Q.1  大卒警察官を目指しており、大分県以外の県警も受験する予定です。他県出身者は不利ですか。
A.1  いいえ。福岡県警、広島県警、神奈川県警、警視庁などに最終合格し、採用されている卒業生はたくさんいます。
Q.2  警察官を目指していますが、武道の経験がありません。不利でしょうか。
A.2  いいえ。「一般」区分の試験では、体力試験は課されますが武道経験は問われません。武道の経験がない人でも合格し、立派に警察官として働いています。武道経験者を募集する場合は、「一般」区分ではなく「武道」区分という別枠を設けて試験を行なっています。なお、大分県警の「一般」区分では、柔道・剣道の2段以上の資格を有する受験者に対しては、一次試験において10点の加点があります。また、簿記、英語・中国語・韓国語能力の資格加点もあります。
Q.3  大分県警を目指していますが、大学卒業後3年間民間企業に勤務しており、その間ほとんど体を動かしていないので体力試験がとても不安です。大丈夫でしょうか。
A.3  はい、大丈夫です。大分県警は一次試験で体力試験があります。配点も一次試験の約4割を占め、合否に大きくかかわってきます。本校では入学直後から3度の体力テストを行います。1度目のテストで自分の今の体力を確認し、他の生徒と比較することでその後のトレーニングの目標を立て、2度目・3度目のテストで成果を見ることができます。本校の生徒は、毎日の学習と同様、体力づくりにも同じ目標を持つ仲間と励ましあいながら取り組んでいます。
Q.4  現在25歳で高卒です。消防士への転職を考えていますが、どのコースに入ったらいいですか。
A.4  希望する自治体によって試験日が異なります。試験日の時期に合わせてコースを選択するのがいいでしょう。詳しくは、入学相談会を利用することをお勧めします。入学相談会日程は、トップページを参照してください。
Q.5  現在、県外の大学に通う4年生です。2月末まで大学の授業がありますが、途中からの入学もできますか。
A.5  はい、定員に達していなければ入学できます。ただし、済んでしまった講義は受講できないことになります。したがって、1日でも早く受講できるように大学の都合をつけるようおすすめします。
Q.6  公務員試験がいったいどういうものなのか、ほとんど知りません。とこで調べるのがいいですか。
A.6  警察官については各都道府県、消防士については各市町村のホームページの職員採用の欄を検索してみてください。入学後は本校で適宜ガイダンスを行ないます。
Q.7  入学面談時に行なわれる基礎学力テストはどういったものですか。
A.7  このテストはあくまで面談の参考資料として、国語・算数の基礎力をみるもので、合否を判定する入学試験ではありません。したがって、受験勉強の必要はありません。
   
Q.8  早い時期に入学面談を受けようと思います。入学まで時間がありますが、それまではどんな勉強をすればよいですか。
A.8  入学がきまったら本校の学習教材で早速学習開始です。通信学習と通学講座があり、あなたの都合に合わせて、この2つを組み合わせて学習できます。早く入学が決まれば、それだけ多くの指導を受けられるということです。なお、入学前の指導は無料です。
Q.9  面接や論文の指導もしてもらえますか。
A.9  はい、特に面接の指導は入学時から始まります。警察官・消防士として必要な資質等について逐次指導していきます。
Q.10  公務員試験の募集時期や願書の提出時期について、よく分かりません。学校で指導してくれますか。
A.10  願書提出については、提出漏れがないように適宜連絡します。あなたは安心して学習に専念してください。