日天日にあてて乾燥させ、脱穀します。わずか2反程度の田んぼなので、殆どうちで消費しますが、これが全く採算に合いません。お世話になっている人や親戚に少しずつ出来あがった玄米を送っていますが、掛け干しのお米は評判がよくて、送る度に「すごく美味しい」との連絡を頂き、また来年も頑張って耕すといったライフスタイルになってしまいました。
考えてみれば建物も一緒で、利益を追求するとコンバインのような大量収穫、乾燥機による日程短縮をして原価を下げ大量消費するものと、技法や使用品にこだわり手造りでオンリーワン商品をするものがあります。消費者や発注者が決める事なので、どちらが正しいと決めつけることはできません。ただ、造る方の立場でいうと造りたいから造る。お客様にはきっと気に入って貰えるという根拠のない思い込みだけ・・・。
お米に関してならば、手間ひまかけてつくった米は間違いなく美味しいし、うち以外の分は特定の人しか渡せませんので、・・・。気持ちだけの贅沢です。
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