◆K・Y さん (2015年度生・大分県初級一般事務最終合格)
 私が大分スクールオブビジネスに入校して良かったと思ったことは、クラスの人達と支え合って公務員試験に臨めたことです。 OSBは、一つの教室で同じ目標のクラスメイトと過ごしていたので、お互いに励まし合ったり、勉強を教え合ったりして、とても励みになりました。また、休み時間には、友達とお昼ご飯を食べ、話をして、非常に楽しい半年間でした。入校したときはあまり知り合いがいなかったけど、すぐに多くの人と仲良くなれました。勉強面でも分かりやすい授業ばかりで、模試もたくさんあり、自分の弱点にも気づけました。第一志望の職種に最終合格ができ、この学校の思い出を胸に県職員として頑張りたいです。
 
 ◆W・R さん (2015年度生・大分県初級教育事務最終合格)
 私はOSBに2年間通いました。1年目は「なんとかなるだろう」という甘い考えを持って自宅での勉強や学校の授業を中途半端にし、舐めて試験に臨んだせいで結果はボロボロでした。新しい気持ちでもう一度挑戦するという思いを胸に再入学しました。授業を真剣に聞くことはもちろんですが、放課後の1時間の居残り学習は、2年目に合格できた1番の要因だと感じています。この1時間あまりで1日のことがある程度整理でき、次の日も忘れずにいられました。また、数人で一緒に勉強することでモチベーションも維持しつつ楽しく勉強できました。やはり、授業だけ、自習だけなどどちらかに偏るのではなく、両方を適度にこなしていく事が必要だったのではないかと思います。学校は背中を押してくれるだけで、最終的には自分がどれだけ頑張れたかが合否に結果として表れます。
 
 ◆I・R さん (2015年度生・福岡市消防最終合格)
 私はOSBに入学したことを誇りに思います。高校は工業科で公務員試験の範囲をほぼ勉強せず、ゼロの状態で入学しましたが、本試験直前までには努力次第で100かそれ以上にもなります。OSBの先生方の指導力は確かなものです。私が今まで学んできた先生方の中で間違いなく一番です。それほど分かりやすい授業だし、先生方も私たちが合格できるよう最善のことをしてくれます。入学して授業を受けてみればすぐに分かります。もちろん授業を受けるだけでは合格できません。自分で人の何倍もの努力をしなければなりません。私は人の3倍は努力をしました。努力が必ず報われるとは限りませんが、努力した者にしか見えない景色があります。その景色を見られるように半年間惜しみない努力をして下さい。
 
 ◆E・S さん (2015年度生・刑務官最終合格)
 私は大学を中退して5年以上勉強から離れ、高校で学んだことなどをすっかり忘れている状態でOSBに入学しました、そんな私でも第一志望の試験を受ける頃には模試で7割以上の点数をキープできるようになりました。まずは授業で教わったことをしっかりと理解すること。ここで大切なのはわかったつもりにならないということです。授業を聞いてその場では理解できていても、家で解きなおしてみると分からなくなっているということがあります。授業を聞き、家で復習し、教科書を見ずに誰かに説明できる、こういった積み重ねが大事です。また、自分の人生は自分のものです。親が言うから、友達がやるから、先生が言うから、で決めるべきではありません。周りのアドバイスを受けながら、きちんと自分と向き合って下さい。
 
 ◆K・R さん (2015年度生・由布市最終合格)
 私が感じた、この学校で学んでよかった点は、余計なことを考えずに勉強に集中できるということである。独学では、どこを勉強すべきか、どのように勉強するか、今の自分の学力はどのくらいかなど、余計なことを考えてしまう。この学校では、サポートが充実しているので勉強に集中しやすいように感じた。私がこの学校で実践したことはライバルを作ることである。お互いにでも一方的でも良いが、ある人をライバル視して「この人には勝ちたい」と思うことが大切である。それが勉強への情熱に繋がるし、ライバル視する相手をどんどん成績上位者に移していくと、必然的に自分の成績も上がっていくのが実感できる。それが自信になり、試験を受けるのが楽しくなる。
 
 ◆K・T さん (2015年度生・税務職員最終合格)
 私がこの学校を選んで良かったと思うことは、かなりの量の過去問を解けることです。どういう傾向があるのかなど対策がしやすく、自分の苦手なところを見つけて勉強できるからです。勉強が苦手な私でも合格を勝ち取ることができました。どんどん苦手を克服していき、得意な科目を伸ばすことがこの学校なら出来ると思います。 私は友人の勧めでこの学校を選びました。授業が分かりやすくて先生もいい方ばかりだと聞きましたが、その時は正直「学校なんてそんなに変わらないだろう」と思っていました。今はこの学校を選んで本当に良かったと思っています。
 
