◆Y・Yさん (27歳・大分県警最終合格)
 私は社会人を4年間経験した後、消防士を第一志望にOSBで学びました。勉強には全く自信がなく、中学・高校・大学と成績も下の方だったのでとても不安でした。しかし、目標があり、自分にやらなければダメなんだと言い聞かせて毎日勉強に励みました。教養試験は、理解力が必要な一般知識、読解力の文章理解、考察力の一般知能がそれぞれ必要であり、私はその3つとも不十分であることが最初の模試で明らかでした。授業を受け実践的な模試を重ねるにつれ、この不安は少しずつ解消されていきました。問題はだんだんと難しくなっていきますが、点数は少しずつ伸びていきます。確実に身に付いているなと実感できました。
 もう一つOSBを選んでよかったと思う理由は、ともに努力できる仲間ができたことです。クラス制なので、高校に戻ったような感覚で楽しかったです。就職試験というとみんなライバルというイメージでしたが、勉強を教え合ったり、情報交換をしたりと仲間のおかげでかなりステップアップできたと思います。先生方もとても優しく分かりやすく教えてくれます。授業で分からなかったら放課後にマンツーマンで分かるまで教えてくれます。面接指導も本番よりも緊張するのでやってもらってよかった思います。第2希望の大分県警に合格出来、公務員への転職を果たすことができました。
 
 ◆A・Tさん (25歳・大分県上級教育事務最終合格)
 私は社会人として働いていましたが、将来に不安を感じ、OSBに入校しました。1日3時間という短い授業時間でしたが、問題の本質をついた解き方で説明してくれる為、効率よく勉強できました。定期的に模擬試験を行い、順位も教えてくれるのでクラスメイトと切磋琢磨しながら勉強できたことも、合格に繋がったと感じています。
 OSBでは私たちに社会人としての有り方も教えてくれる為、独学では学ぶことのできない公務員に必要な資質も培うことができます。また、Cコースは少人数だった為、仲間意識が強く、辛い受験勉強の中、仲間たちとの息抜きが私のモチベーションを維持してくれました。公務員試験を目指す人にとって最高の環境だと思います。ここで学んだ半年間は私の宝物です。
 
 ◆T・Hさん (25歳・大分県警女性警察官最終合格)
 私は、昨年もこのクラスで女性警察官になるために勉強をしました。昨年は大分県警と宮崎県警ともに面接まで進むことができましたが合格には至りませんでした。警察官になることが諦めきれず、今年もOSBで勉強することにしました。
 教養試験に関しては、歴史、思想・文芸や地理などは、学校での授業と自宅での復習で確実に模試に結果が出てきます。理科は、物理など計算が必要になる問題もありますが、授業でついた知識で解ける問題もあります。諦めないでください!体力に関しては、日頃から毎日の積み重ねが大切だと思うので頑張ってください。
面接に関しては、笑顔と自分らしさを忘れなければ良い印象が残せると思います。面接官には、私自身が去年よりどのくらい成長したのか、成長するために何をしたのかについて聞かれました。
 OSBで一緒に勉強した仲間は、将来の同僚かもしれません。かけがえのないライバルであり、仲間です。大切にしましょう。
 最後に、女性警察官を目指す方へ、募集人員が少なく厳しい状況ですが、諦めずに頑張って下さい。
 
 ◆S・Rさん (25歳・大分市T種消防士最終合格)
 私は社会人を経てOSBへ入学しました。入学当初は勉強についていけるか毎日不安でした。しかし、先生方は理解するまで丁寧に教えてくれました。しばらくするとクラスの仲間とも打ち解けていき、20回の模擬試験や2回の体力試験で自分の実力が常にわかり、毎日成長していることを実感できました。授業の内容は公務員試験に出る問題に絞っており、無駄がなく楽しく学習できます。学力に自信がない人でも本気で勉強すればOSBの半年で人生が変わります。この半年間とても充実した時間が過ごせました。入校して本当に良かったと思います。
 
