Q.1  高校時、理科では物理と化学、社会では日本史を選択していません。それでも授業についていけるでしょうか。
A.1  はい。公務員試験で出題される問題は、大学入試のような細かい知識を問うものではありません。公務員として身につけておくべき一般的知識が問われるので、高校時に選択したか否かにかかわらず、興味を持って本校の授業に臨めば必ず得点できるようになります。
Q.2  私は海上保安官や刑務官を目指しています。大学を卒業していますが、地方初級・高卒コースに入学できますか。
A.2  はい、入学できます。高卒コースは高卒程度の公務員試験を受験するコースという意味です。海上保安や刑務官、また大分市U種、市町村統一試験を第一志望とする大卒者にはこのコースの入学をすすめています。
Q.3  女性でも海上保安官や入国警備官になることはできますか。
A.3  はい、もちろんできます。本校卒業生も女性海上保安官や入国警備官として活躍しています。
Q.4  早い時期の入学検定試験を受けようと思います。入学まで時間がありますが、それまではどんな勉強をすればよいですか。
A.4  入学がきまったら本校の学習教材で早速入学準備講座の学習開始です。通信学習と通学講座があり、あなたの都合に合わせて、この2つを組み合わせて学習できます。早く入学が決まれば、それだけ多くの指導を受けられるということです。なお、入学前の指導は無料です。
Q.5  大学との併願を考えています。大学の結果が分かってからの入学はできますか。
A.5  はい。入学検定試験の最終回(第8回)は4月6日(金)です。前日の4月5日(木)までに必着するよう願書を提出すれば受験できます。
Q.6  募集人員60名とありますが、第7回の入学検定試験で60名になってしまったら、第8回の試験は行われないのですか。
A.6  いいえ。定員を考慮に入れて第8回まで行います。
Q.7  高校卒業後専門学校に進学し、1年で中退しました。入学願書出願にあたって調査書は必要ですか。
A.7  いいえ必要ありません。調査書が必要なのは最終学歴が高卒または高卒見込の方に限られます。高校卒業後、短大、大学、専門学校等に進学した人は不要です。
Q.8  公務員試験がどのようなものか、ほとんど知りません。どこで調べるのがいいですか。
A.8  国家公務員については人事院のホームページ、地方公務員については各地方公共団体のホームページを検索してみてください。入学後は本校で適宜ガイダンスを行います。
Q.9  1次試験合格の後、2次試験の指導もしてもらえるのですか。
A.9  はい。ただし、1次試験合格後ではなく、入学時から始まります。社会人として必要な基本的事項から指導していきます。
Q.10  私は作文が苦手です。昨年の公務員試験では作文が半分しか書けなかったので2次試験で不合格でした。作文指導はしてもらえますか。
A.10  はい。本校では各自にノートを1冊持たせています。そのノートに毎日の出来事や気づいたことを書いて翌朝提出し、担当講師がこれを添削します。毎日書くことによって「書く」ことの苦手意識を取り除くことから始めます。作文試験対策については適宜時間を設け全体を指導していきます。各自の成果は公開模試の作文試験(4回)で確認できます。
Q.11  公務員試験の募集時期や願書の提出時期について、よく分かりません。学校で指導してくれますか。
A.11  願書提出については、提出漏れがないように適宜連絡します。あなたは安心して学習に専念してください。
Q.12  クラスの雰囲気はどうですか。
A.12  「公務員試験合格」という目的を持っているので、皆熱心に勉強します。また、互いに教えたり教えられたりして「一緒に頑張ろう」という雰囲気のクラスです。
Q.13  授業時間は1コマ何分で何コマありますか。
A.13  1コマ50分で6コマが原則です。