 ◆K・Aさん (2015年度生・日田市最終合格)
 私がOSBに通って良かったと思う点は、まず確実に一次試験に合格する力を身に付けることができるということです。公務員試験に間違いなく出題される内容を先生方が分かりやすく授業して下さる点に強みがあります。だから、まず50分間の授業を聞きもらすことなく受けることが大切だと学びました。それに加えて大切なのは授業内容と模擬試験等で間違えた内容を家庭で復習するということです。具体的に私は、とにかくノートにまとめてそれを身に付くまで何度も見直すという作業を行いました。そうすることで苦手分野の克服に繋がりました。次に良かったと感じるのは、二次・三次試験で必要になる、人前で自分の意見を話す能力を養うことができるという点です。研修合宿・朝のスピーチ等でその能力を養うことができ、面接練習においては先生方が的確にアドバイスを下さるので、自分自身の良い点や改善すべき点を知ったうえで、本番の面接試験に臨むことができました。
 ◆N・A さん (2015年度生・大分市U種事務職最終合格)
 「努力」という言葉に私はこの1年間何度も触れました。入校してすぐ、先生方が残したメッセージを読みました。多くの人が「努力」と述べていましたが、その仕方や思いは人それぞれ違っていました。私は自分なりの「努力」を実らせることができる人は、どんな物事においても良い結果を得られると信じています。私はこの1年間、3つのことをやり通しました。まず最初に、なりたい自分を想像し、そのために今、何をすべきか考え、行動すること。そして何ごとも後回しにしない。最後に、自分を支えてくれる友人、先生方、両親に感謝する気持ちを忘れず、伝えることの3つです。人は一人では生きていけないとよく耳にしますが、本当にその通りだと思います。OSBでの学びと出会いに感謝します。
 
 ◆T・Fさん (2015年度生・大分市U種消防士最終合格)
 私はOSBに入学して、同じ夢を持った仲間と巡り合い、切磋琢磨し、励まし合ったことで、自分の夢へ向かって頑張りぬくことができました。高卒のコースに大卒という立場で入学したこともあり、当初はクラスメイトとの関係づくりはあまり考えていませんでした。同じ夢を持つ者同士は同じ枠を奪い合うライバルであるという意識も強くありました。しかし、学校生活が進むにつれて、共に勉強することの効率の良さや、年齢の異なるクラスメイトとの交流の大事さを感じるようになりました。最終的にはライバルだと思っていたクラスメイトと同じ職場で働きたいと思うようにもなりました。同じ夢を持った仲間が最後までライバルであることには変わりありませんが、そのライバルが同じ環境にいることは必ず自分にとってプラスになります。学校へ行くことのメリットは学力向上だけではないとこの半年間で強く感じました。
 
 ◆M・Mさん (2015年度生・東京消防庁最終合格)
 私はOSBに通う前に独学で公務員試験の勉強をしていました。その頃は要点が分からず手探り状態でした。なかなか点数が上がらず時間だけが過ぎていました。その結果を反省し、合格率の高いOSBに入学することにしました。OSBでは要点を抑えた効率の良い授業でどんどん点数が上がっていきました。特に苦手だった理科や数的処理が分かるようになり、最終的にはこの2科目が得点源になりました。また、体力錬成でも、本番試験でおこなわれる種目を毎日練習しました。食事にも気を付け、低脂肪で高タンパクなものを摂るよう心がけましたここで学んだことを活かし、人のために働くことのできる公務員になりたいと思います。
 
 ◆I・Yさん (2015年度生・大分県警察最終合格)
 私はOSBを選んだことは間違いではなかったと思います。希望していた職に就けたからこんなことが言えるのだとも言えますが、私はこの半年間で、勉学はもちろんですが何よりも最後まで諦めないということを学びました。これまでの私だったら、「自分には無理だ」と逃げて諦めることばかりだったのですが、OSBに入ってからは、私がそんな気持ちになったときに、先生から「まだやれる」などの言葉を頂きました。また、先生方の熱心な指導を見て、私も諦めないという気持ちになり、最後までやり通せました。これから入学をする皆さん、どんな時でもあなたを励ましてくれる仲間や先生方がそこにいます。最後まで諦めずにがんばって下さい。