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Part 1.「竹の子族」
1970年代の終わりから1980年代にかけて、東京・代々木公園の歩行者天国に異様なスタイルの集団が出現した。極彩色の衣装をまとって踊るティーンエージャーたちは、服のブランド名から「竹の子族」と呼ばれた。最近自殺した俳優の沖田浩之は元竹の子族。踊っていてスカウトされたとか。その後、竹の子族はローラースケート族、ロックンロール族と変遷し、最後はアマチュアバンドと、時を経て主役が取って代わった。思い切り変な格好だったけど、しっかり絵になり、何となくかわいくて憎めなかった竹の子族が懐かしい。今ごろ、彼ら、彼女らはどうしているんでしょうね。あの服、ちゃんと持っているのかな?。
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