 ◆U・Hさん (25歳・大分県警最終合格)
 私は2度OSBに入校しお世話になりました。最初の年は2次試験で不合格でした。2度目の入校はずいぶん迷いましたが、忘れていることも多く、自分自身に何が足りなかったのかを再確認できました。面接練習では先生方やクラスの仲間からも、自分が気づくことができなかった悪い部分を指摘され、アドバイスをもらうことができ、他人の面接指導を見ることで、いろんな意見や考えを参考にすることが出来ました。願書の書き方も教わり、自己紹介書は何度も添削をしてもらったので安心して提出することが出来ました。クラス制なので、同じ目標をもった人たちが集まりモチベーションも続くし、試験についての情報交換もできよい環境でした。
 
 ◆B・Kさん (23歳・別府市U種消防士最終合格)
 私は去年、独学で公務員試験に臨みました。もちろんどう勉強していいのかもわからなかったし、わからないところは聞く人がいないからそのままにするしかないし、過去の試験のデータも手元になかったので、全てが暗中模索でした。そうすると参考書ばかりがかさむという悪い循環に陥りました。試験に関しても独学なので模試もできず、本番試験で慣れるしかありませんでした。その点OSBでは、一つ一つの教科に先生がいていつでも質問ができるし、20回も模試があるからその時その時の自分の実力が明確にわかるのでかなり有効でした。Cコースは少人数でとても結束力があり、どんなことでも話し合えたし、競いあえました。体力テストや合宿などの普通の公務員専門学校ではやってないこともあるので、普段と違ったクラスメイトの顔も見れますし、クラスの垣根を越えてコミュニケーションを取ることで人間性も培うことができます。
 最後に、私が公務員試験を戦ってきて感じたのは、公務員試験は長い闘いだけど、1秒たりとも無駄にできないということです。だから今、参考書に埋もれているそこのキミ!いますぐOSBに入るんだ。公務員試験は待ってくれないぞ!
 
 ◆Y・S さん (23歳・大分県警最終合格)
 私はOSBに入って本当に良かったと思っています。まず一番よかったと思えるのは共に競い合える仲間を作れたことです。特にCコースは定員25名という小さなクラスなのでいくつかのグループなどができることもなく皆と仲良くなれました。その仲間たちと模試の順位を争うことは毎週1回の楽しみでした。そして次に、親身になって考えてくれる先生方と出会えたことです。自分が努力をすればそれを支えてくれました。わからないところは質問すればわかりやすく教えてもらえるし、面接練習をしてほしいと伝えれば時間を割いて指導してもらえました。授業は平日の13時から3コマという一見少なく感じる量ではありましたが、どの授業も効率的に試験で出そうな部分を教えてくれたし、短期集中で頭に入りやすかったです。空いた時間が沢山あることで自分のペースで復習や体力づくりができたのもよかったです。Cコースは学費が安いため、ちゃんと教えてくれるか不安に思っている警察消防希望の方もいらっしゃると思いますが、迷っているのなら絶対に入った方がいいです。一人でやるより競い合える環境の方がやる気が出るし、それを支えてくれる先生方がいる。私は入って正解でした。
 
 ◆S・F さん (23歳・大分県警/大分市T種消防士最終合格)
 OSBは自分が何を目指しているかでコースが分かれているので、同じ志を持つ人達と共に競争したりお互いを高め合えることができるのは魅力でした。私も多くの気の合うクラスメイトと目標に向かって切磋琢磨することができ、よかったと思います。専門学校・予備校と聞くと勉強ばかりするイメージがありましたが、合宿などの息抜きがあったり、普段の授業も3時間と短いので集中力を途切らせることなく取り組めました。長時間ダラダラするよりもこの短時間集中型は私に合っていたと思います。また警察官・消防士試験だけでなく、多くの公務員試験は面接をかなり重視しています。私にとっては最も不安視する要素でしたが、時間を取って面接練習をしていただき、先生方の的確なアドバイスや過去の報告書などによって少しずつ上達し、合格をいただきました。
 
 ◆K・S さん (23歳・大分県警女性警察官最終合格)
 OSBでは試験に出る問題を絞った授業内容であり、勉強が苦手な私でも理解しやすく、勉強をすること、知識を得ることが楽しく感じました。模擬試験で、徐々に解ける問題が増えることで、勉強の成果を感じられたので、勉強を続けることにあまり抵抗を感じませんでした。そしてなにより、自分が入試当日までモチベーションを保ち続けられたのも、クラスの仲間のおかげでした。模試の点数が悪く落ち込み、試験に対して不安になっても、教室に行き仲間の顔を見ることで元気が出ました。また支え合うことで、つらいのは私だけじゃないと励みになりました。模試でも、お互いが成績について称え合い、解けなかった問題は教え合うことで、クラスの全員が一緒になって成績が伸びていきました。独りで戦っていた去年よりも、すごく充実していたと思います。
 
 ◆T・Y さん (26歳・大分県警最終合格)
 私は社会人を経て入学しました。もともと勉強をするほうではなく、大学でも医学の専門分野でしたので一般教養などの分野が全く分かりませんでした。しかし、仲間同士で不得意分野を補い合い、解けなかった問題も解けるようになりました。授業では、膨大な情報から重要なところや試験に頻出されるところを重点的にわかりやすく教えてくれるので効率よく勉強ができました。体力面でも不安はありましたが、2度の体力テストで試験対策が出来ました。仲間同士でトレーニングのアドバイスなどもしあって体力作りに役立てました。また定期的に模試が行われるので、自分の得意不得意や勉強状況が分かるので勉強意欲を高めることが出来ました。皆で刺激し合い、目標に向かって切磋琢磨して意識を高く維持したまま試験に臨むことが出来たので、合格できたと思います。
 
 ◆K・I さん (26歳・大分県警最終合格)
 OSBでは試験に出る問題にポイントを絞った授業をしてくれました。内容も、ただ暗記するのではなく、理解できるように教えてくれるので頭に入りやすかったです。本番さながらの模擬試験もたくさんあるので、試験本番でもパニックにならずに冷静に問題を解くことができるようになりました。体育館で行った体力テストのおかげで、体力試験への対策もできました。休憩時間や放課後を利用してクラスメイトたちと体力づくりに励み、徐々に記録を伸ばしていきました。
 この学校で出会った友人たちは、個性的でいい人たちばかりで、ライバルではなく、同じ志を持った仲間として、きっと一生の友人になると思います。そのような友人たちとの出会いや、目標に向かって努力すること、諦めずに挑み続けることの大切さを学ぶことができ、OSBを選んで本当によかったと思います。
 
 ◆A・Y さん (23歳・大分県警最終合格)
 私は去年1年間独学で勉強していました。しかし、春・秋の大分県警の試験ではともに2次試験で不合格でした。何が自分に足りないのだろうと考えながらOSBに入学しました。
 去年1年間勉強してきたので、それなりにはできるだろうと思っていましたが、最初の模試では下位のほうでした。その日からさらに熱を入れて学習に取り組むようになりました。模試の成績や体力テストの結果をクラスの人たちと比べることでお互いに高めあい、ライバルでありかつ良い仲間というような関係になることができました。負けそうになったときに踏ん張り、努力する精神力と、目標に対して強い意思を持ち続けることの大切さを学びました。
 今年は2次試験の面接で、先生方からいわれた「熱意があれば言葉がへたでも伝わる」という言葉を常に思い出し、とにかく熱意を伝えることだけを考えて臨みました。その結果、最終合格することができました。
 OSBはクラスの仲間と同じ目標に向かって勉強し、人間的にも成長できる場所でした。
 T・T さん (23歳・大分県警最終合格)
 私は大学を半年留年し、卒業するのに精一杯で就職活動などはほとんどできませんでした。4社ほど受けましたがもちろん全部落ちました。民間企業がだめだったら公務員になろうと思っていたので、インターネットで公務員学校を検索してみると、警察・消防コースなら格安で半年学べることを知り、9月からアルバイトをして学費を貯め、1月にOSBに入学しました。
 OSBに入って一番良かったことは、同じ目標を持った仲間ができたことです。学校が終わった後は、友達と夜遅くまで勉強しました。体力をつけるために学校から田ノ浦ビーチまで友達と走ったり、面接も皆で練習したりと楽しいことばかりでした。仲間がいたからこそできたことです。警察学校でもまた一緒に学べるので、とても楽しみです。